2017年01月28日

寒椿

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余寒お見舞い申し上げます。

 新しい年がスタートして早いもので、もう2月中旬になってしまいました。
寒いですね! 雪が降り底冷えのする日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。
インフルエンザが猛威を振るっています…予防が一番、手洗いうがいを忘れずに。
 

私的及び仕事関係の慣例の行事もほぼ落ち着き、外界の騒がしさとは逆に
私は相変わらず、毎朝のウォーキングを楽しんでる平和な今日この頃です。
途中、近所の庭の寒椿や紅梅、白梅の香り、たわわに実る柑橘類等に
心和ませています…と云うとすごく平和ですよね?
そうそう2,3日前に「西南の杜」公園の池でやっと待望のカワセミに出逢いました。
やはり綺麗な鳥ですね


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 先日、しばらく云っていなかった大好きな温泉(小地獄温泉)に行ってまいりました。
雪の予報で、恐る恐る行って来ましたが、雪が降る中の温泉はいいですね!
寒いけど情緒があります。
硫黄の匂いの中、白濁の湯に浸かり、暖まった身体と部屋でダラ〜と過ごす時間が、
ホント贅沢な至福の時です。
また、がんばろうと云う気になりますね。

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 第24回がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプも動き始めましたよ!
今年は春に恒例のピクニック(日程はまだ未定…)、6月のボランティア事前公開講座、
今年も夏のキャンプ/8月18日(金)〜8月20日(日)/かんぽの宿阿蘇にて行います。決定です!
詳しい事は決まり次第ご報告しますが、ピクニックやボランティア事前公開講座は
多少日程が変わるかも知れません…

最新情報! 阿蘇ぼう!キャンプに新しい小さなメンバーS君が加わりました。
(写真の中でよろしくとご挨拶しています!)

投稿者 TT : 10:57 | コメント (0)

2017年01月03日

2017 新春のご挨拶

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2017年 明けましておめでとうございます。
新しい年の始まりですね、本年もよろしくお願い申し上げます。

暖かな正月、今日は3月の陽気だそうです。
昨年は吹雪の中、寒中お見舞いでご挨拶したような気がします。

がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプも1月21日(土)の新年会より
動き始めます。 24年目のキャンプよろしくお願いします。

ステンドグラスアート・九州会(SGA九州会)も9年目、昨年より
作品展の準備をしていますが、福岡市の美術館の諸事情でなかなか決まらず
延び延びになってる状況、申しわけありません。
近い内にきっと朗報をお届けすることが出来ると思います。
メンバー一同作品展に向かって頑張っております。

投稿者 TT : 21:24 | コメント (0)

2016年12月10日

12月を迎え

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新しい地での暮らしも早2ヶ月が経ち少しずつ慣れてきました。
引っ越しからとにかく慌ただしく、無理矢理待って貰ったお施主さんにも、
やっと作品を無事収めることが出来少し落ち着いたところです。
その間外界は紅葉や旬の果物が美味しい季節になっていました。
毎日美味しいみかんと柿を頂き嬉しい限りです。

今度の家は南側が庭で窓が大きく、晴れた日には良く陽が差し込み
温かです(夏は…?)まるで縁側でうつらうつらしてるような
のどかな毎日です。

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晩秋も終わりを告げ、冬なのにまだ暖かな日々が続いています…?
毎日の散歩で町々の探検、これが楽しいし病み付きになります。


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クリスマスももう直ぐですね。
今年も孫家族と共に過ごすことになると思います。


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年が明けるまでに本格的な冬は来るでしょうか?
私の周りは平和ですが外の世界は何となく怪しげな雲行きですね。
考えられないことが起きる前兆でしょうか?

しかし、来年はきっと良いことがあるでしょう…
願いつつ新しい年に期待しましょう。

久しぶりのBlog、のんびりとのどかに書いてみました。

※画像の保存方法を原画のままにしてのせたら見られなかったみたいで
 大変申し訳ありませんでした。

投稿者 TT : 16:48 | コメント (0)

2016年04月17日

'16熊本地震

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阿蘇神社


14日、16日の熊本地震で被災された方々に
心からお見舞い申し上げます。
早い復興と被災地の方々が1日でも早く安心して生活できる日が来る事を願っております。
永年キャンプでお世話になってきた阿蘇とわが家のルーツの熊本市に
私共で何が出来るのか…真剣に考え実行したいと思っています。

映像で知った熊本城の被害の大きさと阿蘇神社の被害の大きさは個人的に最もショックです!

