2006年11月24日

フォーラム続き

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「秋」  としき作

いよいよフォーラムも一週間後に迫ってきました。
これからいろいろ遣らなければならない雑用事が沢山あり、
そのひとつに参加者への呼びかけとボランティアの手伝いのお願いなどなど〜

前回、説明が足りなかった事を書き加えておきます。


フォーラム亡くした子どもの遺志を継ぐ vol.4

・日時:平成18年12月2日(土)14時〜17時
・場所:「あいあいセンター」 福岡市立心身障がい福祉センター
     福岡市中央区長浜1−2−8
・主催:NPO難病のこども支援全国ネットワーク
・共催:難病のこども支援九州ネットワーク
・助成:財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究所
・協賛:フランスベッド・メディカルサービス株式会社
・参加者:病気や障害のある子どもを亡くした家族。
     医療や教育、福祉関係者、及び関心のある人々。
・参加費:無料


プログラム
*「がんばれ共和国in九州にかかわって」
   高見俊雄(がんばれ共和国in九州スタッフ)

*「お母さん、私たちの話を聞いてよ」
   高橋和子(がんの子どもを守る会九州支部代表)

*「障害をもつ子どもの生き方、その出会いについて」
   中條宏二郎(福岡市立東福岡養護学校教諭」

*「亡くなった子どもたちが残してくれたもの」   
   白川嘉継「福岡新水巻病院小児科部長」

*「カウンセリングの中で語られるわが子の死」
   木村佐宣子(聖マリア病院臨床心理士)

コーディネーター
  *田中千鶴子
   (昭和大学保健医療学部看護科・NPOレスパイト・ケアサービス「萌」)

  *小林信秋
   (NPO難病のこども支援全国ネットワーク)

投稿者 TT : 21:42 | コメント (1)

2006年11月06日

フォラム 亡くした子どもの遺志を継ぐ

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12月2日(土)14時〜17時 、主催:”難病のこども支援全国ネットワーク”、
共催は私が関わる難病のこども支援九州ネットワークで、
フォーラム 『亡くした子どもの遺志を継ぐ』を行います。
場所は、福岡市立心身障がい福祉センター[あいあいセンター]7階ホールです。


子どもの死は壮絶です。
深い悲しみと癒えることのない痛みを周囲の人々の心に刻んで、
一人旅立っていきます。
しかしまた、その姿は健気でどこか凛としています。
そして、関わったすべての人が、
その子からかけがえのない贈り物を
受け取っていることも確かです。

子どもを亡くした体験をもとに、
現在困難に立ち向かってる人々のために貢献している人は少なくありません。
その活動が家族の再生につながることもあります。
関わった、医師や看護師、教師や福祉の現場の人々の
仕事の糧になることもあるでしょう。
亡くした子どもの遺志を継ぎ、全国各地で様々な活動を続ける人たちから、
その経験を学び、何が出来るのか、どうすれば出来るのか、
それぞれの人がそれぞれの新しい生き方を模索する、
そんな機会にしたいと願ってこのフォーラムを開催します。

参加費は無料です。

私も当日はパネリストとして話をします。
障害のある子や病気の子をもつ家族にとっては、
否応関係なく、受け入れなければならない現実があります。
反面、受け入れたくない現実があることも事実です。
とても厳しい、重い現実がたくさんあります。
しかし、目をそむけずに我が子に関わることで、
想像にもしなかった喜びや楽しみを、たくさん感じられることも事実です。
我が子と、そして我が子の病気と関わる過程の中で、
家族として、人として学ぶことは大きい、
ささやかなことでも、感動が自分自身の中に芽生える喜びを感じ、
我が子の笑顔のひとつが、小さな行為のひとつひとつが
こころに温もりを、たくさん感じさせてくれます。
悲しい現実だけど、
元気に前向きに、それぞれ頑張ってる家族の人達がいます。
喜びや楽しい出来事に素直になれる自分がいます。
優しさに気づく瞬間があります…
そのひとつひとつが、我が子との関わり合いの中で芽生えた出来事です。

当日、
障害の子を持つ親だけでなく、
教師や医師や看護師、ボランティアの人達、ヘルパとして介護士として
頑張ってる人達、そしてそれぞれを現在目指してる人達、
さらに欲いえば、子供達(小学生、中学生、高校生)にも来てほしいな、
特に命の大切さ感じてほしいし、家族の大切さを感じてもらえたらうれしい‥
話ができると良いですね!

たくさん来てほしいと思います。
ただし先着100名です!

投稿者 TT : 11:38 | コメント (0)