2017年03月14日

2017どんぐり村ピクニック

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もう春ですね…阿蘇ぼう!キャンプ恒例のピクニックの季節になりました。
毎年4月の中旬頃、温かくなった時に行いますが

今年はごめんなさい!

昨年は、熊本地震で当日朝に泣く泣く中止せざるをえなくて
どんぐり村及び家族やボランティアスタッフの方々に
多大なご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
心からあらためてお詫び申し上げます。

今年は私共の都合で少し遅く成り、5月20日(土)に行いたいと思います。
いろいろ皆様方にもご都合がお有りでしょうが
少しでも楽しいピクニックに成ればいいなと思っています。

今年の体験コーナーは、ウインナー作りを予定しております。

一人でも多くの参加、お待ちしております。
詳しい事は近々お知らせ致します。

投稿者 TT : 21:44 | コメント (0)

2016年11月11日

25周年フォーラム記念式典参加

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 難病のこども支援全国ネットワーク/がんばれ共和国25周年を記念して11月5日(土)、11月6日(日)、神奈川県足柄の「いこいの村あしがら」にて記念式典があり、私と高見友、藤島麻3名参加してまいりました。
がんばれ共和国と関わり25年間!よくここまで続けて来られたものだと思います。
秋篠宮妃殿下紀子様ご出席の中 「阿蘇ぼう!キャンプ」は長年の功績で表彰されました。
私共3名、秋篠宮妃殿下より(ダブルブッキングの時は大変でしたね)とお言葉をかけて頂き
光栄でした。殆ど5時間以上留まって頂き、お人柄と美しさと上品な物腰に、参加者全員感激でした…


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右より会長の小林、1人於いて仁志田先生、山城先生、武石氏/がんばれ共和国を立ち上げられた時のメンバーの方々です、25年前の起ち上げの苦労、大変だったと思います。

感謝、ありがとうございます


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藤島さんは、参加キャンパーに付き添いました。
お母さんみたいでしたよ…

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阿蘇ぼう!キャンプの簡単なブースにて、後ろ姿は仁志田先生です。

ダブルブッキングは勿論、亡くなったキャンパー家族の方達のその後のボランティア参加、亡くなったキャンパーの写真展示と赤ちゃんクラブ、Highキッズはかなり他のキャンプにとっては
特異だったみたいで、詳しく尋ねられました。

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フォーラム開場

※お詫び

この度新しい地に移転しましたとお知らせしたのに、自宅と阿蘇ぼう!キャンプ事務局の
電話番号が間違っていました。申しわけありません。

正しい番号は092-707-7478です!

投稿者 TT : 15:02 | コメント (0)

2016年07月27日

いよいよキャンプです

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2016年 第23回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプも、もう直ぐはじまるよ!

今年は地震で参加申し込みが少ないと思ってましたが、定員オーバーの
参加申し込み者で頭の痛い決断に追い込まれています。
お断りした皆さんごめんなさい!

今年のキャンプ参加者:キャンパー家族28家族(29名)/
ボランティアとスタッフを含め、総参加者(188名)です。

当日の道路のアクセスマップ

・熊本インター〜大津〜ミルクロード〜赤水〜阿蘇
  ※行きは平日なのでこのルートが走りやすいと思います。ただ帰りは別ルートが
  いいと思います。(阿蘇に向かうルートは車の渋滞があります)

・日田インター〜天瀬(スカイファームロード日田)からルート12走〜小国〜大観望
   〜阿蘇

※日田〜杖立が通行止めなので、スカイファームロードが良さそうです。
   途中矢印で案内があるそうです。

・八女インター〜黒木〜鯛生金山〜小国〜大観望〜阿蘇
  ※サブルートとしてこの道も通れそうです。


とにかく今回のキャンプは地震の影響で皆様にはご迷惑お掛けしますが
焦らないで、遅くなってもいいのでキャンパーの体調に合わせて来て下さい。
お待ちしています。


投稿者 TT : 11:09 | コメント (0)

2016年06月05日

2016 ボランティア事前公開講座

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九州北部も梅雨に入りました。熊本大地震の被災地が心配ですね。

 少し朗報です、阿蘇ぼう!キャンプで利用している「かんぽの宿阿蘇」が
6月18日(土)より営業再開すると連絡が有りました。
また一歩キャンプに近づきましたね。

何時もこの時期に開催しているボランティア事前公開講座が
6月11日(土)、14:00〜16:30/アイアイセンター7階にて行われます。
入来先生の講話とゲストにはキャンパー家族として後藤家(キャンパーとお母さん)/
元キャンパーで現在ボランティアとして活躍している梅本遼君が
ゲストとして貴重な体験談を話してくれます。

投稿者 TT : 10:53 | コメント (0)

2016年05月11日

キャンプ 地震視察

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やまなみハイウエイ(産山村)

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阿蘇神社 1

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阿蘇神社 2

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阿蘇神社 3

 阿蘇大橋がメディアなどで知る限り通行できないので、日田〜小国経由で阿蘇に
入るつもりでしたけど日田、杖立間が土砂崩れで3ヶ所通行止めを知る。
取り合えず玖珠インターより小国を脱け、一路阿蘇をめざしやまなみハイウエイを走る。
産山村で通行止め、産山、波野の方に周り阿蘇市宮地に入る。
途中何時もの日常風景が続き、何処も地震のかけらも感じない…
阿蘇を一望できる高台より眼下の阿蘇市街を観る、
テレビで毎日見てるブルーシートの屋根は、不思議と殆ど見当たらない。
前日、阿蘇を震源とした震度4の地震が3回あり覚悟して来ただけに、
この情景は正直信じられなかった。(崩壊した建物などは阿蘇市がすぐに片付けたと聞く)
かんぽの宿との約束まで多少時間があったので上記写真の阿蘇神社に寄る…
阿蘇神社内だけが別世界の様に崩壊が酷く、灯籠や石柵がモノの見事に
全滅していました。周りの民家や店など建物の見た目は被害は少なく
(室内や店舗の中は被害が酷く、大通りは外見上平常の情景だが‥)

「阿蘇神社さんが私達の代わりになって護って頂いた」と皆さんが皆さん同様に話された。
実際にこの情景をみるとそう思わざるおえないと思いました。

 がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプに関わる皆さんが一番心配なのは
キャンプの事だと思います。
かんぽの宿阿蘇の建物被害は比較的に想像していたよりも少なく、
施設としては機能していました。
現在、被災者の避難場所になっていますが、8月前には平常通り営業しますと
云って頂けました。 本部の全国ネットワークとも相談し、皆さん大変ご心配されてると
思いますが、余程の事が無い限り、8月19日(金)20日(土)、21日(日)の
第23回目の阿蘇ぼう!キャンプはこれまで通り開催します

投稿者 TT : 18:31 | コメント (0)

2016年03月07日

どんぐり村でピクニック

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もう春ですね!
温かな日々が続いてますが、阿蘇ぼう!キャンプの
皆さんいかがお過ごしですか?
梅の花と香りに癒やされる今日この頃、もう直ぐ桜の季節も近づいてきましたね。
桜の花を楽しんだら、次は待望のどんぐり村ピクニックです。

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 最初の手作り体験はバター作りでしたね‥2回目は生キャラメル作り、
そして3回目はチョコ生キャラメル作りでした。
今年の手作り体験は何でしょうかね…?
行ってしまうと楽しみが半減してしまいますので
云いません、当日まで楽しみにして下さい。
4月16日(土)はどうか晴れますように‥
寒さが戻らないようにと皆さんで祈って下さい。
体調を壊さないように、みんなの元気な笑顔を見せて下さい。
待っています!

投稿者 TT : 22:02 | コメント (0)

2015年08月29日

2015阿蘇ぼう!キャンプ

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8/22 阿蘇の朝焼け


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熱気球とかんぽの宿全景


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ディナーヴァイキング


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鮎の塩焼き


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阿蘇ぼうバンド(8/22 半日前結成)

2015年 第22回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ

無事に「安心と安全」を今年も護り終わることが出来ました。
ご協力頂いた方々及びキャンパー家族、ボランティア、スタッフの皆さん
ありがとうございました。

・今年は総勢200名以上、32家族参加
・初の新しい施設::かんぽの宿阿蘇
・いろいろな事情でのベテランスタッフの不参加
・スタッフの減少及び高齢化
・初めて参加者の財布にに優しい(ー)参加費
・etc

いろいろと問題を残しながら終わってみると
口に出てくるのは反省ばかり…
ことしは全スタッフ、私を筆頭に体調が悪く
キャンプ中はアドレナリンのお陰で動き回られたけど
キャンプが終わり気が抜けた途端…風邪でダウン者続出。

参加者の皆様、いつもの様な気配りなどが出来ず
本当に申し訳ありませんでした。
近々反省会を開き、軌道修正を仕直し
来年に繋げたいと思っています。

投稿者 TT : 10:40 | コメント (2)

2015年07月21日

もう直ぐ阿蘇ぼう!キャンプ

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ながい なが〜い休眠状態でしたが
やっと眠りから覚めたようです。
いつもご心配お掛けして申し訳ありません。

もう後一ヶ月!に成りました。
台風が過ぎ、日に日に蒸し暑い夏が到来…
夏と云えば阿蘇ぼう!キャンプですよね。

今年の第22回目の阿蘇ぼう!キャンプは、いつものキャンプと大違い‥
キャンプ施設が変わり、「仙酔峡温泉 かんぽの宿阿蘇」(全館貸切り)です。
施設の方々も皆さん協力的で、気持ちよくキャンプの2泊3日を過ごして下さい。

7月18日(土)、「かんぽの宿」と最後の打合せをしました。
(通算5,6回)打ち合わせする!

今までと違い景色が素晴らしく周りの環境も良…
ホントにくつろぎ楽しめる2泊3日に成ると思いますよ。

それ以上に‥参加申し込まれた方々には、もう連絡いったとは思いますが
本部の「難病のこども支援全国ネットワーク」の大きな計らいにより
お財布にとても優しい参加費に成ったと思います。
支えて頂いた皆さんえのボーナスととらえて下さい。
(昨年から決まっていたことだけど、云わないで置くことの辛かったこと…)

キャンプ内容はいつもといっしょなので安心して下さい!

それにもまして今年の参加希望者が例年になく多くて
締め切った段階で32家族、キャンセル待ち家族1名。

但しボランティアが足りません!
みなさんのお声かけでボランティア参加してくれる方を誘って下さい。
よろしくお願いします。

今年のキャンプ久方振りに娘親子参加します。
孫ちゃんは初参加ですが…どうなることやら?

投稿者 TT : 08:52 | コメント (1)

2015年04月15日

2015どんぐり村ピクニック

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今年のピクニックは祈りが通じたのか晴天でした…
みんな行いがきっと良かったんだね!

今回は小さい子が多かったので、ほのぼのとしたピクニックでしたよ。

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予想に反して、小さい子達は弁当の計算に入れてなかったら
おかずの煮物を一杯食べたのでお母さん達足りなかったそうです。
丁度、余ったので2家族弁当追加しました?
(本当かな…?)


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今回の生キャラメル作りはチョコ味でした。
結構みんなはまって作ってましたよ。

どんぐり村さんのご厚意で無理を聞いて貰い
ホント楽しい1日をすごす事が出来ました。
感謝!

さあいよいよ今度は夏のキャンプです。
募集も始まりましたので元気なみんなの顔を見るのが
楽しみですね。
新たな場所で、新たな気持ちでキャンプを迎えましょう。

投稿者 TT : 16:14 | コメント (0)

2015年04月01日

どんぐり村ピクニック参加募集

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春満開ですね!
満開の桜に今年も感無量…


恒例の第4回どんぐり村ピクニックが近づいて来ました。
只今、参加希望者は…キャンパー約10家族、総勢50名強です。
(今年は初参加家族もあり、わが家の孫も初参加予定です)
体験実習、今年は生キャラメルのチョコレート味作りです。
弁当にお茶付きトレインカーに生キャラメル作り…
ここまでは何時もと一緒ですが、天気が良ければ乗馬が出来ます。
(希望者だけ/一人別料金500円)

半年ぶりの再開、のんびりとキャンプに向けて楽しみましょう。

願わくは当日だけはせめて雨様にはご遠慮頂き、
楽しいピクニックをプレゼントして下さるよう‥みんな良い子にしていますので
参加者の切なる願いお聞き届け下さい!
(言い回しが古すぎますね)
要は晴れて下さいの願かけです。

投稿者 TT : 09:59 | コメント (0)

2015年02月03日

阿蘇ぼう!キャンプ News第2弾

「かんぽの宿 阿蘇」第2弾写真

環境食事お風呂は、
日頃介護や子育てに大変なキャンパー(難病の子ども)家族に取っては
一番大切な事です。

がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプは特別なキャンプではありません。

 参加家族やボランティアの皆さんが「安心と安全」を基本に
癒やされる空間を共有し、2泊3日を楽しくすごす処です。
キャンパー(難病の子ども)家族やボランティア仲間と触れ合うことで
優しさを一杯感じて、天然湯に浸り少しだけ心と体を癒やして下さい。


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誰か解りますね…K氏とY氏です

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グランドゴルフ場 バックは阿蘇山です


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浴場/内湯 1(1ヶ所に7浴槽/薬湯、打たせ湯、寝湯…etc)


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浴場/内湯 2


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浴場/露天風呂 1


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浴場/露天風呂 2

投稿者 TT : 16:07 | コメント (0)

2015年02月01日

阿蘇ぼう!キャンプ News

がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプの皆様

今年第22回目の「がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ」の
新しいキャンプ施設が決定しましたのでご報告します。

旧キャンプ施設の近く、宮地にある「かんぽの宿 阿蘇」に決定致しました。

主なスタッフ14人と家族で視察旅行に行ってきました。
全館、ほぼバリアフリーで、大きいエレベーター2基、屋根付き障害者専用駐車場5台分、
入浴施設(天然温泉)玄関フロアーから浴場まで段差無し、障害者用トイレ数も多くあり、
キャンパー家族、参加ボランティアみんなに優しい楽しめる施設だと思います。
 
最初視察した時、参加スタッフ全員が間を置かず第一声、
是非ここでキャンプをしたいでした。
ホントがんばれ共和国の為にある様な施設と感じました。
 参加スタッフには旅(慰安旅行)の気分は無く、
夜遅くまで喧々がくがく真剣にミーティングし、
翌朝(雪でした)は施設の外を熱気球の龍野氏、吉山氏お二人と合流し
熱気球のことで、現場視察をしました。

新たな施設でのキャンプ、心意気も新たに、キャンプ内容も今までの阿蘇ぼう!キャンプの
基本姿勢を踏まえ、これから真剣に考えて行きたいと思っています。
参加スタッフからも内容の深い良い話しが数多く出て、ホント有り難いことに
全員阿蘇ぼう!キャンプバカだなあ‥とつくづく実感ました。

施設の写真、下記に掲載します。
(追々内容については、これからご報告します)

2月1日にご報告できることに感謝です。

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かんぽの宿阿蘇 バックの山は阿蘇山根子岳/ 阿蘇市一の宮町宮地5936

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1階ロビー全景 正面エレベーター

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障害者用駐車場/玄関入り口横

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施設裏/グランドゴルフ場

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施設前一般駐車場 /一の宮市街と奥に見える山は大観望です

投稿者 TT : 16:04 | コメント (0)

2014年08月29日

第21回阿蘇ぼう!キャンプ

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楽しそうでしょう〜、今年のハイライトです。


第21回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ
今年も無事に「安心と安全」を守り、2泊3日のキャンプ終わりました。

皆さんお疲れ様でした!