私事ですが、震源地の直ぐ近くのわが家の菩提寺もかなり被害が出たようです。
また南阿蘇に住んでる知人も被災し、ライフラインが完全にストップ状態、
水とガス(プロパン)はどうにか大丈夫でも、電気が来ないので不自由この上ないと‥
皆さんが一番困っているのは、支援物資が届かないことの様です。

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16日のどんぐり村ピクニックは、当日朝、急遽今回の地震を受け
中止する事にしました。

楽しみにしていた家族の方々及び応援して頂いた方々に
申しわけありません、お詫び申し上げます。

投稿者 TT : 22:48 | コメント (0)

2016年01月23日

2016 寒中お見舞い申し上げます

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2016 寒中お見舞い申し上げます

 新年のご挨拶がタイミングを逸し、
遅く成ってしまったことに心からお詫び申し上げます。
今年も昨年同様 よろしくお願い申し上げます。

  暖冬で身も心も緩んでいたため、
連日の「40年ぶりの大寒波襲来」報道に身も心も硬くなり、
時間と共に、冷えを徐々に身体で感じて来ました。
昨夜より降り出した雨交じりの雪、今朝はさすがの大濠公園一帯も雪景色!
吹雪く中、粋狂にも2時間近くウォーキング!
テレビでは‥運行中止‥イベント中止‥中止…車の通行も少ない。
日曜日で良かったと思った人は多かったと思う。

 寒くなってきたと同時にインフルエンザが巷では流行ってきた様なので、
皆さんどうか体調だけは気を付けて下さい。

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今朝(1月24日(日))雪の大濠公園

 今月28日新年会をスタートに
「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」始動致します。 
昨年は施設が変わり、初めての施設利用であたふたとしてしまいました。
今年のキャンプは反省を踏まえ、より楽しめるキャンプにしたいと考えています。
よろしくお願い申し上げます。

投稿者 TT : 09:59 | コメント (0)

2015年12月04日

2015年 師走

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「孫と爺」 女房撮影

あと半月で2015年も終わりますね。
振り返ると今年もいろいろな事が有りました。
正直、孫に始まり孫に終わる…と云う1年ですね。

今回の写真は保育園の発表会の帰りに孫と歩いてるところを
女房に写されました。偶然お揃いの洋服でしたね。

突然ですが
何時もウオーキングする大濠公園‥
同じ光景にあきて、気ままに近辺を探索、すると意外な驚きがある。
私が住んでる近くの唐人町(地下鉄唐人駅)から福岡ドームに
行く途中に偶然見つけました。
いつも通るのに今日まで全く気がつかないで通り過ぎていました。
正直小さすぎて、今日まで気がつかなかった。
下記左に写ってる黒い小さな石碑!ビックリです。

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見たことある頭部の形…
皆さんがよく知ってる飲物、ヤクルトです。
横の文字をよく見ると「ヤクルト事業創業の地 昭和10年」と…書いてある。
参考までにここは墓地の一角、ホントにエッですよ。
身近だったとは、ホント知らなかった。
それにしてもとても控えめな石碑ですよね。
通る人達はどれだけ気がついているでしょうかね…
ちなみに横にはヤクルトの自動販売機、全て飲物は100円でした。

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投稿者 TT : 15:18 | コメント (1)

2015年01月01日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

元旦の朝は初雪…
暖かだった年末から一転寒いと云うより
寒すぎる2015年(平成27年)新年を迎えました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」も22年目を迎えます。
新しいキャンプ施設も来月初めには決まり、節目になる年だと思いますので、
スタッフ一同気持ちを一つにして、参加者の皆さんに癒やされ、楽しんで頂ける
キャンプにしたいと思っていますのでよろしくお願いします。


投稿者 TT : 21:46 | コメント (0)

2014年12月30日

年末のご挨拶

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舞台にのぼろうとしている2人は赤ちゃんクラブメンバーです / 隠し芸大会一場面

2014年も余すところ後1日…
今年も1年間ありがとうございました。
ステンドグラスの仲間やお世話になった皆様、
がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ参加者家族/ボランティアスタッフの皆様、
心から感謝申し上げます。

振り返るといろいろありましたが、
来年に向け「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」は
新しく再出発を致します!

