2008年08月27日

’08皆さんに感謝

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2008年 全員集合!

2008年第15回難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」も
何事もなく無事に終わることが出来ました。
がんばれ共和国のスローガンである「安心と安全」
今年も護ることが出来ました。
これもひとえに参加者の皆様の熱い想いの結果だったと思います。
心から感謝します、ありがとうございました。


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家族写真/S君、今年は調子どうだったかな…

今年の「がんばれ共和国in九州」ほど、参加者全員の心が一つになった
実感はありませんでした。
余りの嬉しさに、迂闊にも最後の日の閉国式の挨拶では、私自身言葉に詰まり
ウルウルとしてしまい、見苦しい一面を見せてしまい申し訳ありませんでした。
キャンパー家族の皆さん、ボランティアやスタッフの皆さん
さらに、今回協賛頂いた皆々様のお陰で今年も愉しいキャンプを
行うことが出来ました。
もう一度云わせてください、ありがとうございました。

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絵本、バックの緑と灯りが良い雰囲気でしょう…


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お父さんもお母さんも「絵本」に、どういう想いがあったんだろうね。


15年の節目のイベントだった、「絵本カーニヴァル」。
ご家族の皆さんからも絶賛して頂き、あらためて「絵本」のもつ魔力
と云うか、魅力を再認識させて頂いた2泊3日でした。
前日、700冊の「絵本」の飾り付け、午後3時から午前0時前までの
10人(内:年取った男1人と若者1人、後は女性)での肉体労働、
正直このまま帰りたい気持になり、明日から3日間本番が有ると思うと
憂鬱で身体が保つだろうか?と、ホント思いましたね。
しかし、いざ蓋を開けて見ると「絵本カーニヴァル」に驚いた、
子ども達や家族の喜ぶ姿に出合うと、何故か身も心も軽くなり
最後まで動き回ることが出来ました。


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「絵本」何を読んでもらったのかな? お姉さんと遊べて愉しかったかな…

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彼は「絵本」の中に、何を感じたのかな?

最初の2日間は激しい雨になり、楽しみにしていた熱気球やキャンプファイヤーを
中止せざるを得なかったり、楽しみにしていた催し物の”韓国舞踊”の直前の中止など…
どうなる事かと不安材料を抱えたままのキャンプのスタートでしたが、
雨のお陰で、ゆっくり「絵本」に親しめる時間ができ、これはきっと皆さんの日頃の行いが
良かったから、神様からの素晴らしいプレゼントでしたね。
不思議なことにキャンパー家族が到着する僅かな時間と帰る日は快晴で、
雨が降らなかったんですよね…

キャンプが終わった現在は脱力感で,未だ現実の生活に戻れていませんが
唯思うことは、今年が余りに上出来だっただけに来年が怖い…
どうしましょうか?


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2008年、今年のサプライズ制作中!
一生懸命、お母さん・お父さんの為に創ったんだよね…


若い女性スタッフ達の“熱い想”いと“温かい気遣い”と若者の“情熱と叡智”に
助けてもらった2008年。
されど若者達に力一杯拍手を贈りたい、ありがとう!

投稿者 TT : 22:17 | コメント (5)

2008年08月19日

さあ楽しいキャンプがはじまるよ!

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昨年、T君が「がんばれ共和国」に付いたときの最高に嬉しい笑顔で〜す。

さあて、とうとう来ましたよ、'08「がんばれ共和国in九州」のサマーキャンプ。
毎年毎年、直前の胃の痛み?と頭の痛さ…、何時も蓋を開けるまでハラハラドキドキ…
あれが足りない、これが足りない…、そして直前のだめ押し!
数少ないスタッフ全員が、手分けして役割を一生懸命動き回り、用意したりしても
また今年もポカ…。
買い出し部隊や制作部隊が三々五々、走り回る直前の三日間。
携帯電話での連絡取り合う頻度が高くなる。(請求額がまた増える)
参加者の移動のチェック、チェック、170人分の食事のチェック、チェック…
半月以上、我が嫁さんは事務手続きとこまめな連絡などの準備でヘトヘト…、
わたし始まる前にダウンしそう! とつい弱音が出る。
三日間、身体が持つかどうか真剣に悩む姿は、痛々しい…
まして、今年は「絵本カーニバル」の為、一日余計に準備のため出発。
多分夜遅くまで、600冊以上の「絵本」の搬入とセッティングの為、
キャンプ始まる前にへとへと、メロメロになると思う…
(早く終わらせ冷たいビール飲むぞ!)
さらに、三日間朝早くから夜遅くまで館内を走り回るスタッフ達全員。
正直身体がもつかな…ちょっぴり不安です。
でも写真のように、みんなの喜ぶ笑顔に出会えると、辛いのも忘れて頑張れるのは、
何故かな?
終わったら、また来年も頑張ろうと思うんだよね、これは不思議だね。
へとへとに成りながらでも出る言葉は、愚痴でなく喜びの会話ばかりなんだよね。


参加者全員、ホント「がんばれ病」のウイルスに犯されてると真剣に思う。
何よりも確かに、特効薬のワクチンはキャンパー家族の喜びの笑顔です!

投稿者 TT : 23:52 | コメント (1)

2008年08月13日

’08サマーキャンプ カウントダウン

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このNさん母娘の見つめ合った姿、微笑ましいでしょう。
このBlogの内容とは全く関係ないけど、余りに愛情が伝わってくる写真だったので
ご本人の許可を得て使わせていただきました。
写ってはいないけど、おそらくこの写真を撮ったのはお父さんでしょうね。
こう云う家族の光景が増えると、ニュースで眼にしたり耳にしたりする
嫌な虐待の事件は、おそらく少なくなると思いますよね…

難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」の参加募集、
無事締め切らせていただきました。
ご協力大変ありがとうございました!

 
例年になくボランティアの参加希望者が多く、嬉しい悲鳴ですが…
お断りするのに正直大変苦慮しました。  申し訳ありません、泣く泣くお断り
しなければ成らなかった方々、心よりお詫び申し上げます。
これに懲りず、来年は是非早めに参加申し込みをして下さいね、お願いします!

今年多かったのはボランティア事前セミナーを5月と7月に2回行った成果も
少しあるかもしれませんね。
全国ネットワークの本部には大変申し訳なかったのですが、参加総数170名
昨年より13名オーバーです。(内キャンパー家族/25家族/総勢80名)
今年は嬉しいことに、何時もより男性の参加者が多く、また看護師及びベテラン介護士の
方々も多く、九州としては理想に近い配置とマッチングが出来たと思っています。
「安心と安全」を考えると少し安心出来るかなと思いますが、まだまだ蓋を開け、
キャンプが終わるまでは気を抜くことが出来ません。


今年のテーマは「家族の絆」です、絵本を通じて人と人との交流を、
そして沢山の人達と、心と心の触れあいを愉しんで下さい。
そして、1年間溜まった心の重荷と肩の重荷を少しでも洗い落とし、
身も心も軽くして、明日からの活力にして頂きたいと思います。

若いスタッフ達が、今年もいろいろ楽しい企画を企んでる見たいです…


ご家族の方々が安心して、2泊3日のキャンプを愉しく過ごして頂けるように
ボランティアスタッフ全員、笑顔と想いを一杯に心からお待ちしています。


投稿者 TT : 00:21 | コメント (1)