サマーキャンプが終わった現在、精神的にも肉体的にもホッとし
一時的に、ちょっとささやかな平和な時間を感じています。
しかし終わってみると、ワア〜と反省ばかり…
この21年間、1度として満足して終わったことがありません。
毎年毎年、参加した家族やボランティアの皆さんに満足した2泊3日の
貴重な時間を愉しんで頂いたか…?と考えます。
やはり今年もポカばっかり、皆さんが大きなこころでやさしく許して
頂いてるので正直ここまで続ける事が出来ました。

ありがとうございます!心から感謝します。

・毎年何度も注意をし、チェックをしてきたにも関わらず、食事の徹底が
 今年もダメでした。(正直、もう限界を感じました)
・責任者である私の落ち度とポカあり、皆さん申し訳ありませんでした!
 (いつも何かが脱けてるんですよね…)
たえず完璧を求めて、スタッフみんなで1年間かけ、かなりの時間を割き
話し合い、決定と実行をするんですが今年もダメでした。

阿蘇ぼう!キャンプの皆さんごめんなさい!
また今年も謝ります…
来年こそは皆さんに満足して頂ける楽しいキャンプに成るよう
今日から1年掛けて、みんなで頑張ります。
許して下さい。


参加者の皆さん、来年もこれに懲りずに是非参加して下さいね!


投稿者 TT : 22:03 | コメント (1)

2013年10月13日

20周年記念植樹祭

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がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ 20周年記念植樹祭を「阿蘇いこいの村」にて
絵に描いたような秋晴れの良いお天気の中、参加総勢45人(内参加家族9家族)で
執り行いました。

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子ども達も大はしゃぎで、ラズベリーの木3本植えました。
無事育つと良いですね。

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「20周年〜」杭の文字書きは、今回はくじで一番嫌がっていたY家に当たりました。
不思議ですね!モノの見事に引いてくれました。(15周年〜の時はO家でした)
植樹祭の後、たのしみな食事とじゃんけんゲームなどで楽しみ、風呂に入ったり、
駄弁ったり、キャンプとはまた違った時間をゆっくりとくつろがせて頂きました。
Dr不在だったので心配でしたが、何も問題なく「安心と安全」を守れた事は
良かったと思います。


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わが家の孫も初参加、皆に抱っこされ愛想いっぱい振りまいてました。
生まれて初めての社交体験…疲れすぎたのか帰りは泣いて大変でした。
皆様お疲れ様でした!

投稿者 TT : 09:36 | コメント (1)

2013年09月21日

放映&記念植樹祭

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2013年 第20回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ 全員集合


◎9月29日(日) RKB福岡毎日放送 25時15分/番組名:ムーブ
 9月27日(金) 18時15分からの今日感テレビのニュースの中で
 予告編放映

◎10月12日(土) 記念植樹祭/ブルーベリーの樹3本植樹
 場所:阿蘇いこいの村
 集合時間:午前11時
 参加費:大人2000円/キャンパー&子供1000円
 (お弁当付)
※畳の部屋用意します。

私事のやむを得ない事情で日本を離れていましたので
“お知らせ”が遅く成り申しわけありません。
ボランティアの方々、参加よろしくお願いします。

 

投稿者 TT : 18:04 | コメント (3)

2013年08月16日

20周年キャンプ食事メニュー

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8/23(金)初日大人夕食/洋食(焼きたてステーキ)、スープは「冷スープ」


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8/23(金)初日子供夕食/子供も焼きたてステーキです
※カレーは「ハヤシライス」に変更/「うどん」は炭水化物が続くために「具だくさん野菜汁」に変更です

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8/24(土)大人夕食/和食+式典特別食3品(当日楽しみに…)


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8/24(土)子供夕食/+特別3品(当日楽しみに…)
※変更:チキンライスは「炒飯」にスープは「冷スープ」

参加者みんなが楽しみにしている食事をお知らせします。
今年は20周年、何時もとちょっと違う豪華なメニューです

もう残すところ1週間、スタッフ一同は地獄の一週間に突入です。
毎年、この頃になると不安が襲ってきます。
とにかく「安心と安全」が大事!
皆さん、ご協力よろしくお願いします。

投稿者 TT : 17:23 | コメント (0)

2013年06月29日

がんばれキャンプ近況報告

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6月15日(土) ボランティア事前公開講座 会場“あいあいセンター”にて

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先月15日(土)午後2時より“あいあいセンター”にて
毎年恒例のキャンプ事前説明会が行われました。
今年は昨年より少ない出席者でしたが、新しい3学校の生徒さんが出席して頂きました。
これをご縁に学校に説明会に行き、即日キャンプに多数の参加申し込みを頂きました。
今年はボランティアの参加人数が悩みの種でしたが一先ず安心です!
キャンプが段々近づき、慌ただしく成ってきました…
皆さんに“安心と安全”と楽しんで、喜んで貰えるキャンプを
今年も目指します。


☆報告

わが家に6月20日(木)am10:24 小さな天使が誕生し
じじ、ばばになりました…
私は我が子の時ほど実感がまだ湧いてきませんが女房殿は
生まれた瞬間からメロメロみたいです。

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投稿者 TT : 10:56 | コメント (2)

2013年06月09日

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今年もいよいよ難病の第20回子ども達のサマーキャンプ
「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」の季節が近づいて来ました。

今日は14:00から毎年恒例の“ボランティア事前公開講座”が福岡市中央区の
”あいあいセンター”で行われます。
事前に広報するつもりが…? 申し訳ありません。
詳しい事は、その都度こまめにお知らせしたいと思っています。

投稿者 TT : 13:36 | コメント (0)

2013年04月27日

第2回 どんぐり村ピクニック

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報告が遅く成りましたけど今年も4月13日(土)にピクニックをしました。
参加総数44名:キャンパー8家族、ボランティアスタッフ8名

昨年の寒いピクニックと違い,暖かなお天気の良い1日でした。
“生キャラメル”は参加者全員喜んで、美味しくとろけるキャラメルをお土産に
持って帰りました。 只1名を除いては失敗は無く上手に皆さん出来ました。
材料のミルクを開始早々こぼしすアクシデント‥ちなみに、恥ずかしいことに私です。

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中庭で弁当を頂きました。
みんなで食べるお弁当は、どんな弁当でも美味しいですね。


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周遊トレインに全員貸し切りで乗って館内を一周、アップダウンの施設全体を見回す
ことが出来、われながら童心に返りましたね。
元気な子ども達は芝生の上でキャッチボウルをしたり、かけずり回っていました。
大人達は広場の椅子に座り各々雑談、しかし夏のキャンプの事の話しばかり…
みんな、こと”がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ”に関しては真面目で
真剣ですね‥ホント頭が下がります。
さていよいよ20周年、キャンプに向かってスタート‥GO!です。
どんなキャンプに成るか楽しみですね。

投稿者 TT : 10:00 | コメント (1)

2013年03月25日

第2回どんぐり村ピクニック

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舞鶴公園 3月24日(日)撮影

今年は桜の開花が早すぎて花見を計画していた知人達はてんやわんや…
何時もは淡墨桜の後、入れ替わりにソメイヨシノが開花するのに
今年は珍しく同時に開花、思いかけず愉しむ事が出来ました。
今年は友達の和太鼓の演奏を聴き、ソフトクリームを女房殿と食べながら
満開の桜を愉しみました…
お嬢は友達と大きなお腹を抱え舞鶴公園福岡城跡で夜桜まで愉しんだみたいです。


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夜桜 3月26日(火)撮影

4月に入ると13日(土)は楽しみな“がんばれ共和国 どんぐり村ピクニック”です。
今日打合せに行ってきました。
今年の企画は、昨年のバター作りから今年はジャジャジャ〜ジャン…
“生キャラメル作り”です、良いでしょ‥
全員トレインカーに乗って館内巡りもあります。
お昼は芝生の上でみんなでお弁当食べます。(お茶もついてます!)
どんぐり村さんのご厚意で参加費の中に入ってます。

弁当だけで足りない人はおやつや食べ物などを持参して下さい。
楽しいピクニックにしましょう。

当日は、暖かくてお天気だと良いですね!

投稿者 TT : 21:23 | コメント (2)

2012年09月03日

えっ!

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現在振り返るキャンプ前夜の心境です。

第19回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ Hハイツ編

 キャンプが終わった「阿蘇ぼう!キャンプ」の参加家族及びボランティアスタッフ全員、只今精も根も尽き果たし、精神的にも肉体的にも真っ白…
 
 今年の「第19回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」8月24日(金)〜8月26日(日)、2泊3日のキャンプ、何事もなく楽しい…と書きたいのですが、とんでも無い前代未聞の出来事で幕を開けました。
前日夕方、施設より電話あり。寝耳に水のダブルブッキングの話し…。長時間電話のやり取り、明け方まで続く。当然なす術もなく答えも出ない、睡眠不足のまま朝早く現地に出発。
状況を知ってるのは�見、�見友、柿木と移動途中に連絡取った一部のスタッフのみ。現状が解らずとにかく現地に直行。 施設側と話してもラチがあかず先方Dの会(170数名)代表と施設側ぬきで直接話し合いをする。しかし互いが被害者、じっくり話し合う時間は残されていない。早い人達はすでに到着し始めている。最初の印象は険悪なムード。
お互いに1年間かけて企画してきた「想い」が強いだけに、Dの会のボランティア代表の女性が泣き出す…。とにかく互いが我を張っても解決はしない。
キャンプを中止せざるを得ない状況だけど、どうしても我々全スタッフ間には、中止する選択肢は考えられなかった。中止すればとんでも無いことになる、もう参加者全員A村への遠い道程(みちのり)を出発している。キャンプを実行することしか考えられなかった。参加家族は皆現地に向かってる現況、早急な判断が不可欠だった。
30分近く話し合っても互いが譲らず平行線。妥協策を提案しても結論出ず、取り合えずお互い持ち帰って互いのスタッフと最終話し合いをする。(でた妥協案は一泊づつお互い施設側が用意した別の施設に移り合いましょう…だった)
とその時、永年参加している女性スタッフから「�見さん、子ども達の体調考えると私達が他の施設に移動して、キャンプ2日間を同じ場所で過ごした方がいいですよ」。この一言で決断した。
即Dの会に知らせ、柿木君を先頭に全スタッフ総力を挙げ,家族とボランティアに携帯でキャンプ地変更の連絡をする。朝小林氏にも連絡(羽田空港出発前)「どうなってんの…どうなってんだよ…」と戸惑い、正直詳しく説明する時間が無い。急遽私と高見友は施設「Hハイツ」に向かって即移動(1時間車を飛ばす)、施設の内容が白紙、全く解らない。13:00過ぎ飛び込み「Hハイツ」責任者と直ぐに施設内を見て回る。
14:00過ぎ、参加者を向かい入れる対応をする。高見友は玄関に受付場所を設置し、長い時間掛け練ってきた要の部屋割りが全て無、全参加者の部屋割りを建国式までに短時間で決めなければ成らない…悲壮な姿を見ると、とても近寄って声かけられる状況ではない。
とにかく到着した家族に平謝りでスタッフ各々が動き回り対応。

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 どうにかこうにか遅れたけれど建国式を迎える。大統領選出…これで形だけでもキャンプを始めることが出来たと一息ついた途端に又もや驚き、手違いで大統領2人のところ3人(D君・M君・Hちゃん)を選んでしまった。よし今年は3人の大統領決定。19年間の中でも初めてのハプニングだらけ、家族同士の相部屋・ボランティアのすし詰め状態、ある部屋には布団が余り、またある部屋には布団が足りず、勝手が分からないまま参加者各自の状況対応に、正直頼るしかなかった。(男性スタッフの中には寝る場所が無く、女性スタッフの部屋で入り口の板張りに寝せて貰ったとか…)。そんなシッチャカメッチャカなキャンプの中でも、今年は男性のボランティア参加者が多く、入浴介助は例年になく上手くいったとの事(ちょっとだけ安心)。
食事の後の夏祭り、昨年は親父達の女装大会だったが、今年は逆にお母さん達の仮装大会を行い、狭いホールの中 “にんげんていいな”の普通バージョンとロックバージョン、そして炭坑節を参加者全員で特に楽しく踊る。子ども達の寝る時間も例年より遅れたが、滞りなく初日は終わりを迎え、落ち着いたところで親父クラブとボランティアミーティングを各用意した部屋にて行う。親父クラブは、一家族今年初めてのお父さんが参加。お父さんの話に各ベテランお父さん達は初心に返り、苦しい時代の昔の自分と向き合うことが出来たようだ…。
2日目の朝を迎え、楽しみな熱気球…、昨日夕方5時までは、中止もやむを得ない状況だったが、お世話になってる熱気球スタッフの方の機転で施設の前の運動公園で行うことが決定する。急遽場所の申し込みと周りの各個人住宅に「がんばれスタッフ」と一緒に挨拶に行ってもらい、朝、青空の下熱気球を上げることが出来た。この事は今回のキャンプで大きな意味を持ったと思う。ホント楽しみにしてた家族や子ども達の夢の一つを壊さなくて良かった。午前中、お母さん達は“お母さんクラブ”で話し合い、子ども達は朝早く駆けつけてくれた“元気アートプロジェクト”と“夢バルーンの会”の皆さんの企画でホール一杯を世界一周双六で遊んで貰う。ミニ博物館のコーナーもあり、火星の隕石と大かぶと虫の幼虫などが展示。午後は発泡スチロールの蝶々や飛行機を飛ばして遊び、がんばれ共和国の国旗などを皆協力して作製する。夕食の後は恒例のコンサート、今年はオカリナとギター、パーカッションの4人グループ「Shana(シャナ)」さんの、優しい心のこもった音色に聞き入ってしまった。
私自身今回の事で疲れていた身も心も癒し、一瞬忘れることが出来た時でした。
 最後の夜を迎え皆クタクタだったと思うが、全体交流会では楽しい会話と笑い声が聞こえ、家族のお母さんやお父さん達からは「キャンプを遣って頂いてありがとう」の言葉ばかり頂いた。初めて参加のお母さんやお父さんの堅かった表情が楽しそうで、「初めて参加して温かい心を頂きありがとうございました。
来年も参加します」と云って貰い、“遣って良かった”と実感できる。
 3日目、最終日閉国式最後の幕が下りる時、若いスタッフが企画したサプライズ。今回の出来事も重なり最高に感動した一瞬だった。参加者の多くが感動して涙が出てきたと口々に云ってくれたことに感謝。
 そして19年間の中でお別れせざるを得なかった仲間達7人、今回1参加家族のお母さんから立派な額に1人1人を飾って頂きました。この仲間7人も含めて「がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ」です。(出逢って良かった)
帰る間際、全参加者にソフトクリームの会社のご厚意でソフトクリームのプレゼント
格別美味しかった!
 今回の出来事で、今年のキャンプは反省ばかりです。19年間キャンプを遣らせて貰って来たが、今回のキャンプほど誰かのお陰などではなく、「阿蘇ぼう!キャンプ」に参加頂いた皆さんの“想い”が一つの生き物になって活きづいてると実感したことはない。本当に「がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ」の皆さんありがとうございます。深く感謝します。

最後に、永年に渡って見守って頂いている白川先生より、キャンプが終わって心温まるメールを頂きましたので先生のご許可を頂き紹介します。

◎今回、スタッフの方々は大変な思いをされたことと存じます。
キャンパーは人を恨んだりねたんだりすることのない人たちであること、
キッズの子どもたちは、どこに行くかよりも、だれと時を共にするかを大切にしていることから、場所が変わることは大きな問題ではないと思っていました。外に出られなかった、景色がよくないなどの不平は、おそらく、キャンパーやキッズから出る不満ではないはずですね。とにかく開催することが大切と思っていました。熱気球は子どもたちの夢だったので、飛べて幸せでした。今回、もし私たちが、いこいの村で過ごしたら、大きな後悔を残したと思っています。よいことをしたところから始まったキャンプは幸せなキャンプでした。幸せとは足ることを知っているキャンパーやキッズは幸せと感じています。
来年また参加できれば、多くの新しい方々を引き連れてまいります。
今日の外来で、すでに来年の新たな参加希望者がありました。
いつもお世話になり、ありがとうございます。

白川嘉継

投稿者 TT : 22:30 | コメント (3)

2012年08月18日

キャンプ一週間切りましたよ。

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はあ〜い…!(テンション高く)がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプも一週間切りましたね。
がんばれの仲間達はかなりテンション上がってる見たいですね、伝わってきますよ‥
現在、H君は「がんばれ‥がんばれ‥」と右手を挙げて騒いでるだろうね。
他のみんなはどうかな?