永年親しんできた「阿蘇ぼう!キャンプ」の利用施設「阿蘇いこいの村」を
卒業する事になりました。
11年間のご縁でした‥ホントいろいろあり応援して頂いた皆さんのお陰で
「安心と安全」、楽しく絆を深め合い「実家(心の故郷)」を
心掛けて続けて来る事が出来ました。

ありがとうございました!

新しいキャンプ施設は2月初旬には決定します‥もう少しお待ち下さい。
決まり次第、直ぐにご報告します。

新しい年、2015年を迎えるにあたり、
皆さんにとりましては良い年になるよう心から願っております。
新しい年も今年同様よろしくお願い申し上げます。

投稿者 TT : 23:11 | コメント (0)

2014年10月31日

もう10月も終わり!

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無垢な子どもの寝顔いいですね


昨晩、ソフトバンクが日本シリーズで優勝!
野球ファンではないけど、優勝すれば嬉しいものですね。

気がついてみれば長い間(9月、10月)Blogサボってましたね。
いつもいつも済みません!

6月の「第3回ステンドグラスアート・九州会作品展」と
「第21回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」が終わり、
只今エアーポケットに入ってしまいボケッとしています。
しかし、キャンプの事を忘れたわけではありませんよ…
まだ動いてはいませんが、私やスタッフの中では来年のキャンプの事を着実に、
そして真剣に考えています。
今年のキャンプは反省の面がいつもの年より多く、特に考えさせられました。
私個人としては我慢も限界かなあ‥と思いましたけど、
今年の反省を踏まえ、来年のキャンプに向け大切な一歩。

阿蘇ぼう!キャンプ参加の皆さんの楽しい笑顔が見たくて‥
あたたかいものに触れ合えるキャンプに向かってがんばります。

来年のキャンプは、新たにひと味もふた味も違う2泊3日にします。
断言しますので期待して下さい。


投稿者 TT : 21:43 | コメント (1)

2014年08月03日

'14暑中お見舞い申し上げます。

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去年は雨、今年こそ乗れますように…祈願!

暑中お見舞い申し上げます!

※今年は暑中お見舞いのご挨拶、大変申しわけありませんが
メールにて失礼させて頂きます。


もうすぐ待ちに待った「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」ですね。
Blog随分サボって申しわけありません…(このところ謝ってばかりですね)
われわれスタッフも、これからは最後の追い込みに入ります。
昨年のキャンプは20周年と言うことで記念すべき節目のキャンプでしたが
今年は21回目、30周年に向かっての新たな1歩の年になります。
今年のキャンプは、「阿蘇ぼう!キャンプ」の良さは失わないで
シンプルに「安全と安心」を守り、楽しいキャンプにしたいと思っています。

ご報告します!
今年からは「阿蘇いこいの村」の経営が民間にかわり、スタッフも新しい人達に
なってしまいました。不安はありますが、何度か施設側と話し合って今まで通りの条件、
全館貸し切りでキャンプを行います。
食事は愉しみにして下さい、新しいシェフとも何度も話し合い
お子様の食事(冷凍食品使用)については、昨年までとは違い
一切冷凍食品は使わないと確約して頂きました。
(昨年までは何度注意しても裏切られてきましたけどね…)

☆毎年恒例のコンサートは、初日の夜「アフリカ音楽(ジェンベ)と踊り/アフリカ村」で
キャンプは始まり
2日目の夜は、「阿蘇ぼう!キャンプ」オリジナル隠し芸大会に決定しました。

☆2日目のイベントは、
○午前中(am10:00~)いつもの「夢バルーンの会」の方々による大道芸の披露があります。
○午前、午後/GAPの方々の「がんばれの国旗」作りと、書道大会があります。

