2004年01月31日

雑誌サライより

先日、行きつけの治療院で雑誌サライを何気なく見てると、
しいのみ学園園長、昇地三郎先生のインタビュウ−が載っていた。  
小学校低学年の時、私の記憶が正しければ、確か「しいのみ学園」の映画を見た記憶がある…、 
それ以来「しいのみ学園」の名前は、私の心の中に深く刻み込まれ、
9年程前に、朝、息子を学校に送る途中、偶然「しいのみ学園」を見付けたときは、
ああ此処なんだとうれしくて感動してしまった!  
また、私が、ボランティアで難病のこども支援九州ネットワーク(がんばれ共和国)
と関わる御縁も、91年2回目の難病シンポジウム(福岡)に出席した時からである。 
その時、パネラーでお話しされたのが昇地先生だった! 
98才、今でも現役で元気に活躍されている。 
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・小さきは小さきままに 折れたるは折れたるままに コスモスの花咲く

・コスモスの花、大きな花もあれば、小さな花もある。 
 花の色にしても赤、黄、白、薄紅と様々です。
 なかには枝の曲がったものもあるし、折れたのもあります。
 でも、それぞれが青空に向かって美しく咲いている。  
 小さきは小さきまま、折れたるは折れ足るままに美しく咲かせる。
           

・障害者を特別扱いして欲しくない。 介助せざる介助、無関心の関心。 
 つまり周囲の人が、さりげなく手を差しのべること。
            
             

サライのインタビュー中の昇地先生の言葉です!

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