子ども達やお父さん、お母さん、お姉ちゃん、お祖母ちゃん、み〜んな‥みんな
一生懸命「何か」を作ったり考えたりしてくれてる見たいですよ…楽しみだね!

第19回目の今年のキャンプ、われわれも楽しいこと一杯考えていますよ。
初日(24日)最初はみんなが楽しみな夕食でしょう。今年は夏を意識した美味しく
冷やした料理になります。品数より質を重んじました。(くれぐれも体重に気を付けて…)

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食事が終わった後は恒例の夏祭り、去年は親父さん達の奇妙で怖い仮装でしたね。
今年はお父さんばかり楽しんではダメ!と云う事でお母さん達に仮装がんばって貰います。
(お母さん達覚悟)
そして子ども達が楽しみにしてる踊りは「人間ていいな」だそうです。普通バージョンと
ロックバージョンを用意するみたいですよ。

 2日目朝はお母さんクラブ(今回は家族勉強会はありません)、
留守中のがんばれ庵はお父さん達がホストをします。 
そして楽しみにしてるキッズクラブは、今年は正直ちょっと違いますよ。
 
 ☆大がかりで15人の「元気アートプロジェクト」の方々がみんなが楽しめる趣向を
考えてくれています。りんどうのホールを目一杯使ったものらしいですよ、
ちょっと楽しみだね。その上に、がんばれオリジナルデザインの缶バッジを参加者全員に
プレゼントしてくれるんだって‥
そして、昨年来て頂いてみんなが喜んだバルーンの昔お姉さん(?)達が
今年も来てくれます。(嬉しいね)

☆阿蘇ぼう!絵本館は今年は一日だけの博物館になります。メインとして
本物の「火星の隕石」とパネル、そして絵本のコーナーになります。

今年もすごいでしょう!決して無理してはいけないけど、日頃のうっぷんを晴らすよう
に2泊3日楽しもうね。
夕食は洋食、期待して良いと思うよ!このメニューに海鮮一品増えます。
(子供食も昨年と違い冷凍物はありません。何時もより美味しいと思うよ…)

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夜のコンサートは「Shana(シャナ)」オカリナとギターのデュオ+パーカッションの2名の
方々が来てくれます。 (みんなで楽しめるように鳴る道具を使って、一緒に楽しめる
コンサートを考えてくれてる見たいですよ)

 ☆みんなが寝た後は、大事な大事な全体交流会があります。
新しく参加するご家族(4家族)、そして久しぶりに帰ってくるご家族(4家族)
もいますよ。懐かしい顔に出会えるんじゃないかな…
今年はどんなドラマに出会えるんだろうね。


 ☆最後の日は何時もの通りですが、一つだけ違いますよ、良く注意していないと損します。
帰りは玄関をよく注意して下さい〜見慣れない車が1台止まっています。
参加者全員に「有限会社SIA」と云う会社の方々が、キャンプ参加者全員に
美味しい「ソフトクリーム」をプレゼントしてくれますよ。
冷たくて美味しいソフトクリームをたべながら、良い夏の思い出にして下さい。

今年は出血大サービス!楽しみなキャンプ内容です。


投稿者 TT : 09:36 | コメント (0)

2012年06月22日

ボランティア事前公開講座

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毎年参加のリピーター家族の皆さん、キャンプ参加申し込みがまだの方々、
早急に申し込み書提出して下さい! 
今年は参加者の出だしが早く、例年以上に早く締め切ってしまうかも知れません。
よろしくお願いします。


先日6月16日(土)、毎年恒例のボランティア事前公開講座を
「福岡市立心身障がい者センター あいあいセンター」7階 ボランティアルームにて
催しました。雨の中、足下が悪いのにも関わらボランティアに興味がある人、
そして新しくボランティアとして参加する人達、思っていた以上に沢山の若い人達に来て
頂きました。ありがとうございました。

今回の事前講座は昨年までとは違い、心の通った温もりを感じる内容の講座だったと思います。
今年はキャンパー(病気や障害のある子ども達の呼称)2家族、ボランティア経験者
2人、ドクター1人、障害者医療関係者1人…計6人のパネラーに話して頂きました。

☆Nさん家族/7回参加、4年前お子さんを亡くされ、その後もボランティアとして
   引き続き家族みんなで参加。家族に取ってのキャンプへの関わり合いと、
   お子さんを亡くされた貴重な想いを話して頂きました。

☆Fさん家族/2回参加、今年春の「どんぐり村ピクニック」にもキャンピングカーで参加。
   不安一杯での初参加‥初日は緊張して食事ものどを通らなくて、車の中で
   菓子パン等を食べたエピソード、ボランティアや他の家族の人達と触れ合う内に
   心をゆだねる事を学んだ話しをして頂きました。
       
☆ボランティア“Hちゃん”(もう“さん”かな?)/Nさん長女、最初は兄弟児として参加。
   昨年よりボランティアとして参加の高校2年生。兄弟児としての葛藤や
   ご両親家族への想いを涙ながらに話してくれました。
   みんな、何か感じるところがあったんじゃないかな…

☆ボランティア“Iさん”/3回大学院在学中、看護師として参加。
   今年春の「どんぐり村ピクニック」にも参加。病院(小児科)勤務の中で、
   がんばれ共和国キャンプに参加したことで感じるところがあり方向転換、
   障害者福祉施設に就職…の話しを熱く語ってくれました。

※最後は、写真のように入来先生とベテランスタッフの横田さんより障害者への意識の話しと
実践の話しで、ビシッと締めて頂きました。
 

投稿者 TT : 14:27 | コメント (1)

2012年05月29日

第19回がんばれキャンプスタート

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2012年度、第19回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプが
いよいよスタートしました。
今年も楽しい企画が徐々に決まってきてます…
皆さんの所には、近い内に必ず申し込み書が送られて来ますので、
今しばらくお待ち下さい。
今年は、新しいご家族の参加が多そうです。

お知らせします!キャンプ参加申し込みをまだお済みでない方、お急ぎ下さい。
今年は申し込みが早く、例年より早く締め切らなければ成らないかも知れません。

・6月16日(土) pm14:00~pm17:00 福岡市天神「あいあいセンター」
ボランティアルームにて毎年恒例の「ボランティア事前公開講座」が行われます。
ドクターや難病の子どもの2家族。そしてボランティア体験者2名、
現場の生の声が聞けます。
無料ですので興味がある方は是非参加して下さい。

投稿者 TT : 22:23 | コメント (3)

2012年04月23日

ピクニックありがとうございました。

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どんぐり村全員集合

遅く成りましたけど(写真がやっと手元に来ました)ピクニック無事に
何事もなく終わりましたので報告します。
当日は願掛けが聞いたのか珍しく晴天でした…が神様は私達の勝手な都合だけは
聞き入れてもらえなくて、とにかく寒かった!
なのに皮肉にも翌日は暖かかった…誰が悪かったのでしょうか?

ピクニックで嬉しかったのは、昨年やむを得ない事情でキャンプに参加出来なかった
2家族の方々が参加してくれたことです。

終わってみるとキャンプ同様反省することが一杯あり、
至らなかったところばかりが考えさせられる今日です。

テーブルでのバーベキューも良いけど、家族同士の交流が無いのが
反省です。
次回は家族の方々は大変でしょうが、各手づくり弁当を持ち寄って
運動会みたいにしても良いのかな‥とちょっと思っています。

第19回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ 今日より始動します!

投稿者 TT : 13:33 | コメント (0)

2012年03月16日

どんぐり村ピクニック速報

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今日、どんぐり村の視察と打合せを兼ねて3人(高見・高見友・柿木)で行ってきました。
雨の中でしたが平日でもありゆっくり見学することが出来ました…でも寒かった。

ご存じの方もいると思いますが、アップダウンがあり少し坂が急なところがあります。
しかしボランティアの人達やスタッフ及びどんぐり村のスタッフの方々の協力があるので
大丈夫と思います。 障がい者の人達が作るパン工場があり、バーべキューに
バター作り、乳搾り、動物たちとの触れあいなど、どんぐり村の方々がいろいろ考えて
頂いてるみたいです。
当日、3年前にがんばれのキャンプに来て頂いたアコーデオン奏者の新井さんの
コンサートがあるみたいですよ。

詳しいことは、事務局より出席の方々にメールないし文章(FAX)のどちらかで
連絡しますので楽しみに待っていて下さいね。

いまから当日は絶対雨が降らないようにみんなでお祈りしましょう!
4月7日(土)は楽しい1日になると良いですね。


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投稿者 TT : 23:53 | コメント (0)

2011年09月08日

18回 キャンプ無事に終わりました。

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2011 第18回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ 8月27日(土) 2日目朝 熱気球

ありがとうございました。
第18回目のサマーキャンプ“阿蘇ぼう!キャンプ”
今年も、みんなで楽しく「安心と安全」を護り、無事に終わることが出来ました。
もう一度、ありがとうございました!

いやあホント疲れました。
最終日、疲れとエアコンにやられ風邪を引いてしまいました。
愉しい癒しの後泊のつもりが熱を出してしまい、散々…
そのうえ、帰ると同時に宮崎出張‥、協力や支援を頂いた方々に
しわがれ声でお礼の電話とお礼状の作成。
正直未だに体調優れず。


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風船遊びと皿回し、皆とても楽しそうでした。(キッズワールド)

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特別ゲストに“たこちゃんピエロ”キッズワールドに参上、 
突然頼み、初めての場でちょっとかたかったかな…

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綺麗どころ、お母さん達のフラダンス講習会、ホントお母さん達真剣でした。
キャンパーも楽しそうに踊ってましたね。
中でもT君と妹のAちゃん、最高に受けました。
アイドル2人に、全員主役の座をとられてしまいました。

本当にみんな楽しそうな写真でしょう…
今年はボランティアさん達も一生懸命動いてくれて
問題一つ無いキャンプでした。

投稿者 TT : 22:33 | コメント (0)

2011年08月19日

阿蘇ぼう!キャンプ

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あと1週間になりましたね!
昨年に続き今年も猛暑の夏ですが
“がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ”の皆さん体調は
如何ですか?
食欲がなかったり、少し体調が思わしく無いお友達も居ますが…
無理しないで、夏の最後をみんなで愉しみましょう。

もう直ぐ会えますね、スタッフ一同待っています!


☆今日8/22(月)は最後のミーティングがあります。
漏れてるところはないか? 間違ってはいないか? 忘れてはないか?と
大事なチェックのミーティングです…しかし当日になるとポカがあるんですよね。
その時はごめんなさい!
毎年大きなこころで許して下さい。

投稿者 TT : 16:59 | コメント (1)

2011年08月02日

第18回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ

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いよいよ待望の“がんばれ共和国”が近づいてきました。
今年から“第18回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ”と名称が変わりました。
“〜in九州”では無く、より親しみやすい“阿蘇ぼう!キャンプ”に成りましたので
よろしくお願いします。

スタッフの話合いや、催し物など大詰めに来ました!
キャンパーやキッズに喜ばれそうな催し物、お父さんお母さん達の
考えられない別の顔や姿、親父クラブに対抗してお母さんクラブも出来ますよ…
今年も食事は期待していいと思います…さらにステンドグラス教室は、ちょっとしゃれた“風鈴”を作ります。

みんな楽しみに待ってて下さい!

投稿者 TT : 23:35 | コメント (0)

2011年05月31日

がんばれ共和国事前公開講座

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5月31日(火) 西日本新聞朝刊記載

今日の西日本新聞朝刊に”がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ”ボランティア事前公開講座
(説明会)の案内記事。
メディアの力は凄い…朝8時半過ぎには事務局に某大学より問い合わせ、
個人でも問い合わせ多数あり… 例年20人強の傍聴者だが、“がんばれ共和国”関係者の
方々のご尽力により、新聞記載の前には30名以上の参加者。
定員50名の会場で大丈夫か…ちょっと心配になる。(しかし嬉しい悲鳴です)

当日6月4日(土)は、難病や障害のある子どもの家族/医師/ボランティア経験者/医療(保健看護)/看護・介護のベテランの方々…生のお話しが聞けます。
興味のある方は誰でも参加出来ますので気楽に参加して下さい。

投稿者 TT : 23:29 | コメント (1)

2011年04月04日

さあ‥いよいよがんばれスタート

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さあ、いよいよ第18回難病の子ども達のサマーキャンプ
「がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ」、新しい呼び名でスタートです!
楽しみにしていた皆さ〜ん、辛い悲しい今日の現実をちょっと忘れて…
楽しみに“心”を置き換えましょう。
同じ仲間の“蔵王七夕キャンプ”の仲間達のためにも
楽しいキャンプにしましょう!
我々スタッフ一同、今年も変わらず楽しいキャンプにしたいと思っています。

投稿者 TT : 21:13 | コメント (2)

2011年02月13日

新キャンプ呼称

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雪山 としき作

大雪と噴火と鳥インフルエンザなどで
大変な新しい年のスタートになりましたね。

キャンプ“がんばれ共和国”が今年(第18回)から新しい呼び名になります。
いままでの呼称、サマーキャンプ“がんばれ共和国in九州”が 
「がんばれ共和国 阿蘇ぼうキャンプ」に変わりましたのでお知らせします。
堅かった呼び名より、少し遊び心が入った、親しみのある呼び名になったかな…
と思っていますが、皆さんはいかがでしょうか?

今月からキャンプの準備に入りました。
今年も、キャンパー(難病の子ども達)や家族の皆さん、ボランティアの皆さんが
17年間、共に協力し合って築いてきた“がんばれ共和国魂”を大切にし、
今まで通り頑固に護り、続けて行きます。
新しい呼び名になったからと云っても、窮屈なキャンプではなく、“心の故郷”として
皆さんと一緒に楽しめるキャンプにして行きますので、よろしくお願いします。

更新遅くなりましたけど、作品の新作も近々更新します。

投稿者 TT : 23:11 | コメント (1)

2010年10月04日

イベント案内

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ギリギリで申し訳ありません!
明日、うきは市吉井町の“ラブ アンド ハーモニー”の方々と矢野家蔵ギャラリーの
ご好意により、“チェロパフォーマンス 吉川よしひろ"タイトルで、
がんばれ共和国チャリティーコンサートが行われます。 
これは案内では無くご報告です。
ありがたいことですね、感謝! 明日行ってまいります。

※素晴らしいコンサートでした。土蔵に70人以上の人達が来てくれました。
ミュージシャン自身、左耳の障害を持ちながらチェロを自在に操り演奏する姿は
感動モノでした。


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10月10日(日)イベント、これもギリギリで申し訳ありません。
精力的にダンスパフォーマンスをやっておられる“マニシアさん”
のご好意でお声をかけて頂きました。
10日、11日/2日間、“がんばれ”の子ども達のステンドグラス作品を
会場で展示させて頂き、19:00のトークセッションに出演させて頂くことになりました。
私は遅くとも18:00頃、なるべく早く会場に入りたいと思っております。

※このイベントは有料(500円)です。
 招待券を10枚頂いてますが(今日受け取りました…)、日にちが有りません。
 行きたい方は高見の方までご連絡ください。
 092・751・7975

投稿者 TT : 23:11 | コメント (0)

2010年08月31日

キャンプ無事終わりました。

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誰かな…プール代わりに泳いでいるのは?

無事に第17回「がんばれ共和国in九州」のキャンプ,
ご協賛頂いた方々や参加者の方々のご協力で、“安心と安全”を護り
無事終わることができました。
ありがとうございました!