※キャンパーとキッズには、S家のH君とMチャン兄弟の手作りくじ引きがあるそうです。

※永年キャンパーで参加していたU家R君が今年からボランティアで参加してくれます。
(隠し芸を披露するそうですよ)

※久しぶりに参加してくれる、O家のRチャン(タイの古典楽器の演奏を披露してくれるそうですよ)/重さが7キロある楽器を持ってくるそうです。

投稿者 TT : 20:59 | コメント (0)

2014年02月28日

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紅梅 舞鶴公園(2014年撮影)

新しい年を迎えたと思ったら、もう春ですね。
舞鶴公園の梅の花が綺麗で、香りが春を感じさせます。
そして桜の花…一番嬉しい季節になります。
3月:「第21回目のがんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」始動しますよ。
まだ何にも決まっていませんが、
関係者の皆さんよろしくお願いします。

投稿者 TT : 21:35

2014年01月06日

2014年新年のご挨拶

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孫より初年賀状

新年のご挨拶申し上げます。
旧年中はたくさんの皆様方に大変お世話になりました。
「がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ」21年目に突入し、
ステンドグラスアート・九州会は5年目に…ステンドグラス業も早33年!
良くここまで来たものです。
まだまだ若いモノには負けない「気」で作品制作と活動に
勤しんでいきたいと思ってます。
製作の方は、お陰で昨年後半より正月無しで新しい年を迎えました。
今年は「第3回ステンドグラスアート・九州会作品展」もあります。
また夢を一つずつ叶えて活きたいですね。
老体に鞭打って頑張ります。
皆様にはご迷惑お掛けすると思いますが、今年もよろしくお願いします。

年賀状は今年は皆様に大変失礼しております。
後日改めてご挨拶申し上げます。


投稿者 TT : 22:42

2013年12月31日

大晦日

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雪山    としき作

2013年も残すところ後数十分でおわりますね。
ギリギリまでタイミングが合わず、2ヶ月間もBlogを留守になってしまいました。
申し訳ありませんでした、
今年1年、公私供にいろんな事が有りました。
ホントに皆様にはお世話になりました。
新しい年も同様によろしくお願い申し上げます。


投稿者 TT : 23:08 | コメント (0)

2013年07月18日

2013 猛暑お見舞い

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title:つどいの樹 / w2000×h6500×d2000 /Jun'13

新作の作品です。


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暑中お見舞い申し上げます。

あつい‥アツイ‥暑〜い!
猛暑!もう勘弁して欲しい…ですね。
年寄りには厳しい夏です、8月のキャンプを考えると恐ろしい…

現在の参加申し込み状況をお知らせします。

只今、猛火炎上中!


嬉しい悲鳴通り越して、恐ろしい悲鳴です。
とにかく参加者申し込み者が多い…キャンパー家族も27家族、
例年以上、ボランティアに関しては記録を作てしまうのじゃないかな…?と思います。
おそらく総勢180名強になると思います。

ご免なさい、一応参加申し込み締め切ります!

※今年のキャンプは20周年でもあるので、内容が濃いですよ。
イベントは例年、中日の夜だけでしたが今年は初日と2日目の夜2日間開催。
内容が異なっています。
今年だけは、毎年行ってる盆踊りはご免なさい、お休みさせて下さい。

・初日の夜は、“音楽の夕べ(クラシックアコーディオン)”
・2日目の夜は “ストリートダンス(ヒップホップ)

2日間共通する事は、子ども達や参加者みんなが一緒に参加できるライブです。

・初日は、いろんな道具や楽器を使って演奏に参加。
・2日目は、ダンサーの指導のもと(pm15:30~pm16:30 )
 子ども達は1時間ダンスの事前練習しますよ〜

たのしみな食事も美味しい食事を考えています。

詳しい内容は徐々に追加してお知らせします。
今年もご協力よろしくお願いします。

投稿者 TT : 15:59 | コメント (0)

2013年02月18日

平成25年始動開始

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舞鶴公園 梅の花

寒中お見舞い申し上げます。
2月も半ばを過ぎてしまい、そろそろ冬眠から覚め動き始める時が来ました。

・”ステンドグラスアート・九州会”も第3回目の作品展に向かい会員一同始動します。
 今度はどんな作品に遭遇するか? 楽しみと個人的にはプレッシャーと苦しみが始まる。
 