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初日、夏祭りでのキャンプファイヤーです。
踊ってる最中に突然の点火、みんな一瞬びっくり。
"ポニョと炭坑節”を踊り、花火で盛り上がりました。


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キャンパーお母さんのフルート演奏。
いやあ…上手!正直びっくりしました。
来年は大川組のお母さん達の歌が入るそうです。
表に出てませんが、まだまだお母さんやお父さん達の
“隠された芸”がありそうですね…


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初紹介ですね、親父クラブのメンバーです。よろしく!
今年もこき使われました。
特に今年は、入浴介助を手伝いました。
わが子以外の入浴介助は初めての経験、勉強になりました。
部屋に帰り熱く語るお父さんに、お母さん達からブーイング…
毎年、親父クラブは充実してくるのに…
申し訳ありません、お母さん達をないがしろにしていた訳ではありません。
と云う訳で、来年は“お母さんクラブ”を作ります。

投稿者 TT : 22:46 | コメント (3)

2010年08月17日

'10キャンプ秒読み

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秒読み、明後日から第17回目のキャンプです。
相変わらず今年もズッコケやポカの連続だと思います。
参加者の皆さんの温かく大きな心で、受け止め許していただき
キャンプを楽しくしたいと思っています。
よろしくお願いします!

道中くれぐれも運転気をつけて下さいね。

投稿者 TT : 23:49 | コメント (2)

2010年06月26日

“がんばれ”キャンプ カウントダウン

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いよいよ“第17回がんばれ共和国in九州”キャンプの季節がやって来ました。
準備や企画は着々と進んでいます、今年も我々スタッフの企画とは別に、ここ2、3年
キャンパー家族の方達による催しものが増え、なかなか参加者の評判が良いんです。
今年は、正直何が出てくるのか楽しみですね…(手作りのお菓子‥Good)

 “がんばれ共和国”のキャンプはリピーターが多く、
5年、10年と参加続けてる家族が多いのが特徴。 
家族の方達にとっては、その家にとって年間最大の愉しい行事と云っても
過言では無いようです。 (スタッフとしてはホント責任感じます)
でも、今年は永年参加してるボランティアの仲間が就職で参加出来なかったり、
永年愉しみに参加してるお母さんが2家族参加出来ない等…と
寂しいことが多少ありますが、また反対に嬉しいこともあります。

昨年悲しい事があったI家のご家族、悩まれたそうですが参加申し込み頂きました!

良かった…、いつまでも“がんばれ共和国”は
参加する皆さんの“心の故郷”で在りたいものですね。
どんな事が有ろうとも、私達スタッフが絶対に忘れてはならない事ですね。

 イベント企画もひとつひとつ決まってきました。
☆初日の夜は“夏祭り盆踊り大会”(玄関前の広場)で行います。
Newキャンプファイヤーもありますよ…

☆2日目の夜のコンサートは、九州交響楽団のコントラバス マスターの
深澤功さんとピアノの藤本史子さんのデュオです。
大変お忙しいお二人ですが、2,3年前からお約束して、
スケジュールの調整をやって頂き、
今年、やっと念願のコンサートを実現する事が出来ました。 
お二人に、快く引き受けて頂き感謝です。
お母さん、お父さん、お祖母ちゃん、子ども達
参加者の皆さん、心を癒す演奏のひとときに、是非浸って下さい。

 毎年キャンプの食事は楽しみのひとつ、
今年の食事は皆さんにきっと喜んで頂けると思っていますよ。
愉しみにして下さい。

☆お願い! 今年も玄関ロビーに絵本コーナーを設けたいと思いますので、
各家族の方々、今年もご家庭にある絵本を3,4冊持ってきて下さい!

※ただし、必ず名前は忘れず書いて下さいね。


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6月18日撮影
 

 昨年10月に記念植樹したブルーベリーの木、元気に育っていますよ。
早く甘い実がなるの楽しみですね。


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6月5日(土)毎年恒例のボランティア事前公開講座を開きました。
新しく参加するボランティアの人やボランティアに興味のある人の為に
“がんばれ共和国in九州“キャンプをより理解して頂くために行っているものです。
今年の参加者はスタッフも含め33人でした。
お忙しい中、遠方にも関わらず来て頂いた方々、また準備等お手伝いして
頂いた方々、お話し頂いた諸先生、そして家族みんなで参加頂き
お話し頂いたT家ご家族の皆さん、心から御礼申し上げます。

投稿者 TT : 22:19 | コメント (2)

2009年10月25日

がんばれ記念植樹祭

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がんばれ共和国in九州/記念植樹祭(ブルーベリーの木3本)

「阿蘇いこいの村」をサマーキャンプ施設として
定着し利用するようになり丁度5年に成りました。
形の残るものを記念にと云う想いから、
初試みとして、植樹祭を10月24日(土)行いました。

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くじ引きでO家に決まり、杭に“がんばれ共和国”と書いて貰う。

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式典会場はテニスコート横、希望参加者総勢54人
(キャンパー10家族34人/ボランティア20名)
午前11時集合(スタッフは10時集合)受け付け開始、
皆さん当日は曇り、キャンプと違いちょっと肌寒く遠方にも関わらず
元気に笑顔で参加してくれました。
元気な顔を2ヶ月振りだけど、やはり見ると嬉しいですね。


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受付後、11時半から植樹祭を行い12時半からバーベキュー
食べ放題、飲み放題(但しお酒は一切無し)でしたが、
お酒がないので意外と皆さん上品でしたね…

キャンプと違い日帰りという強行軍、緊急時の対応は今まで以上に
事前対応出来たのですが、“愉しむ”配慮に欠けたと反省です。
やはり、バーベキューは型どおり、施設の料理だけでは半減ですね。
自分達の手作り感があって、ちょっぴりアクシデントとかがあって
仲間達との語らいがあり、ビールが飲め、
リラックスできるゆっくりとした場を作らないと面白くありませんね。 
参加者の皆さん、今回は愉しみ半減、ホント消化不良のひとときになってしまい、
ごめんなさい!
煙たい上に、お肉が少し硬くてごめんなさい!
日帰りでごめんなさい!
(次は1泊でと云う声がありました。)

 特にOK君は、いつものがんばれのキャンプと勝手が違うので、
ちょっぴり不機嫌でした。
建国式が無い、食事がレストランではなく場所が違う、
泊まるお部屋が無くて…ここは自分の大好きな、いつもの“がんばれ共和国”では無い、
でも大好きなカレーを食べたので…少し機嫌直してくれたとお母さんから聞きました。

 入浴はキャンプ時と同様にボランティアスタッフ、万全の体制で待っていたのですが
2家族のみ…肩すかしをくい、その分スタッフがゆっくり愉しんだみたいです。
皆さん肌寒かった為、湯冷め(風邪)を心配し足早に帰途につかれました。
次回行うときは紅葉を愉しみ、バーベキューを愉しみ、会話を愉しむ場を
是非企画したいと思っています。


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総勢52名の笑顔です(2名は撮影中)。

参加家族のM家からミカン2箱頂き、参加者全員で分けました。
酸味があって甘くて、ホント美味しいミカンでした。
若いスタッフ達は、駐車場でバトミントンして楽しんだそうです。
私共家族は、いつもの通り後泊し温泉を楽しみました。
しかし帰途の九重牧ノ戸峠の紅葉が美しく最高でした。

投稿者 TT : 22:06 | コメント (2)

2009年08月30日

'09今年のキャンプを振り返り

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決して「未知との遭遇」のワンシーンではありません。
初めてのキャンプファイヤー(盆踊り大会)、マシュマロ焼きの場面です。


今年のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」は
始まる前から異常だった。
メディアのニュースで、キャンプが近づけば近づく程に加熱してきた
新型インフルエンザの報道…
前日までに、ボランティア参加予定者から濃厚接触者になった
と参加辞退/スタッフとしてイベント等の重要なリーダーの2名、
永年ボランティアの要として参加しているプロの介護士、
濃厚接触者として、やはりやむを得ない参加辞退/
そのうえ例年必ず参加してくれるベテラン看護士の3名に
養護学校の先生達など、諸事情によるキャンセルなど…痛い不安材料の連続!
万年人数不足・人材不足のうえ今年は輪を掛けてひどく、
ホント終わった後だから云えるけど、
不安材料を抱えたままのキャンプスタートだった。  

正直云ってキャンプをこのまま実行するか否か真剣に悩んだ。
本部である全国ネットワークの責任者とも相談…
しかし愉しみにしてるキャンパー家族やボランティアの人達がいる以上
スタッフみんなで最善の努力と気配りをしようと決め、
各キャンパー家族の方々にも事前電話をし、皆さんの体調を聞き、
最低限度の自己対応をお願いした。
また利用施設の阿蘇いこいの村にも、手の消毒の為施設内の要所要所に
消毒アルコールを置いて貰うようお願いし、
事務局としても消毒薬とマスク(人数分)を急遽揃える。
しかし振り返って思うと、例年になく今年は、過剰に神経質になり
数多くの取りこぼしポカと一部の参加者に嫌な思いをさせてしまった。
特に反省事項の多いキャンプに成ってしまったけど
改めて、私達が如何にデリケートなキャンプを毎年やっているのか
今年ほど思い知らされた事は無い。

これを教訓に、これからも難病の子ども達と家族の人達や
ボランティアの人達,参加者みんなが安心して愉しく参加出来る
キャンプにしていかなければならない。
特にキャンプ中、難病と障害を抱えた子ども達に新型インフルエンザの
感染がなくて、ホント良かったと思う。
今年ほどドクターの存在の大きさを強く感じたことはない。
ドクターのお陰とスタッフ1人1人の頑張りで、
今年も「安心」と「安全」だけは死守出来た。
今後も続ける限り護らなければならない「安心」と「安全」
責任の重さを痛切に実感する。

続ける限り、毎年が反省と勉強の連続…

投稿者 TT : 23:04 | コメント (3)

2009年05月03日

“がんばれ”ボランティア事前公開講座開催

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朝靄の“阿蘇の涅槃蔵” '07撮影


2009年 第16回難病の子ども達のサマーキャンプ
「がんばれ共和国in九州」が本格的に動き出しました。
キャンパー家族/ボランティアの募集ポスターも出来上がり
各学校や医療関係に配布が始まりました。
全国ネットワークの会員には3月から募集が始まりましたが、
その他の家族やボランティアの人達には、
5月から本格的に参加募集が始まります。
(先着順の為、早めに申し込んで下さいネ。)

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 今年のキャンプの楽しいスケジュールも徐々に決まっていますが、
まず第1弾として6月6日(土)午後2時から5時まで
“ボランティアの事前公開講座”/ボランティアをしてみませんか”を
福岡天神の“あいあいセンター”で開催します。
参加は毎年の参加者に関わらず、興味がある人、話を聞きたい人達であれば関係なく
自由に参加することが出来ます。

・「がんばれ共和国in九州」キャンプ中のRKB/今日感テレビ
  '07'・08年度DVD。
・キャンパー(患児)一家族の話。
・初めて参加したボランティアの感じた率直な体験談。
・濱田先生(九州大学保健看護の准教授)/入来先生(小児科医師)
 による講座、…etc

 難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」の活動を
少しでも多くの方達にご理解頂く為に行います。
当日是非ご参加下さい!
キャンプの詳しい内容は近々決定次第お知らせするつもりです。

企画も徐々に決まって来てます。
通例になってる催し物には大きな変更はありません。
熱気球やステンドグラス教室にコンサートは当然開催します。
ただし小さな変更はあります、今年の愉しい食事は“熊本らしさ”がでて
質が良くなってると思います。
いつもの食事より、ちょっぴり豪華で美味しいと思いますよ…
(あくまでも私の個人的見解です)

※キャンパー家族の皆様へお願い!
 今年のキャンプに参加される方は、当日家にある絵本を持ってきて下さい。
 何冊でも構いません、去年ほど大きくはしませんが、玄関ロビーに
“がんばれ”の絵本コーナーを作りたいと思っていますので、ご協力お願いします。

投稿者 TT : 21:35 | コメント (1)

2009年02月28日

’09「がんばれ共和国in九州」始動 

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2008.8.22 受付風景


徐々に春が近付いてる感がある今日この頃ですが
芽吹きと共に、我等が「がんばれ共和国in九州」も
そろそろ始動の体制に入りました。

’09年第16回難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」
   ☆期日 8月21日(金)/22日(土)/23日(日)
   ☆場所 阿蘇いこいの村

   
  今年は,事前イベントをスタッフみんなで考えてる真っ最中、
6月と7月の2回、ボランティア公開講座とかキャンプ前に
難病のこども達や家族と一緒に愉しい時間を過ごせる1日…の企画を今年は考えております。
まだ話し合いの段階ですが、決定次第事前にお知らせしたいと考えております。

 近頃何故かとにかく忙しく、ちょっとサボり気味でしたが
Blogの更新なるべく小まめに書きたいと思っています。

「がんばれ共和国」もさることながら、本業のステンドグラスの世界でも
今年、九州はちょっと違う動きがあると思います。
眠っていた獅子達が、未来に向かってやっと動き出しますので期待して下さい。

 2009年は公私共に今までにない忙しさ、先の事を考えると少し恐怖を感じますが、
とにかく身体だけは気を付けて頑張りたいと思っています。
さすがに右腕の女房殿はかなり疲れ気味…近い内に息抜きをさせたいし、
私自身も少々バテ気味なので息抜きしたいと考えています。
と書いた矢先に、残念ですが風邪を引いてしまいました。
明日は塾の授業、早めに寝ることにします…

投稿者 TT : 22:52 | コメント (2)

2008年11月07日

訃報

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天使  としき作


2日、出張先に女房から携帯が入る。
何故か嫌な予感がする…残念だけどやはり予感はあたってしまった。
“がんばれ共和国”キャンパー(難病や障害のある子の呼称)の1人である
S君の訃報。
また1人、私の小さな友人との別れ…
何時か来ると分かっていても、堪らない気持ちになる。
みんな仲間は、命の狭間ぎりぎりのところで頑張っているだけに、
いつ何かがあっても決して可笑しくない…
分かってはいるけど、正直分かりたくない気持になる!

S君のご家族は、
S君を中心に、お父さん、お母さんそしてお祖母ちゃん、長女のHちゃんに
次女のKちゃん、そして末っ子のK君と、毎年大家族7人でキャンプに参加してくれる。
ホントにいつも明るくて親子の絆がしっかりできている健康的な家族。
兄弟達もS君を思いやり助け合っているのが良く分かる。
急遽予定より早く切り上げ、3日のお通夜そして4日の告別式に女房と2人出席する。
改めてN家ご家族の温かい絆の深さを知ることが出来た。

S君はかなり重度の障害があり、
今年のキャンプでは、直前まで体調が悪く入院していたにも関わらず
今までになく調子が良くて、ほんと今年ほど穏やかに落ち着いたS君を見たのは
初めてだった。
しかし、キャンプ後直ぐに再度入院。
かなり症状は重く、厳しい状態だったと聞く。
2ヶ月にわたる入院後、元気に退院したと連絡が有った矢先
なのにこの現実…
告別式で長女のHちゃんが、けなげにもお姉ちゃんとして涙ながらに
弔辞を読んでくれた中に、如何にS君が“がんばれ共和国”のキャンプ
を楽しみにしていたか、そして家族みんなで参加する“がんばれ共和国”が、
N家にとって大切な、大切な一大イベントだったかを話してくれた。

S君に、“ありがとう”と心の中でお礼を言わせてもらった。
ありがとうの他に何も言葉が見つからない…

小さい末っ子のK君が涙を拭きながら“ぼくお兄ちゃんになったから…
一番のお兄ちゃんになったから‥“と何度も言っていたことが強く印象に残っている。

改めて”がんばれ共和国”を生き甲斐としてる、参加家族やボランティアの為にも
本当の意味での「心の実家」として護って行かなければならないと強く感じ、
子を亡くしたご家族のサポート、なにが”がんばれ共和国”として出来るか
スタッフと一緒に今後真剣に考えて行きたいと思う。

投稿者 TT : 00:02 | コメント (4)

2008年08月27日

’08皆さんに感謝

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2008年 全員集合!

2008年第15回難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」も
何事もなく無事に終わることが出来ました。
がんばれ共和国のスローガンである「安心と安全」
今年も護ることが出来ました。
これもひとえに参加者の皆様の熱い想いの結果だったと思います。
心から感謝します、ありがとうございました。


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家族写真/S君、今年は調子どうだったかな…

今年の「がんばれ共和国in九州」ほど、参加者全員の心が一つになった
実感はありませんでした。
余りの嬉しさに、迂闊にも最後の日の閉国式の挨拶では、私自身言葉に詰まり
ウルウルとしてしまい、見苦しい一面を見せてしまい申し訳ありませんでした。
キャンパー家族の皆さん、ボランティアやスタッフの皆さん
さらに、今回協賛頂いた皆々様のお陰で今年も愉しいキャンプを
行うことが出来ました。
もう一度云わせてください、ありがとうございました。

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絵本、バックの緑と灯りが良い雰囲気でしょう…


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お父さんもお母さんも「絵本」に、どういう想いがあったんだろうね。


15年の節目のイベントだった、「絵本カーニヴァル」。
ご家族の皆さんからも絶賛して頂き、あらためて「絵本」のもつ魔力
と云うか、魅力を再認識させて頂いた2泊3日でした。
前日、700冊の「絵本」の飾り付け、午後3時から午前0時前までの
10人(内:年取った男1人と若者1人、後は女性)での肉体労働、
正直このまま帰りたい気持になり、明日から3日間本番が有ると思うと
憂鬱で身体が保つだろうか?と、ホント思いましたね。
しかし、いざ蓋を開けて見ると「絵本カーニヴァル」に驚いた、
子ども達や家族の喜ぶ姿に出合うと、何故か身も心も軽くなり
最後まで動き回ることが出来ました。


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「絵本」何を読んでもらったのかな? お姉さんと遊べて愉しかったかな…

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彼は「絵本」の中に、何を感じたのかな?

最初の2日間は激しい雨になり、楽しみにしていた熱気球やキャンプファイヤーを
中止せざるを得なかったり、楽しみにしていた催し物の”韓国舞踊”の直前の中止など…
どうなる事かと不安材料を抱えたままのキャンプのスタートでしたが、
雨のお陰で、ゆっくり「絵本」に親しめる時間ができ、これはきっと皆さんの日頃の行いが
良かったから、神様からの素晴らしいプレゼントでしたね。
不思議なことにキャンパー家族が到着する僅かな時間と帰る日は快晴で、
雨が降らなかったんですよね…

キャンプが終わった現在は脱力感で,未だ現実の生活に戻れていませんが
唯思うことは、今年が余りに上出来だっただけに来年が怖い…
どうしましょうか?


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2008年、今年のサプライズ制作中!
一生懸命、お母さん・お父さんの為に創ったんだよね…


若い女性スタッフ達の“熱い想”いと“温かい気遣い”と若者の“情熱と叡智”に
助けてもらった2008年。
されど若者達に力一杯拍手を贈りたい、ありがとう!

投稿者 TT : 22:17 | コメント (5)

2008年08月19日

さあ楽しいキャンプがはじまるよ!

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昨年、T君が「がんばれ共和国」に付いたときの最高に嬉しい笑顔で〜す。

さあて、とうとう来ましたよ、'08「がんばれ共和国in九州」のサマーキャンプ。
毎年毎年、直前の胃の痛み?と頭の痛さ…、何時も蓋を開けるまでハラハラドキドキ…
あれが足りない、これが足りない…、そして直前のだめ押し!
数少ないスタッフ全員が、手分けして役割を一生懸命動き回り、用意したりしても
また今年もポカ…。
買い出し部隊や制作部隊が三々五々、走り回る直前の三日間。
携帯電話での連絡取り合う頻度が高くなる。(請求額がまた増える)
参加者の移動のチェック、チェック、170人分の食事のチェック、チェック…
半月以上、我が嫁さんは事務手続きとこまめな連絡などの準備でヘトヘト…、
わたし始まる前にダウンしそう! とつい弱音が出る。
三日間、身体が持つかどうか真剣に悩む姿は、痛々しい…
まして、今年は「絵本カーニバル」の為、一日余計に準備のため出発。
多分夜遅くまで、600冊以上の「絵本」の搬入とセッティングの為、
キャンプ始まる前にへとへと、メロメロになると思う…
(早く終わらせ冷たいビール飲むぞ!)
さらに、三日間朝早くから夜遅くまで館内を走り回るスタッフ達全員。
正直身体がもつかな…ちょっぴり不安です。
でも写真のように、みんなの喜ぶ笑顔に出会えると、辛いのも忘れて頑張れるのは、
何故かな?
終わったら、また来年も頑張ろうと思うんだよね、これは不思議だね。
へとへとに成りながらでも出る言葉は、愚痴でなく喜びの会話ばかりなんだよね。


参加者全員、ホント「がんばれ病」のウイルスに犯されてると真剣に思う。
何よりも確かに、特効薬のワクチンはキャンパー家族の喜びの笑顔です!

投稿者 TT : 23:52 | コメント (1)

2008年08月13日

’08サマーキャンプ カウントダウン

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このNさん母娘の見つめ合った姿、微笑ましいでしょう。
このBlogの内容とは全く関係ないけど、余りに愛情が伝わってくる写真だったので
ご本人の許可を得て使わせていただきました。
写ってはいないけど、おそらくこの写真を撮ったのはお父さんでしょうね。
こう云う家族の光景が増えると、ニュースで眼にしたり耳にしたりする
嫌な虐待の事件は、おそらく少なくなると思いますよね…

難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」の参加募集、
無事締め切らせていただきました。
ご協力大変ありがとうございました!

 
例年になくボランティアの参加希望者が多く、嬉しい悲鳴ですが…
お断りするのに正直大変苦慮しました。  申し訳ありません、泣く泣くお断り
しなければ成らなかった方々、心よりお詫び申し上げます。
これに懲りず、来年は是非早めに参加申し込みをして下さいね、お願いします!

今年多かったのはボランティア事前セミナーを5月と7月に2回行った成果も
少しあるかもしれませんね。
全国ネットワークの本部には大変申し訳なかったのですが、参加総数170名
昨年より13名オーバーです。(内キャンパー家族/25家族/総勢80名)
今年は嬉しいことに、何時もより男性の参加者が多く、また看護師及びベテラン介護士の
方々も多く、九州としては理想に近い配置とマッチングが出来たと思っています。
「安心と安全」を考えると少し安心出来るかなと思いますが、まだまだ蓋を開け、
キャンプが終わるまでは気を抜くことが出来ません。


今年のテーマは「家族の絆」です、絵本を通じて人と人との交流を、
そして沢山の人達と、心と心の触れあいを愉しんで下さい。
そして、1年間溜まった心の重荷と肩の重荷を少しでも洗い落とし、
身も心も軽くして、明日からの活力にして頂きたいと思います。

若いスタッフ達が、今年もいろいろ楽しい企画を企んでる見たいです…


ご家族の方々が安心して、2泊3日のキャンプを愉しく過ごして頂けるように
ボランティアスタッフ全員、笑顔と想いを一杯に心からお待ちしています。


投稿者 TT : 00:21 | コメント (1)

2008年06月25日

’08サマーキャンプイベント「絵本カーニヴァル」

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「絵本カーニヴァル」


ボランティア事前セミナー 実践編

・期日;7月12日(土)am10:00(9:30開場)〜pm12;00
・場所;あいあいセンター(福岡市立心身障がい福祉センター) 7階
   福岡市中央区長浜1−2−8 問い合わせ先 Tel092・732・6286
(担当:柿木)

☆車いすや入浴介助の実践指導
☆キャンパー(難病の子ども)を持つ母親の立場からの話し
      etc

今年2回目のボランティア事前セミナーの実践編を開催します。
興味のある方は誰でも自由に参加できます、会費は入りません無料です。


 2008年 第15回難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」も
いよいよ佳境に入ってきました。
イベント企画もほぼ決まり、スケジュールの方もそろそろ決まってきました。
15回目と云う節目を迎える今年のキャンプは、「いこいの村」に入国した時から
“今年は様子が違うぞ…”と、ちょっぴり驚かれるかもしれませんね。
メインイベントとして「いこいの村」の施設の大半を使い“絵本”
皆さんを迎えてくれます。


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この中に知ってる絵本がありますか?
キャンプでは何冊見つけることが出来るかな…? 愉しみだね!


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初日から最終日まで何百冊という絵本に触れ合うことが出来る「絵本カーニバル」
大人も、小さい子どもも一緒に愉しめる自由な空間、一杯愉しんでね!


キャンパー(難病や障がいを持った子ども)や兄弟児とお母さん・お父さん、そして
ボランティアと子ども達との絵本を通じての触れ合い。
ボランティアスタッフも、お母さん、お父さん達も、子どもの時に母親や父親から
読んでもらった、懐かしい日にかえり、想いでの絵本との懐かしい出会いが
ひょっとしたら待ってるかもしれません…


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夢中に絵本の世界に入ってる子ども達の姿、たくさん見られるでしょうね。
ことしの夏のキャンプは、絵本や愉しい催し物を通じて“絆”
たくさん深めていただきたいと考えています。


☆初日の夜は、ソプラノ歌手大塚直美さんと福岡ライアアンサンブルの方達とのコンサート。
☆翌朝は、熱気球です。 ステンドグラスなど今までの行事の後、夜には「いこいの村」では
 初めてですが、キャンプファイヤーを行います。
 皆さんが知ってるキャンプファイヤーとは趣が違いますが「がんばれ共和国in九州」独自の
 火を囲み、未だ予定の域を出ませんが“さるお国の民族音楽”を愉しみながら過ごしたいと
 思っております。

 
 当日まで、多少企画が変更する事もあるかもしれません、
その時は申し訳ありませんが、ご了承ください!
しかし、ほぼ上記の内容で進められると思います。

今年は、ちょっと違いますよ‥、是非愉しみに参加して下さい!

投稿者 TT : 22:51 | コメント (3)

2008年05月02日

第15回がんばれ共和国in九州募集始まる

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 お待たせしました、5月に入り「がんばれ共和国in九州」が始動、スタートします。
今年で15回目、15年という節目でもあり、今までとは違う愉しい新しい企画を
考えています。
今年のin九州のテーマは「家族の対話」、親と子、ボランティアと子ども達の絆を
大切に、少しでも深めて行きたいと思っています。
「心の実家」が、ますます参加者全員にとって本物になるように…、
そして、キャンプ参加者全員が「がんばれ家」の家族になれる様に…、
ボランティアスタッフ全員、一丸となって愉しい企画を練っています。
本質は例年と変わりませんが、ちょっぴりスパイスの効いた内容に成ると思います。

 信念のみんなで“愉しむ”事と“心の温もり”を大切にを合い言葉に、
キャンパー(難病や障害のある子ども達)や家族の方達の「心の重荷」や「肩の重荷」を
少しでも軽くしたい考えの基、企画は進行しております。


 昨年から今年に掛けて、今までに無い分野の方々との出会いがあり、
「がんばれ共和国」に協力の要請をお願いしています。
未だ決定ではありませんが、確かな手応えは感じております。
未だ細かいことは発表出来ませんが、是非期待して頂きたいと思っています。
 
 さらにキャンパー家族の方々の信頼を得られるように、また「安心」と「安全」を
より深める為にも、ボランティアスタッフの意識の向上は欠かせません。
ボランティアを対象に、下記の事前セミナーを行いますので多数の方々の参加を、
是非お願いします!

ボランティア事前セミナー開催。
  ・5月17日(土)/午後2時〜午後5時まで
  ・講師:入来 典(医師)
      濱田裕子(九州大学医学研究院・准教授)
      横田澄子(元久山療育園看護師)
  ・場所:あいあいセンター7F(福岡市立心身障害福祉センター)
      福岡市中央区長浜1丁目2−8 
   
   ※入場料は無料です。 
    ボランティアに興味のある人・やる気のある人・話だけでも聞きたい人
    遠慮無く気軽に参加して下さい。
 

 


投稿者 TT : 23:44 | コメント (1)

2008年03月06日

『ちゃり亭』食事会

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楽しかったのか飲み過ぎたのか、写真は殆どピンボケでした。

私の家は現在フリージヤの香りで一杯。
毎年3月4日が近づくとフリージヤの香りで満たされる。
フリージヤの花が大好きだった息子の命日、親しい知人達の嬉しい心遣い
この花の匂いに触れると、息子を想い出しちょっとセンチになる。


 先月2月24日(日)、福祉作業所「工房まる」有志の働きかけで
若者達の集まり「ちゃり亭」食事会の集いに招待され、パワーポイントを交え
“がんばれ共和国in九州”の話をさせてもらった。
有り難い事に、寒い中33人の若者達が集まってくれた。(大半若い美しい女性達)
年に数回「ちゃり亭」食事会は1000円会費でチャリティーを目的に行われ
その日の会費+募金を寄付してるそうである。
今回は“がんばれ共和国”に白羽の矢が当たり、講演をさせて頂いた。
おのおのが自分の飲み物を用意し、美味しい手作りの鍋料理(キムチ鍋、もつ鍋、鶏鍋)に
舌鼓を打ちながら会話が弾む。

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久しぶりに親しい人達とも会え、私達夫婦に取っては同窓会みたいに和やかな集いでした。        (失礼、大半は20代から30代の若者達)
各差し入れの料理が美味しくて、図々しくも後日ねだってしまった。


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ピンボケのせいか私達夫婦はいつもより美しく写ってる見たいですね。

 しかし、ホント安い会費で贅沢なくらい満足した食事会でした。心ある若者達に心から感謝したい。
この日“がんばれ共和国in九州”に会費+募金で、22、850円寄付して頂きました。
大切に難病のこども達のサマーキャンプに使わせて頂きます。
ありがとうございました。


 福祉作業所「工房まる」とは御縁で長いお付き合いである。
亡くなった息子の俊輝が切に行きたいと願っていた若者達が運営してる福祉作業所。
息子を通じ私達夫婦にとっては長いお付き合いをさせて頂いてる。
若い人達が誇りを持って障害者のお役に立ちたいとお世話してる姿には頭が下がる。
特に「工房まる」はアートに力を入れ、近頃では着実に実を結んできてると思う。
現在世界的にも話題になってる、アンダーワールド・アート/アール・ブリュット(生(なま)の芸術)そのものを実践している作業所と言うより集う場所だと思う…
各メンバー達の描く絵、作り出す世界は素晴らしいモノがある。

 運営していくのは、ホント大変だろうけど、代表の吉田君と樋口君のしっかりと地に着いた信念がある限り大丈夫だと思う。
頑張れ若者達! されど若者達!

投稿者 TT : 22:03 | コメント (1)

2007年08月31日

07がんばれキャンプ無事終わりました。

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楽しい食事、この時だけはみんな良い子

2007年第14回目のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」も終わり、
ただ今脱力感で抜け殻状態…、何もしたくない、何も考えたくない…
荷物は未だ散らかしたまま…、なのに身体の芯に感じる熱いモノは何だろう…
懲りないですね、14年間もやって来てるのに思考はもう来年に向かっている。
私だけでは無いようです、行動したスタッフ全員、未だ燃えてるのは何なのでしょうか?


今年、九州は例年と違い大きな変化があり、弥次喜多珍道中みたいに、
土壇場になってのてんやわんや…、スタッフメンバーは少ないと言うよりも、
余りにも足りなさ過ぎの中、キャンプが近づけば近づくほどポカの連続、
1件、1件キャンパー家族に誤りと訂正電話の毎日、次々出るミス…、
正直蓋を開けるのが怖かったですね。
最終的には開き直るより術はなく、スタッフみんなに達しを出す。
”何か云われてもとにかく言い訳するな、ひたすら謝ろう!”と、こう云う状態だった為、
最終的に何人の人達が参加して頂けるのか半信半疑でした。
特にボランティアの参加がギリギリまで計算できなくて、一番の悩みの種でしたね。
しかし、いろんな方々の協力で例年に近い総勢154名の参加者になり、
ホット胸をなで下ろしたのが現実です。
話し合いや説明会などを実施したにもかかわらず、ツケ刃の為あまり効果はなく、
やはりネックであるボランティアの人数が、今年も足り無い現状…幹部スタッフの無策が露呈。 
来年への課題は尽きません。


でも情け無いことばかりでも無いんですよ。
九州の底力と云うか、底抜けの明るさと調子の良さで少ないスタッフでもよく動き、
ホントよく働きましたね。(心から褒めてあげたいですね!) 