・”がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ”も梅の花が開花すると同時に、ちょっと遅いですが
 20周年のキャンプに向かい始動します。今年は阿蘇いこいの村で8月23日(金)、24日(土)、25日(日)に行います。
 

 その前に”がんばれピクニック”を4月中旬に昨年同様”どんぐり村”で計画しています。
 昨年はちょっと寒かったので暖かくなる中旬以降を考えています。
 詳しい内容は決定次第ご報告しますね。


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飯田民夫(作)


義父の水彩画です。定年退職して絵を習い始め現在84歳。
年を感じさせないですよね‥女性の表情と表現が好きで紹介します。

投稿者 TT : 10:48 | コメント (2)

2012年01月01日

2012New Year

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としき画


2012年新しい年を迎え、明けましておめでとうございます。

今年は新春早々大きなイベントがあります。

・第2回ステンドグラスアート・九州会作品展
 場所:九州国立博物館 1F ミュージアムホール
 期日:2月28日(火)〜3月4日(日) am10:00~pm17:00

・がんばれ共和国 阿蘇ぼう!キャンプ 日帰りピクニック
 場所:どんぐり村(佐賀県三瀬村)
 期日:4月7日(土)予定
 *確定次第連絡

・第19回がんばれ共和国阿蘇ぼう!キャンプ
 場所:阿蘇いこいの村
 期日:8月24日(金)〜8月26日(日)
 
現在2012年度予定のスケジュールです。

 昨年は大変なことが日本で起き、
更に世界中でとんでも無いことが連続して起きました。
2000年を迎えるときに大騒ぎした世紀末問題…
11年後に現実に成るとは…まさしく世紀末の出来事だったと思います。

 まだ生々しく現実として問題は山積みですが、
新しい年は前向きに望みを持って活きたいと思います。
被災された方々、日本の国、そして世界中の人達にとって
少しでも明るい年に成って欲しいと心から願っています。

投稿者 TT : 00:09 | コメント (1)

2011年10月27日

慌ただしい日々

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I社 50周年記念オヴジェ 

慌ただしく雑用に追われ、Blog書かなければと
思ってる内に、もう10月も終り、11月に入り、とうとう中旬過ぎて月末になろう
としている…2ヶ月近くのサボり、ホント申し訳無い! 


☆10月22日から24日までがんばれ共和国の20周年フォーラムに
事務局の柿木君と女房殿と3人で出席する。
1泊2日/キャンプ(北海道)、七夕キャンプ(仙台)、足柄キャンプ(関東)、
おさかなキャンプ(静岡焼津)、おいでんほうらいキャンプ(愛知)、
阿蘇ぼう!キャンプ(九州)、おーきな輪キャンプ(沖縄)の各スタッフ
及びボランティアとキャンパー家族含め65人参加。
フォーラムの後、各キャンプ夜のレセプションは独自の催し物で場を盛り上げる。
いやあ‥みんな元気!
キャンプを楽しく盛り上げる、皆さんの思いの強さに頭が下がる。
やはり、サマーキャンプ”がんばれ共和国”は最高!…永年関わってきて良かった、幸せ。


☆11月初旬記入。
プライベートでは、仕事等で出張したり、第2回ステンドグラスアート・九州会作品展の
打合せとかまた娘の結婚式などで今日現在、夫婦ともクタクタ…
アットホームな身内だけの結婚式‥遠方(LAや新潟、東京など)から
駆けつけて頂き、親としては”感謝”の言葉以外何もない…しかし泣いては居ません!
 一段落つき、途中で滞ってるデザイン画に没頭!
しかし中々進まず、苛立ちと情けなさ…その間お付き合いのある
I社の50周年記念パーティーの段取りと鉄の作家と記念品の製作。
シンプルだけど、なかなか良いのが出来たと思います。