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親父クラブ  オールキャスト

それよりもキャンパー家族の親父さん達ありがとうございました。
(心からお礼を言わせてください!)
今年は今まで以上にこき使われ、疲れたと年長の親父さんから泣き言。
愉しむ為の参加だったのに、意に反し肉体労働させられ、こき使われた非情さ…
(ホントごめんなさい!)
兄弟児も今年はお客さんじゃなく、ボランティアとしてよく動いてくれました。
やはり気配りというか意識が違いますね、悪ガキだったヤンチャな子が、
他のキャンパーの入浴介助を手伝ってくれたんですよ、みんな成長してるんですネエ。
キャンパー家族の参加は、25家族、内キャンパーは26名、初めて参加の7家族。
目標は30家族だったけど、直前の2家族キャンセルもあり25家族で落ち着きました。
以前に比べ重度のキャンパー達が増え、私達ボランティア一人一人、気の抜けない
キャンプになって来ました。
油断は決して出来ません、大変ですけどやり甲斐はあります。

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2007年「がんばれ共和国」大統領


話は変わりますが、今年は大統領も大活躍、みんなの前で”いただきます”も元気に云え、
熱気球やミュージシャンの方々にもハッキリとお礼の言葉が言えました。
大きな役目を果たすことが出来ましたね。
(二人の大統領、幹太君と一孔(かずあき)君に大きな拍手!)

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綺麗でしたよ!

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いい顔してますね!  みんな笑顔

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笑顔が一番

はじめて初日夕方の熱気球もOKでした。 今年はみんなの願いが叶えられ、
晴れてやっと綺麗なイルミネーションを見ることが出来ました。
その上、翌日の早朝も2回も乗ることが出来たんです。
あるキャンパーは贅沢にも3回も乗せて貰ったんですよ。(良かったね)
みんなの笑顔と、スタッフの恐怖に引きつった顔が忘れられませんね。


体調壊して吐く子、ちょっと熱が出た子、虫に刺された子等もいましたけど
ドクターと看護師さん達の速やかな対応で、大事にならないで良かった…!
2日目の夜のコンサート、マリンバの優しい軽快なリズムに酔いしれていた
キャンパーや家族の方々、なかには身体全体でリズムを取って愉しんでいた
キャンパーやキッズもいました。
陶器の絵付け、手芸にステンドグラス、お母さん達が一番愉しみにしてるアロマテラピー
みんな1年に1回だけのキャンプを心から、そして身体一杯に愉しんでいました。

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”お母さん大丈夫‥”

そして最後の最後、予期せぬ出来事がありました。
閉国式の中、若い二人のスタッフが密かに誰にも内緒で計画していたサプライズ!
わが子からの手形or足形をサインした、お母さんへの感謝とお礼の手紙…
お母さん達その場で泣き崩れてしまいました。
スタッフも我が事のようにもらい泣き…、堪りませんねえ!
ちょっぴり暖かいモノを感じた今年のキャンプの一出来事、今年もまた小さなドラマが
多数あったキャンプでした。(みんなの想いが創り上げたキャンプでしたね。)


今年のテーマだった、すれ違う人達や目と目があった人達、「がんばれ」参加者の
みんなへの”声掛け”少しは出来たでしょうか?
「安心と安全」も「友達をつくろう」も基本は”声掛け”から始まる今年のテーマ
来年も続けたいと思っています。
最後に数人のお母さんやお父さんから、『今年の「がんばれ」は温かかったですね。』
の一言。  ありがとうございます! この一言だけで満足です。
来年また全員でがんばります!!

投稿者 TT : 21:10 | コメント (3)

2007年07月08日

”カフェがんばれ庵”について

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”カフェがんばれ庵” この方達はボランティア参加の人です

難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」には、
他の「がんばれ共和国」には無い、ちょっと変わったコーナーがある。
呼び名も変わっていて”カフェがんばれ庵”と云い、
要するにサマーキャンプ中にだけ開店する喫茶コーナー。
これがなかなか捨てたモノではなく、現在では特別で重要な役目を持っている。
最初は、単純な動機から自然に始まった。


何時もキャンプ中のお母さん役であるMさんが、皆の為に廊下の隅(部屋が無く)で
サーバーを持参し美味しいコーヒーをたて、手作りのカステラや鳥の唐揚げ等を
食べさせてくれたのが始まりである。
スタッフやボランティア、そしてキャンパー(難病の子ども)の
お母さん・お父さん達がおもいおもいに気軽に立ち寄るうちに、愚痴やお喋りの場、
要するに井戸端会議が始まったのである。
難病の子どもを抱える同じ悩みを持つ家族・同じ志しで参加してるボランティアや
スタッフ達、それぞれがおもいおもいに悩みの相談や話をするうちに、
自然に”カフェがんばれ庵”に人が集まるようになる。
翌年からはお母さん達が自慢のお菓子(クッキー)等を焼いてきたり、
家自慢の漬け物を持ち寄ったりとメニューも豊富になり、愉しいサロンになってきた。 


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”カフェがんばれ庵”で手芸を愉しんでるお母さん達


2年目からは出世して、施設のなか、動線上の中心にひと部屋陣取るようになる。
九州では永年の懸念問題だった、いつも誰も人が居無い「事務局」だったのが、
”カフェがんばれ庵”のお陰で、絶えず誰かが居る事務局の役目を果たすようになってきた。
会期中アンテナの重要な役目を担うようになり、些細な問題から、大きな問題まで
全部とは行かないが、解決出来るように成ってきた事は大きい。

しかし”カフェがんばれ庵”の特別な存在感は、ここまでに書いたような事ではなく、
元キャンパー(難病の子ども)の母親達が担当していることに大きな意義がある。


永年家族と共に参加した「がんばれ共和国」、悲しく残念な事だが不幸にも
わが子とお別れしなければならなかった現実。
子を亡くした家族にとっては、「がんばれ共和国」はわが子の思い出が一杯詰まった
サマーキャンプ。
悲しい事も辛い事も一杯詰まっているけど、反面愉しい事も沢山詰まっている。
お母さんやお父さんにとって、わが子のいないキャンプに参加することは
ホント辛い事だと思う。
”もうわが子はいないけど、体験したことで何かお役に立ちたい…”一念!
「がんばれ共和国」の中では、何気兼ねなく、亡くしたわが子のことを唯一話せる場、
この事は家族にとっては、些細なことではあっても大きい!
話題にのぼることで、”わが子が生きてる”と感じられる、と云う家族は少なくない。
(家族にとっては、わが子の事が話題に上らなくなった時が最も寂しいことです)


病気が解ったばかりで悩んでる家族、病名さえも未だに解らないで苦しんでる家族
どれだけの家族の人達の力になれるか解らない、話をただ聞く事しかできなくても
わが子を亡くす体験をしたお母さん達の存在は大きい。
他にぶつけられない悩み等、”カフェがんばれ庵”で、一杯吐き出してほしい。
”カフェがんばれ庵”のお母さん達は、しっかりと受け止めてくれると思います。
ここで答えは出ません、でも話す前より少しだけでも心は軽くなってるはずです。
これからは気軽に、遠慮無く”カフェがんばれ庵”を使ってほしいと思います!

ここは愉しみの場、そして心が軽くなる場です。
皆様のお越しをお待ちしてます!

投稿者 TT : 15:23 | コメント (1)

2007年05月26日

'07NEWがんばれ共和国in九州始動

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2006年  8/26 早朝熱気球 「阿蘇いこいの村」にて


2007年「がんばれ共和国in九州」が本格的に始動しました。
今年、2007年度の難病のこどもたちのサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」が
今までと少し変わります。

・リーダーの名称がキャンプ長に変わります。
 (吉嗣氏→高見に変わりました)

・新事務局  担当:柿木
 福岡市中央区大名1−10−25上村第2ビル503 OAP CO,LTD内
 TEL092-732-6286/FAX092-732-6645

 E-mail kakinoki@oap.cc

に変わりましたので、よろしくお願いします。

永年同じキャンプを続けてくると、いろいろな変化が有ります。
一番の悩みの種は、スタッフや幹部が年を取ることです。
(こればかりは、残念なことに避けられません。)
次に、病気や諸事情のため参加スタッフが少なくなることです。

今後の課題として「がんばれ共和国in九州」の若返りとパワーの
増強を考えなければなりません。
スタッフ全員一丸となってボランティアスタッフの増強…
さらに、プログラムと企画内容の一新を図らなければなりません。
いろいろ新しくやることが山積みです、大変…

「がんばれ」イズムの根柢さえ揺るがなければ進化することは可能でしょう。

とにかく私達ができることは、キャンパー(難病のこども)家族、親や兄弟が
日頃の大変さを忘れて、キャンプ中の二泊三日を楽しく遊び、こころの重みや肩の力を
少しでも軽くして貰う、お手伝いをすることです。
ボランティアやスタッフも同じです。
(お世話する楽しみを分かち合えれば、日常の張りを得ることができると思います)
特にお母さん、お父さんのこころや肩に伸し掛かる重みを軽くして上げたいですね!
それは直接キャンパーや兄弟に影響しますからね。

硬い話になってしまいましたけど、とにかく夏のキャンプを楽しみましょう!

☆初日と最終日のお昼は、各自で頼まれれば「いこいの村」のレストランで
 食事する事が出来ます。(昨年のアンケートの中で何人か尋ねておられました)
☆2日目の昼食のカレーがバージョンアップします‥楽しみにして下さい。
☆今年は九響の黒川さん、長谷川さんお二人の素晴らしいマリンバ演奏がありますよ!
☆2日目午前中の家族意見交流会(勉強会)も少し趣向を変えたいと思ってます。
(これもアンケートの中にマンネリ化を指摘されましたので反省です)
☆熱気球も天気さえ良ければ、今までと違いサプライズが有るかもしれません。

★ '07「がんばれ共和国in九州」は、原点をもう一度見直し、そして良く知って貰う為にも
  会期中のイベントの中で、「がんばれ」の生い立ちや趣旨、
  さらに難病のこども支援全国ネットワーク各地四カ所のがんばれの活動状況と
  16年間続けて来られた理由や進化してきた内容を再度考える時間を作りたいと
  考えています。

※難病のこども支援全国ネットワークの活動の一部にサマーキャンプ「がんばれ共和国」があること
  を理解して頂き、その他の大きな活動に、難病シンポジウムやフォーラムの開催が有ります。
  また、医療や福祉、教育に関すること、親の会の情報や同じ病気の仲間捜しなど
  気軽に相談できる電話相談室の活動もしてますので、遠慮せず大いに利用して頂きたいですね。
 
★in九州では不足していた医療関係の充実も話し合ってます。
 全国ネットワークのリーダー小林さんとドクター白川先生の協力の基に話し合い検討してます。

新ためて原点にかえり、安心と安全 を考え直し
一度に変える事はできませんが、少しずつ、少しずつ良い方向に
進化して行きたいと考えております。

※ボランティアスタッフがたりません(特に男性)
参加募集していますので、興味ある方は是非参加して下さい!

これからも新生「がんばれ共和国in九州」を温かく見守ってください。

投稿者 TT : 13:55 | コメント (3)

2006年11月24日

フォーラム続き

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「秋」  としき作

いよいよフォーラムも一週間後に迫ってきました。
これからいろいろ遣らなければならない雑用事が沢山あり、
そのひとつに参加者への呼びかけとボランティアの手伝いのお願いなどなど〜

前回、説明が足りなかった事を書き加えておきます。


フォーラム亡くした子どもの遺志を継ぐ vol.4

・日時:平成18年12月2日(土)14時〜17時
・場所:「あいあいセンター」 福岡市立心身障がい福祉センター
     福岡市中央区長浜1−2−8
・主催:NPO難病のこども支援全国ネットワーク
・共催:難病のこども支援九州ネットワーク
・助成:財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究所
・協賛:フランスベッド・メディカルサービス株式会社
・参加者:病気や障害のある子どもを亡くした家族。
     医療や教育、福祉関係者、及び関心のある人々。
・参加費:無料


プログラム
*「がんばれ共和国in九州にかかわって」
   高見俊雄(がんばれ共和国in九州スタッフ)

*「お母さん、私たちの話を聞いてよ」
   高橋和子(がんの子どもを守る会九州支部代表)

*「障害をもつ子どもの生き方、その出会いについて」
   中條宏二郎(福岡市立東福岡養護学校教諭」

*「亡くなった子どもたちが残してくれたもの」   
   白川嘉継「福岡新水巻病院小児科部長」

*「カウンセリングの中で語られるわが子の死」
   木村佐宣子(聖マリア病院臨床心理士)

コーディネーター
  *田中千鶴子
   (昭和大学保健医療学部看護科・NPOレスパイト・ケアサービス「萌」)

  *小林信秋
   (NPO難病のこども支援全国ネットワーク)

投稿者 TT : 21:42 | コメント (1)

2006年11月06日

フォラム 亡くした子どもの遺志を継ぐ

06 FORUM~.jpg


12月2日(土)14時〜17時 、主催:”難病のこども支援全国ネットワーク”、
共催は私が関わる難病のこども支援九州ネットワークで、
フォーラム 『亡くした子どもの遺志を継ぐ』を行います。
場所は、福岡市立心身障がい福祉センター[あいあいセンター]7階ホールです。


子どもの死は壮絶です。
深い悲しみと癒えることのない痛みを周囲の人々の心に刻んで、
一人旅立っていきます。
しかしまた、その姿は健気でどこか凛としています。
そして、関わったすべての人が、
その子からかけがえのない贈り物を
受け取っていることも確かです。

子どもを亡くした体験をもとに、
現在困難に立ち向かってる人々のために貢献している人は少なくありません。
その活動が家族の再生につながることもあります。
関わった、医師や看護師、教師や福祉の現場の人々の
仕事の糧になることもあるでしょう。
亡くした子どもの遺志を継ぎ、全国各地で様々な活動を続ける人たちから、
その経験を学び、何が出来るのか、どうすれば出来るのか、
それぞれの人がそれぞれの新しい生き方を模索する、
そんな機会にしたいと願ってこのフォーラムを開催します。

参加費は無料です。

私も当日はパネリストとして話をします。
障害のある子や病気の子をもつ家族にとっては、
否応関係なく、受け入れなければならない現実があります。
反面、受け入れたくない現実があることも事実です。
とても厳しい、重い現実がたくさんあります。
しかし、目をそむけずに我が子に関わることで、
想像にもしなかった喜びや楽しみを、たくさん感じられることも事実です。
我が子と、そして我が子の病気と関わる過程の中で、
家族として、人として学ぶことは大きい、
ささやかなことでも、感動が自分自身の中に芽生える喜びを感じ、
我が子の笑顔のひとつが、小さな行為のひとつひとつが
こころに温もりを、たくさん感じさせてくれます。
悲しい現実だけど、
元気に前向きに、それぞれ頑張ってる家族の人達がいます。
喜びや楽しい出来事に素直になれる自分がいます。
優しさに気づく瞬間があります…
そのひとつひとつが、我が子との関わり合いの中で芽生えた出来事です。

当日、
障害の子を持つ親だけでなく、
教師や医師や看護師、ボランティアの人達、ヘルパとして介護士として
頑張ってる人達、そしてそれぞれを現在目指してる人達、
さらに欲いえば、子供達(小学生、中学生、高校生)にも来てほしいな、
特に命の大切さ感じてほしいし、家族の大切さを感じてもらえたらうれしい‥
話ができると良いですね!

たくさん来てほしいと思います。
ただし先着100名です!