☆18日は強い雨の中、フレンチレストラン“メゾン・ド・ヨシダ桜坂”3Fホールにて、
公私供にお付き合いさせて頂いてる「深澤功氏(コントラバス)と藤本史子嬢(ピアノ)」お二人の“autumn"デュオコンサート。
雨の中、15:00開演という中途半端な時間帯にも関わらず来て頂いた皆さんに
感謝します。初めて、エージェントを通してのコンサートだったので少々不安が
あったけど、一安心です。


☆20日現在、近年になく苦労したデザイン画、やっと締め切りギリギリ描き上げました。
これで明日東京に打合せに行ってきます。
サボった間を、ダイジェストで書きましたけど‥今後こまめに書き込みたいと思っています。
勝手ですがお許し下さい。

投稿者 TT : 17:03 | コメント (2)

2011年07月17日

暑い夏

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博多山笠 追い山ならし 7月12日撮影

◎遅く成りましたが、HPギャラリーに新しく7作品を更新しました。
近日中に他の新作も更新します。

台風が去った後、涼しくしのぎやすい日々が続いていたが
また猛暑がジリッジリと迫ってきてる…日差しが強く暑すぎるのは嫌ですね。

☆博多の代表的な夏祭り“山笠”も15日にフィナーレをむかえ
本格的な夏がやって来た。
地元に居て恥ずかしい話だが…12日(火)に猛暑、炎天下の中、山笠“追い山ならし”を
桟敷席で女房と初めて見物‥締め込み姿の男衆が格好良かった。
しかし汗・汗・汗…

☆7月17日(日)
12:00よりWEVE-G後藤さんの工房にて、ステンドグラスアート・九州会の
定例会、ゲストに十條の神田さん参加、ロペックスの井上さんは用事があり欠席。
バーヴェキューの舌鼓うちながら作品展準備の打合せ。
環境は良い、緑がみずみずしくて心癒される…ビールが飲めたなら最高だったのに…
車の為、皆断念!

※来年2月「九州国立博物館」にて第2回ステンドグラスアート・九州会作品展決定!


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帰宅後、女房とライブハウス、「バックステージ」に韓国コントラバス奏者
“チェ・ジンヨン”(本人写真)の日本初ソロコンサートにいく。
彼はわが家にも遊びに来てくれたが、写真で解るようになかなかのイケメンである。
演奏も歌も上手い、おそらく今後女性ファンが増えると思う!

☆7月19日(火)
18:00から“キャディス風 / 環設計”会議室にて、
グラフィックデザイナーの“かねこしんぞう”さんと、
グラフィックデザイナであり、墨道家である“平松聖悟”さんと
若い建築家や建築を目指す学生さん達を交え座談会。
“60年代〜70年代の若者や文化について”…震災をからめビールを飲みながら
雑談。 田中氏より座談会後の居酒屋の談話こそ話して欲しかったと一言。
かしこまって砕けた話は話ずらい…

★もう直ぐ7月も終わり、早い…8月に入ると本格的な”がんばれ共和国”の夏
1年の内で、私共にとって最も忙しい月になる。
今年のメインイベントは“ハワイアンの夕べ”、ウクレレとフラダンスでキャンプを
愉しみましょう!(オカハチこと、岡部八郎さんが来てくれます)
今年も老体に鞭打って、思い出に残る夏にするぞ〜

投稿者 TT : 00:00 | コメント (0)

2011年07月08日

教会ステンドグラス完成記念・音楽の夕べ

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title:ひかりの詩(ことば) 福岡南キリスト教会 Apr.'11

蒸し暑い…3/11以来、NEWSは連日不愉快な事ばかりが流れてくる…
そのうえ蒸し暑く,梅雨独特のうっとうしい日々が続く…
先月うっかりしてBlog書くの忘れてしまった。
このところ、謝ってばかりで‥反省(何回したかな?)

※近々、遅れている新しい作品の更新をします。
 枚数が多いので、何回かに分けると思います。


先日7月2日(土)、今回のBlog写真作品「ひかりの詩(ことば)」の
“会堂ステンドグラス完成記念・音楽の夕べ”の式典があった。
子ども達の元気な声とお母さん・お父さん達の手作りのコンサート。
教会の中は満杯状態、外は梅雨独特の雨‥蒸し暑い‥クーラーは人の熱気で
役目を果たせず…
しかし、皆さんの新しい教会完成への“熱い想い”は、プログラムのひとつひとつに
伝わってくる。
皆さんの待望の“居場所”、まさしく“居場所”ができたと云う感じがする。
作品にはtitle :「ひかりの詩(ことば)」としたが、私が表現したかったのは
有吉先生御夫妻の、「活(い)きる輝き」を表現したかった。
先生御夫妻とは今度で2度目の作品制作になるが、今回の“想い”の方が私にとっては遙かに大きい…
何処まで想いを表現できたか…まだまだとの思いが強いけど
福岡南キリスト教会にご一緒出来た事に、心から感謝したい。

投稿者 TT : 16:21 | コメント (0)

2011年03月13日

東日本大地震

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時事通信写真より


とんでも無い事(災害)が、とんでも無い規模で、とんでも無い被害を生んでしまった。
なんとお見舞い云えばいいのだろう…言葉が出ない。
何にも出来ない無力さをしみじみ知らされる。
知人に電話する事と、メールする事しかできなかった。
日本国民の一人として、被災者の方々に今できる最善のことをしたい…

知人の1人は早速献血に云ったそうです。
私も含め、もう1人の知人は節電を実行しています。
今は物資を送ることではなく、今できる最善のこと、迷惑を掛けないで
役に立つことをしたいと思っています。
僅かでも良い義援金と節電と献血が思いつくことです。
小さな親切は、時には大きなお節介になります。
善意が大迷惑になってしまうと悲しい事ですね。
冷静に現況をよく見て行動したいものです。
現在の状況では物資は送れませんし、送るべきではないと思っています。

投稿者 TT : 23:36 | コメント (0)

2011年01月09日

新年のご挨拶

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2011年(平成23年)年賀状 A氏邸 階段踊場


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2階より


寒中お見舞い申し上げます。

新年のご挨拶が遅くなり、とうとう寒中お見舞いになりました。
今年1年どういう年になるのか、想像も出来ませんが
確実に新しい作品を作り、触れ合う人達と絆を深める年にしたい
と思っています。

今年解ってるスケジュールは、第2回「SGA九州会」作品展の開催と
恒例の第18回目“がんばれ共和国in九州”サマーキャンプの開催です。
5月には演奏(コントラバス/ピアノ)とのコラボなど
私にとってビッグイベントが今年はトリプル、やはり今年も忙しく成りそうです。
仕事以外で間に何かが入ってくると…完全にアウト!
身も心も余裕持ちたいっと願っています。

投稿者 TT : 22:29 | コメント (0)

2010年12月24日

メリークリスマス

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大濠公園イルミネーション

今日はクリスマスイヴですね。
私達のクリスマスの迎え方は、諸外国とは全く異質かもしれませんが
堅いことは言いっこ無し‥
おごさかに迎える事よりも、お正月につながる楽しみなイベント。
子ども達にとっては1年に1回、サンタさんにプレゼントを貰える日。
悪ガキも、今日は良い子になる日じゃないかな?
夢は壊さないで、大人も今日は心静かに楽しみましょう。


今回の写真は、わが家の前、大濠公園中の島のはじめてのイルミネーション風景です。
昨年までは無かったのですが、今年初めての試みみたいですね。
夜(18時〜22時)ウォーキングしてると美しく楽しいですよ。
家族連れとカップルが多くてちょっと歩きにくいですけどね。
この所大濠公園(周囲2キロ)も様変わり、スターバックスが公園内にでき、
一日中、いや一年中、想像以上に利用する人が多い。
土日の天気が良い日は、沢山の家族連れやカップル、ウォーキングや
ジョギングする人達、犬の散歩する人達などで溢れています。


私の近況は、上記の事などに少し気が向けられるようになりました。
先日まで、茨城(第一段)の製作と取り付けや準備等で
気持ちの上でもゆとりが無く、とにかく多忙でしたけど
一息ついたかな‥と云うところです。
しかし今日締め切りのデザイン画などがあり、気は休まりません。
ゆっくり温泉に行きた〜い!
ささやかな願望。

投稿者 TT : 10:27 | コメント (0)

2010年10月06日

予期せぬ出来事

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オーシャンズキッチン全景(能古島)

☆正直言い訳になりますが、この所公私共に多忙過ぎて
 仕事も私の許容範囲を遥かに超えた状態の上に、プライベートでは
 知人の急な不幸に“無念と何故…”の3日間。 夫婦共々体力の限界状態です。
 彼はフレンチのシェフ、彼の作る料理のファンだっただけに残念の一言です。
 “オーシャンズ キッチン”能古島にあり、リゾート気分を味わえる
 素敵なロケーションと料理の美味しい店でした。
 もう食べれないと思うと…残念です!