投稿者 TT : 11:38 | コメント (0)

2006年08月15日

がんばれ共和国in九州13

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潮騒   としき作


暑い、暑い…、毎日が猛暑!
昨日は東京と千葉で高圧線の事故、
広範囲の停電事故で首都圏はマヒ状態と聞く
近代文明は電気に対して、依存度が大きいだけに影響は想像以上…
このうだるような暑さの中で、クーラーが使えないなんて地獄。
冷蔵庫が使えない、エレベーターが使えない、電車が動かない…
私にとって、ハンダコテが使えないなんて‥死活問題です!
昔は、停電は日常のことだったけど、近頃では停電はいつだったのか
思い出せないくらい、停電がない。
ありがたさが当たり前になっている、困ったモノだ。


来週の週末より、
13回目の難病の子達のサマーキャンプ”がんばれ共和国in九州”が始まる。
今年も総勢160名ちかくの仲間が集まり、障害者(キャンパー)家族も25家族参加。
今年は参加できない家族、久し振りに参加できる家族、新しく参加する家族、
毎年参加を楽しみにしてる家族…、そして毎年必ず参加してくれるボランティアの仲間、
新しく参加する人など、いろいろだけど
お正月があり、お盆があり、そして私には”がんばれ共和国in九州”がある!
と云ってくれるボランティアの人がいる。
ありがたい言葉です。


毎年この時期になると、みんなの顔を見るのが愉しみになってくる。
〇〇君、〇〇ちゃん元気かな…、症状が重くなってると、ホント辛くなる。
でも大人びた姿を見ると、へえーと思う反面、
私自身、その分年取った実感が嫌になってくる。

今年も、みんなにいっぱい話しかけたいね。

今年の、”がんばれ”はいつもと少し違うよ…
去年まで最終日早朝に上げてた 熱気球を、
今年は初日の夕方に上げることにしました。
夕飯が終わった後、身も心もゆったりとした時の愉しみな時間‥
天気が良いといいけど、日が陰るときに見る熱気球は、とてもきれいです。
第1回目の北山の時以来ですね、
何故いままでしなかったのか? 疑問です(反省)。

当日、雨が降らないように、今日から神頼み…

2日目、今年はキッズ担当の広君が、
陶器の絵付けをキャンパーも家族も、ボランティアのみんなも参加できるようにしてくれました。
ボランティアのみんなには、いつもやりたいのに無理を云って、
我慢してもらってますので、子供達と一緒に楽しんで下さい。


夜は、恒例のライブ。
今年は、”ハーモニーウイングス”総勢10名のフルート奏者の方々が来てくれます。
昨年までは、リズムのある沖縄民謡や南米のフォルクローレと続きましたけど、
今年は、静かな癒しの音楽で楽しみたいと思います。

みんな、楽しみに”がんばれ共和国in九州”に来て下さい!

今年は入浴介助に秘密兵器あり!
お父さん、お母さん安心して下さい…

事故がないように、スタッフ一同、そしてボランティア一同
一丸となって頑張ります。
私も老体に鞭打って頑張ります!

投稿者 TT : 15:51 | コメント (5)

2006年03月14日

小さな友人との別れ

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天使/としき作


振り返ると、一昨年、2004年1月から私のBlogは始まった。
もう2年になる、いろいろな事が公私共々あったけど、
今日までよく続けてきたものだと思う。


2年前、最初のBlogの記事は消してしまったので、今では残ってはないけど
ある少年の訃報だった。
今でもハッキリと日にちを覚えている。
1月23日/”がんばれ共和国”の反省会を兼ねて新年会を始めた冒頭、事務局のスタッフから
M君の訃報を聞く!
私自身、息子と同じ病気だった彼と彼の家族とは深く関わっていただけにショックだった。
当日は、九州にとっては珍しく雪がかなり降り、
翌日の葬式には雪の為、出席出来なかった。
(余談だが、後日仏前に二人でお参りさせてもらった。
申し訳ないが、このことは辛かったのでBlogから消してしまった。)


3月3日/息子俊輝の命日の前日、
風邪気味だったけど女房と一緒に、
仏前に彼の好物を上げたくて、あっちこっち買い物に行く‥
二人の一番の目的は、俊輝が大好きだった、フリージアの花を買うことだった。
今年は花屋さんに、まだあまりそろってなくて5〜6件走り回るが、
やっと目的の半分だけ手に入れる。
(現在は、友人・知人のお陰で仏壇の前はフリージアのお花畑‥)


息子の命日で、何となく夫婦ともブルーな気持ちのまま
夕飯を食べゆっくりしてると、突然の電話!
出てみると、”がんばれ共和国”患児家族のひとり、Tさんだった。
小さな声だったので聞きづらかったのだが、
かろうじて分かったことは、小さな友人の訃報だった。
まさか‥!
一ヶ月前,元気な彼に会ったばかりではないか‥
突然の別れ!
私の作品展にTさんの家族と仲良く会いに来てくれた、K君7歳。
大きく澄んだ目、色が白く肌がきれいで、
昨年のがんばれ共和国大統領を立派に務めてくれたK君。
思い出は尽きない‥

その夜はいろいろ彼のことを思い出し、また息子の事と重なり、あまり寝れなかった。
まして我が家にとっても、特別の日!
息子俊輝の命日での小さな友人の訃報…何という日なんだろうか‥
翌日3月4日がお通夜と聞いたので、風邪気味の体調を整えるために横になってると、
K君のお父さんとお母さんから、電話が入る。


両親とも、本当にK君を心から可愛がり、いつも家族3人、
Tさん家族と一緒に、仲良く生活をエンジョイしていただけに、
傷心しきったお母さん、お父さんの声を聞くと、
両親の心境、無念さが涙と一緒に伝わってくる。
K君は一人息子だっただけに、なおさら居たたまれなさを感じる!

辛いね、別れはもういいよ、もう沢山だよ‥

でも、これからも”がんばれ共和国”を続ける限り、
別れがあると思うと辛くなる。
これで5度目の別れ‥
我が女房、お通夜はさすが辛くて出席出来なかったが、
翌日のお葬式には出られないと思っていたのに、出席すると言い出したのには、正直驚いた。
息子俊輝が亡くなり、早5年‥寂しさと悲しみと辛さの日々
何度、涙を流してきただろうか‥
でも、過ぎていく時間の中で大きな変化が彼女の中で
起こっているのを感じる。

どこまで、子を亡くしたお母さんやお父さんの支えになれるだろうか?

女房はライア(小さなハープのような楽器)を通じて、
想いを確実に形にし、障害者の家族や子を亡くした家族と
小さな絆を深めて行ってるのには、ホントに感心する。
強くなった女房にエール!

投稿者 TT : 19:36 | コメント (1)

2005年09月02日

’05 がんばれ共和国in九州

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2005サマーキャンプ・がんばれ共和国in九州/阿蘇いこいの村にて
最終日の楽しみにしてる熱気球、今年は憎たらしい雨の為に乗れなかったね。
みんな楽しみにしてたのに…残念!

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バックに見える山が阿蘇山です。 
緑に囲まれた美しい環境の中、2泊3日の楽しいサマーキャンプでした。

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今年のがんばれ共和国の大統領です

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wちゃん、ホントうれしいんだね‥、こんなに嬉しい顔は4年間の中で初めて見たよ。
今年はwちゃんの笑顔が一杯見られて幸せでした。

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Hちゃんに出会って、もう11年に成るのかな? 早いものだね、お姉ちゃんになったね。
お母さんに聞いたら、がんばれ共和国が凄く楽しみなんだってね。
到着した時の笑顔‥、忘れられないね! 今年は、ホントいい顔してたね。 


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A君、いつも元気だね! 
でも、帰りは楽しく遊んでくれた、お姉さんやお兄さんとの別れ、
悲しくて悲しくて、いっぱい泣いちゃったね。
でも、そうやってお兄ちゃんに成っていくんだろうね‥


今年12回目のサーキャンプ「がんばれ共和国in九州」、みんな事故もケガも無く
無事に終わることが出来ました。
今年の出だしは、例年になく準備が遅くなってしまい、
また、さらにスタッフが諸事情の為、人数が少なくてどうなる事かと、
始まるまで不安で不安で仕方が無かったんですが、
12回のがんばれ共和国の中では、最高の出来だったと自負しています。
スタッフとボランティアの人達との連携プレイ、本当に見事なチームワークでした。
自分達の担当の持ち場だけでなく、ひとりひとりが良く見て行動した成果だったと思います。
多いときの半分以下のスタッフメンバーで良くやれたと思います。
見事にみんなが良く動いていた、見えないところに良く気がついていた。
プロ、アマ、そして初心者も含め、ボランティアの人達の質と意識が、今年は高かったと思う、
ありがとう、みんなに感謝です!
少ない人数なのに、例年と同じ内容の事をしてるのに、
時間の余裕が有ったのはどうしてだろう? 嬉しい不思議!


そして、今年も素晴らしい出会いのドラマが有りました。
次のBlogで詳しく書きたいと思います。

投稿者 TT : 22:56 | コメント (2)

2004年11月23日

がんばれステンドグラス教室の歴史

SG gannbare2.jpg
1993/「第2回がんばれ共和国サマーキャンプ」  富士宮市/富士山麓山の村多目的ホールにて

今から11年前、年に1回夏休みに行う
『第2回がんばれ共和国サマーキャンプ(難病のこども支援)』にて
ステンドグラス教室をスタートする。
前の年に初めて家族で、「第1回がんばれ共和国サマーキャンプ」
参加したのが全てのはじまりだった…

事務局長の小林氏と、風呂での何気ない会話から、
1993年(平成5年)ステンドグラス教室をキャンプ会場ですることになった。
丁度、その当時「ステンドグラス作家協会」の解散問題が浮上、
新しく出直そうと名前を「ステンドグラス芸術家協会」に改め、
協会の綱領をどうするか検討する…
内容に(ステンドグラスの普及のひとつとして、社会に根ざした…)の
一文が入ったのが切っ掛けだった。
社会に根ざす…とは? 会員全員で話し合う、
その時、たまたまがんばれ共和国に関わっていた関係上、
がんばれ共和国サマーキャンプにボランティア参加を提案する。

子供の難病に苦しんでる家族…、
特に母親は、やりたい事があっても、ほとんどあきらめ無ければならない!
お母さん達や子供達に、
夢中になって楽しむことで重い心の荷物を少しでも軽くして貰おう!
ボランティアでお手伝いする我々も喜んで貰うことで、
新たな喜びの感動を得ることが出来る。
心に触れた温もりを忘れないで、参加した人達ひとりひとりが自分の地域に帰って、
身近な人達に少しでもその喜びを還元出来たら…
それこそステンドグラスの普及のひとつに成るのではないか?
自分たちの利益だけを求めるので無く、
垣根を越えて交流が始まれば素晴らしいことだと思う!

会員全員の賛成のもと、協会のメイン行事として行うことに決まった!
会員はもちろん、あらゆるステンドグラスの知人達に声をかけ参加を呼びかけた。
北は東北・南は九州から40人近くの
プロのステンドグラス作家の人達が手弁当で集まってくれた。
その上、業界の問屋(株式会社十條)が賛同し多大な協力をしてくれた。
忘れもしない渋谷の東急ホテルティールームでの話し合い、
わざわざ十條の老田氏も名古屋から駆けつけてくれた。

第一回目参加メンバーは、
関東からは、内藤修氏御夫妻、白石寿男ご夫妻、
横浜からは大村典子さんとスタッフの人達、今は亡き伊籐誠二氏、
名古屋からは三ツ矢亮一氏、浜義夫氏、十條の老田氏と社員の方、
九州からは山下哲馬氏ご夫妻、後藤由美子さんとスタッフの方々、
それに私のスタッフとカメラマン…
他にも、沢山の方々がボランティアで参加してくれた。
ありがとうございました!心から感謝いたします。

今年で11年! 良く続いたものである。
途中、九州エリア、東北エリア、中部エリアが新たに加わる。
東北(蔵王)エリアは、仙台の五十嵐幸子さんが中心で頑張って頂き、
 今年は垣根を越えて40人参加とのこと、
関東(富士山や足柄)エリアは、最初からこの9年間内藤修氏
 「ふれあいステンドグラス村」という名称で頑張って頂いてる。 
  頭が下がる…心からお礼申し上げます!
中部(鳳来)エリアは、(株)十條の岡田伸樹氏を中心に
 社員教育の一環として社員の方々にも頑張って頂いてる。
またさらに、(株)十條さんにはこの11年間(全エリアに無償でガラスと必要な工具類等)
提供して頂いてる。

たくさんの方々の優しい心(愛情)で、今日まで続けてこられた。
難病と闘ってる子供達…、毎日介護でクタクタに成るまで頑張ってるお母さんとお父さん、
わがまま云いたくても我慢している兄弟児達…
ステンドグラスの時だけは、病気のことも、介護の辛さや疲れも、わがままも一瞬忘れ
みんないい顔をしている.
お母さんが夢中に成りすぎた為に、泣き出しお漏らしした子も、
お母さんが作ったステンドグラスを、大事そうに手にし満面の笑みを浮かべ喜ぶ…
今後も、参加する皆さんに大変御迷惑をお掛けすると思うが、
毎年楽しみにしている子供達や家族がいる限り続けたいと思っている。

(社会に根ざした…、)11年立った現在、答えは出ただろうか?
答えは出なくてもいい…。
参加した人達ひとりひとりの心の中に芽生えた
小さな喜びを感じれれば…
十條ニュースで毎年呼びかけてくれるボランティア募集!
毎年、各地域で新しい人達が参加してくれる現実がある。
続けることは、すてたもんではない!
小さな輪が少しでも大きな輪になり、
そして環に変わる日が来ることを、心から願う!

投稿者 TT : 21:19 | コメント (1)

2004年08月29日

ありがとうございました!

Ganbare45.jpg
彩加ちゃんの笑顔ステキですね!
Gannbare39.jpg
お母さん達の喜びは、みんなの元気のもとです!  
04「がんばれ共和国in九州」/湯布院七色の風


ありがとうございました!
第11回目「がんばれ共和国」、事故もなく、怪我もなく
無事終わることができました。
始まる前日までは、今年も無事終わるだろうか? 何も無いだろうか?
心配ばかりで、毎年寝不足で現地に行くことになります。
今年も同様、会期中も同じで2泊3日、殆ど睡眠不足で便秘状態…
しかし、キャンパー(障害者本人)や家族の元気な姿と笑顔に会えると
忘れて動き回ってる自分がいます。
毎年参加してくれるボランティアの人達も一緒です。
再会するとうれしくなる、家族に一年ぶりに逢う感じです。


今年初めて参加する家族13、キャンパー14人…、
そして、いつも参加してくれる家族11!
今年は例年になく参加家族が多く、まして初めて参加の家族が多かったのと
重度のキャンパーが多い状況、正直云って始まる前はすごく不安でした。
でも、蓋を開けてみると無駄な心配でした。
新しい出会いが沢山ありました、しかし、反省点、問題点も多く、
終わった現在、頭の痛い問題が一杯!
毎年、スタッフみんなで反省し、会議を重ねて悪い所や至らぬ所は
改善してるのに、問題は全く無くなりません…
ただ云えることは、その都度, 問題点が高度に成ってきているのだけは確かです。
反省のテーマは、その年々良いタイミングで起こり、
次の年には必ず改善して臨んでいるのですが、また新しい難解な問題が起こります。
年毎に問題点は深くなってきています!

今年の問題は、11年間続けてきた弊害でしょうか?
スタッフ各自の心構えと関わり方が問題だったように思えます。
正直云って、これは致命傷ですよね…!
でも、今後続けて行く為にも、私自身の反省も含め大事なことだと思います。
来年に向けて、また今日から反省の日々が始まります。
ご家族の方達やキャンパーの喜ぶ顔を見たら頑張らずにはおれませんよね。

「がんばれ共和国in九州」は大層な事をするつもりは有りませんし、立派な事をしてはいません!
参加する人達が2泊3日を愉しんで、重い荷物を少しだけ軽くする場だと思って
ボランティアとスタッフ全員頑張っています。


投稿者 TT : 11:33 | コメント (0)

2004年08月04日

わが家のがんばれ共和国 3

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週刊女性3月30日号(平成5年)
「ヒューマン・ドキュメント がんばれ!小さな戦士」の記事より


お父さんも、お母さんも、トシくんをちゃんと守っちゃあけん!
父親は俊輝くんに抱いていた将来の夢が崩れてしまったことより、
そのことがショックだった。
「おれの人生はよか。 もう終わってよか」
父親の人生にとって大切なものは何か、この時ふっとわかる。
病院に着くと、診察室の前で立ちすくむ妻とわが子に父親は力を込めていった。
「心配せんで、よか!」

進行性筋ジストロフィー症は、筋肉の細胞が壊れて萎縮し、その働きが失われる難病である。
発症年令・侵される筋肉の範囲・遺伝形式の特徴の違いから、
いくつかのタイプがあるが、俊輝くんの場合は最も重いデュシャンヌ型。
この型は男児にだけ発症し、腕・太もも・背筋・腹筋・心筋などが徐々に侵されて、
多くは20歳前後で寝たきりとなる。
いまのところ根治療法はなく、あまり長生きはできないとされているが、
最近の遺伝子研究の進歩で、原因などが解明されつつある。

宣告から1ヶ月あまり、母親は昼は笑顔を装い、夜は泣き明かす日々を過ごす。
俊輝くんが算数ができないのは病気の関係からだと医師にいわれたことも、
母親の悲しみに追い打ちをかける。
どうしようもない自己嫌悪の中で、母親は夫に生の感情を吐き出すようになる。
それまでは、妻の思いにあまり耳を傾けることのなかった父親が、
包み込むように受けとめはじめた。
夫婦の関係が少しずつ変わるうち、父親の作品も大きく変わっていく。
1年後の夏に大きな賞をとった作品は、俊輝くんの虫の絵をデザインに使ったものだった。
「これはボクのステンドグラス!」
俊輝くんは父親の授賞式で誇らしげにいった。
2年生の夏休みに一家は、この時の賞金でアメリカ旅行をする。
両親はわが子が歩けるうちにと、学校が休みのたびに家族で遊びに出かけるようになった。


俊輝くんは、母の日に名もない小さな草花のブーケを母にプレゼントする、
優しい男の子に育った。
しかし、俊輝くんの病状は去年の1月頃から急速に進む。
そして3月のある日。
「お母さん、ぼく歩けなくなるの? どうしてなのか教えて」
くつも脱げなくなった俊輝くんは、初めて不安を口にしたのだ。
父親の出番だった。
「お父さんが教えちゃ。 一緒に風呂で話そう」
いつのころからか俊輝くんの入浴は父親の役目になっていた。
湯船の中、同じ目の高さで向き合うと、父親は話せるような気がしたのだ。
裸の息子を膝に乗せ病名を告げた父親は、ひととおり説明するとこういった。
「世界中のお医者さんが治る薬を研究しとることは確かやけん。
落ち込むことは、いらん。
「自分のやりたいことや夢をしっかり考えんね」
父親は、小さな身体をぎゅっと抱き寄せた。
「お父さんもお母さんも、トシくんをちゃんと守っちゃあけん、心配せんでよか!」
父親の腕の中で「うん」と頷いた俊輝くんは、風呂から出ると明るくいった。
「お母さん、ぼく病気のこと解ったよ」


そんな折り、一家は富士山のキャンプを知って申し込んだのだ。
俊輝くんは、5月には歩けない身体になってしまう。
車いす・障害者手帳の申請やら補装具づくりで、両親は夏までを胸のつぶれる思いで過ごす。
そんな重苦しい日々を、何とか明るくやってこれたのも、
熱気球に乗るという夢があったからかもしれない。

サマーキャンプが終わって半月もたたない9月中旬。
突然、高見家に電話が入る。
「福岡の倉重安見さんが、トシくんを熱気球に乗っけてくれることになりました!」
マカセナサイの吉田さんからだった。
11月8日。  佐賀県嘉瀬川の河原で、父親に支えられた俊輝くんは熱気球に乗る。
東京から駆けつけた吉田さんは、緊張で泣き出しそうな俊輝くんに帽子をかぶせた。
ボーッというバーナーの音で、熱気球はふわり浮かびあがると、見る見る上昇する。
俊輝くんの小さくなっていく顔が、たちまちほころんだ。
みんなは、この笑顔を見たかった。
つらかった日々が青空に消えた。
「お兄ちゃーん!」  稲刈り後の田んぼの中を妹の友梨ちゃんが熱気球を追いかける。
足が痛くなって座り込んだ兄は、「やっぱり立つ!」と身体を伸ばして手を振った。
夢は、みんなに力を与えてくれる。

                おわり
             
                                 取材・文/小林篤


この1・2・3の文章は息子の俊輝が3年生の時、11年前に週刊女性に載った記事を
そのまま3回に分けて写したものです。
私の独りよがりかもしれませんが、
関わった「がんばれ」の仲間達の温かい好意を、少しでも知って頂ければと思い載せました。
「がんばれ共和国」を毎年愉しみに、難病と闘ってる子供たちと家族が全国にいます。
東北(蔵王)・関東(足柄)・愛知(宝来)・九州(湯布院)・沖縄(名護)で
夏休みに行われるサマーキャンプ!
たくさんの人達、あらゆる職業の人達が、毎年夏になるとボランティアとして、スタッフとして
無償で駆けつけてくれます。
子供たちの喜ぶ顔、家族の喜ぶ顔、お母さんの喜ぶ顔を見たいが為に、
仕事で疲れきった身体もいとわず、汗まみれになって2泊3日、一生懸命動き回ってます。
中には、中学生も高校生も大学生もいます、自分の関わる職業でお役に立てるならと
駆けつけてくれる人達がいます。
みんな仲間です。 こころの中に温かいものを一杯持った仲間達です。
彼等がいる限り続けられると思っております。
もう13年…未だ13年です。  
九州は11年になります、これからどんな「がんばれ共和国」になるのでしょうか、楽しみです。


投稿者 TT : 23:14 | コメント (1)

2004年07月06日

わが家のがんばれ共和国 2

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週刊女性3月30日号(平成5年)
「ヒューマン・ドキュメント がんばれ!小さな戦士」の記事より


〈トシくん、転んでばかり、どんくさか〉
俊輝くんの身体が病魔に侵され始めたのは、ちょうどこのころからでからであろう。
母親と買い物に出かけても、すぐ座り込んでしまう。
公園でも子供同士で遊ぶより、ひとりポツンとアリなどを眺めている子供だった。
母親は、それもこの子の個性だと受けとめるが、父親は元気な子に育ってほしかった。
保育園に通うようになった俊輝くんの父母会に出席した時だ。
「あの子だけ、ジャングルジムも登りきらんとよ、おかしかね」
ほかの親たちがわが子のことをヒソヒソ話すのを耳にした父親は、翌日から特訓を開始する。
近くの小川の堤で毎日駆けっこの練習をするのだが、俊輝くんは一向に速くはならなかった。
それどころかスキップさえも、いつまでもできないでいた。

「トシくんは、どんくさか」
保育園の年長組になると、俊輝くんは仲間はずれにされることもあったが、
自分からそれを口にすることはなかった。
「ぼく、ライオンズの帽子ば持っとらんけん、みんなと遊ばんちゃん」
親に心配させまいと言い訳をいうような子供だった。
しかし、小学1年生になった俊輝くんに、城下聖生(まさお)くんという大親友が現れる。
学校から帰ると2人して近くの野原や川を歩き回っては、
暗くなるまで遊ぶ毎日が始まった。
「トシくん、お願いだからゴキブリだけは飼わないで!」
母親も悲鳴をあげることはあったが、そんなわが子のよき理解者だった。
俊輝くんの欲しがる本は、家計を切り詰めてでも買ってあげる。
おかげで彼の部屋は、小さな図書館ほどに本でいっぱいになった。
学校でも、俊輝くんは昆虫博士といわれて、友達から一目おかれる存在になる。

父親の仕事も「日本現代工芸展」で準大賞をとってからは順調で、
すでにアトリエを持って生活も安定していた。
ただひとつ両親の頭を悩ませていたのは、俊輝くんが大の算数嫌いであったことだ。
「カラスが一羽いるとろに三羽飛んできたら何羽になるかな?」
母親が絵に描き、噛んでふくめるように説明しても、俊輝くんは理解できなかった。
時間の概念もないので、彼にとって1時間後も10時間後も同じ“あと”でしかない。
「お母さん、1週間が7日ってどういうこと?」
俊輝くんの頭の中では、時間の流れはないようなのだ。
そんなわが子に、母親は1年の1学期、徹底的に算数を教え込もうとする。
熱中するあまり、俊輝くんをひどく叱ることも度々だった。
「本は読めるのに、どうしてこんな簡単なことがわからんとか!」
父親も、泣いて勉強を嫌がる俊輝くんの頬を叩いたこともあった。

そんな1年の夏休み。
父親のアトリエに行こうとした俊輝くんが、バスを乗り間違えて
福岡医大前で迷子になっていると、学校に連絡が入り、担任の先生と母親が迎えに行く。
すると先生は、こんなことを切り出した。
「前から気になっていたんですが、トシくんがしょっちゅう転ぶんです。
もし、どこか悪いとこがあったらいけんから1度、病院で診てもらってはどうですか」
母親が心の奥に閉じ込めていた不安が、止めようもなく広がった。
翌日、母子は福岡医大に診断を受けに訪れた。

「お子さんは進行性筋ジストロフィー症です。 ご主人を呼んでいただけますか」
検査後、医師はそう告げた。

母親はアトリエで仕事中の夫へと電話をかける。
声を震わせながらも必死で平静さを保って話しをする妻に、
父親はこういうのが精いっぱいだった。
「とにかく、すぐいく」
車で10分ほどの病院へ行く間、わが子が生まれた時からのことが、次々浮かぶ。
自分の勝手な期待が病気の息子をいたずらに苦しめてきたのかもしれない。

                             
                                   取材・文/小林篤
・もうすぐ、11回目のがんばれ共和国です。
 いろんな出会いが、今年もあるでしょう。
 振り返ると、いろいろありました…

投稿者 TT : 22:28 | コメント (0)

2004年06月11日

わが家のがんばれ共和国 1

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週刊女性3月30日号(平成5年)
「ヒューマン・ドキュメント がんばれ!小さな戦士」の記事より

「ねえ、明日は気球に乗れるよね」 平成4年8月22日。
高見俊輝くん(10才)は、静岡県富士宮市の富士山麓で開催された
難病児と家族のサマーキャンプ『がんばれ共和国』に、一家4人で参加していた。
俊輝くんは、2泊3日のキャンプで熱気球のフライトを一番楽しみにしていた。
実行委員のひとりで、仲良しになった吉田尚さん(46才)と
顔を合わせるたび、俊輝くんは繰り返し尋ねるのだ。
吉田さんは何度も念を押されるうち、つい請け合ってしまう。
「おじさんが、絶対に乗せてあげるから、マカセナサイ!」
その言葉を聞いて車椅子の少年はやっと安心したのか、
いかにもうれしそうに、はにかんだ。


当日、熱気球の会場に100人近くの子供達が殺到する。
ロープで繋留された熱気球で10メートルほどの高さに上がるだけだが、
それでも子供たちは大喜びで歓声を上げる。
ところが10数人がフライトしたあとだ。
風が吹き始めると、熱気球が左右に大きく揺れ出す。
大人も子供も全員が風がやむことを祈って息を詰めて見つめるうち、
ついに中止が宣言されてしまう。
「あ-あ、お兄ちゃん、乗れんちゃろう…」
妹の友梨ちゃん(6才)がため息をついた。
「男はあきらめが肝心たい!」
父親の俊雄さん(45才)が慰めると、俊輝くんは唇を噛んだ。
母親の友子さん(32才)は、笑顔を見せるといった。
「乗れなくてよかったと思おうよ。 トシくんの分を、誰かが喜んでくれたんだもん」


もちろん、キャンプでは楽しいことがいっぱいあった。
乗馬、キャンプファイヤー、川遊びと数えればきりがない。
友達もできた。
けれど福岡市に帰る飛行機の中で、俊輝くんの表情はいまひとつ晴れなかった。
一家がキャンプの参加を決めたのも、熱気球が大きな魅力だったからだ。
俊輝くんは、学校の友達や近所の会う人ごとにそれを宣伝していた。
「お母さん、どうゆう(云う)たらよか?」
ポツリと呟くわが子に、母親は返事に詰まる。
「熱気球は、乗れんやったと正直にいえばよか」
父親があっさり答えたが、ほんとうは親たちのほうが熱気球への思いは強かった。
                           
俊輝くんが生まれたのは、昭和58年2月4日。
両親が結婚して2年目のことだ。
父親は妊娠して間もないころから妻のお腹を「はよ(早く)、出てこい」と
さすっては、初めてのわが子の出産を待ち望んだ。
出生時、2570グラムと俊輝くんは未熟児ギリギリの体重で、
乳の飲みが悪くて泣いてばかりの赤ちゃんだった。
四六時中泣く俊輝くんをもてあます母親を、父親は責めては叱ることが、多くなる。
自宅のアパートでステンドグラスの工芸家としてスタートしたばかりの父親は、
食えるようになりたい…という焦りがあった。
母親は、夜中でも近所の公園に行ってはわが子をあやす。
口応えなど一切許さない九州男児の典型のような夫に、母親は黙ってかしずく妻だった。
ひと回り以上も年が離れていることもあったが、
信頼できる夫を支える喜びも大きかった。
俊輝くんの成長は、健康な子よりも少しづつ遅れ、
1歳半でやっと歩き、2才で言葉が出るようになる。

                               取材・文/小林篤
       
・あえて記事そのまま書きました! 
 永い文章になりますが、何回かに分けて書きたいと思っています。

投稿者 TT : 23:53 | コメント (0)

2004年05月28日

がんばれ共和国との出会い

第1回Ganbare1.jpg
第1回がんばれ共和国(1991年) 富士宮市「富士山麓山の村 剣が峰ロッジ内」

1991年第1回サマーキャンプ「がんばれ共和国」/難病とたたかう子供達支援運動
剣が峰ロッジ内、参加仲間達の13年前の写真です。 
前列右端が私です、その隣が息子の俊輝と娘の友梨です。
何故か女房だけは右端後列にいます、恥ずかしかったのかな…?
息子の病気(筋ジストロフィー)を知って2年後
彼が9才の時、遠路はるばる九州から参加しました。
動機はすごく単純で、富士山を生で目前に見たかったのと
熱気球に乗りたいだけの、軽いのりで参加しました。


しかし、この体験は私達家族にとってと云うより
私自身にとって、とても重要で貴重な体験でした。
障害者の父親として、人間として、最も大事な事を一緒に参加した家族の
お父さんやお母さん、そして子供達から学びました。
さらにスタッフやボランティアの方々との出会いが有りました。
いろんな人達との触れ合いがあり、その後13年間も関わる事になると
誰が想像したでしょうか?


事務局長の小林氏と風呂に入った時の、何気ない会話が切っ掛けで
次の年、第2回目の「がんばれ共和国」よりステンドグラス教室をやる事に成りました。
12年経った今も、いろんな地域の心ある人達のお陰で続けさせて貰ってます。
ありがとうございます! この場を借りてお礼申し上げます。


ちなみに、待望の熱気球には、我々の順番目前で風の為、残念ですが乗れませんでした。
しかし、後日談が有りますので次に書かせて頂きます。

投稿者 TT : 23:40 | コメント (0)

2004年05月26日

がんばれ共和国in九州

gannbare.jpg
難病の子供達のサマーキャンプ、第11回「がんばれ共和国in九州」が動き始めました。
今年は少しノンビリしています。
11回目の今年は遅れた理由として、若干環境の変化がありました。
ここ3年、利用させて頂いてます湯布院ハイツ(国の運営)が、民間経営になり、
施設の名前も「湯布院なないろの風」に変更になったり、
頭の痛い、費用の値上げ等があり、交渉に少々時間が掛かった為です。
でも施設側のご理解を頂き、値上げには成ったものの、
ご厚意で我々の言い分は、少し叶えて頂きました。
毎年、いろいろ問題が出てきますが、ひとつひとつ解決に向け
スタッフ一同、ケンケン諤々、勝手に言い合い、会議をしております。
また、これが愉しんですよね! 今年も楽しい企画考えてます。


ちなみに、今年は8/20(金)・21(土)・22(日)に行います!
参加費用:15000円です。
ボランティア募集してます!
連絡先:がんばれ事務局(福岡総研内) tel092-525-4545

投稿者 TT : 15:07 | コメント (0)