彼のご冥福をお祈りします。

※つくづく人と人の付き合い(人間関係)が大切なことを学ぶ。
亡くなったシェフ仲間の人達や能古島の人達の“想い”で
近日中に、彼の創り上げた味を守り再オープンするニュースが
入りました。
良かった! その時には是非食事に行きたいと思います。

投稿者 TT : 21:47 | コメント (1)

2010年07月31日

暑中御見舞

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暑中お見舞い申し上げます。

熱いですね!
連日とにかく熱い…、今夏は毎日2,3回は着替えています。
新聞やニュース、メールを頂いても、人にあっても
熱中症気をつけてのご挨拶…
正直今までに無く気を付けている、今年の夏です。
“がんばれ”キャンプももうすぐ、体調に最も気を使う時期、
暑さに負けず楽しいキャンプを向かえましょう!(空元気?)

投稿者 TT : 14:04 | コメント (1)

2010年06月03日

アボリジニアート展より

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6月1日(火):九州国立博物館で開催の
在福岡オーストラリア総領事館主催、アボリジニアート展のオープニング セレモニー
に私供夫婦と知人夫婦で出席。
アボリジニアートは以前より興味があり、印刷物などでよく見ていましたが
実際に生で身近で観るのは大違いですね。

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アボリジニの人達の素朴で純な温もりに触れることができたのは光栄で、
そして心に感じられた事に感謝‥
障がい者の人達の純粋な絵に通じるところがあり、
見えないところをホント純粋に丁寧に描いてるんですね…
下書きのないネイティブな姿勢、小枝か筆の柄の方で
押して描く点描…アクリル絵の具をたっぷり付けて描いたのか
絵の具が盛り上がっている。
身近で観ると大地を感じてしまう…
画面一杯に描かれた、細かい点描の画面‥離れてみると点描の奧に
違う絵が隠され描かれている驚き。
ネイティブな魂で 描かれた絵に説明や言葉はタブーだと思いました。
観る人なりの感性で、自然に素朴に感じれば良い、理屈はいらないですね。

余談ですがセレモニーで飲んだオーストラリアワインが美味しかった。

投稿者 TT : 00:04 | コメント (1)

2010年01月07日

’10 A Happy New Year

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“赤い鳥” としき作


新年あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
冒頭の写真、何を使うか悩んでる内に今日“七草がゆ”の
日になってしまいました。
旧年中には、皆様の“ご縁”で支えて頂きありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

今年は寅年で酉年ではありませんが、新しい年の最初の一枚、
明るい華やかなカラーの絵にしました。
暗い世相、明るく行きましょう!

“新しい年は‥”と抱負を語ろうと思ったのですが、
いつもの様に、静に何事もなく平和に迎えることが出来ました。
新しい年を迎える度に、迎えられることをしみじみ味合う年代に
なったのだと実感しています。
今年のおおまかな行事は、4月の5人展と毎年の事ながら17回目の
サマーキャンプ“がんばれ共和国in九州”、8月20日(金)〜22日(日)です。
今月から“がんばれ共和国in九州”は17回目のキャンプに向けて始動します。

“高見塾”(5人)5日の授業と新年会で始動しました。
あらためて5人全員が集まると圧巻ですね、全員1m60以上の美女軍団。
塾生の迫力に少々押され気味です!
彼女たち1人1人が可能性を秘め、成長の階段を確実に一段ずつ
一緒に上って行きたいですね。

投稿者 TT : 10:35 | コメント (0)

2009年11月02日

温泉

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民宿“はんだこうげん”露天風呂/風呂は良いし料理は最高!
そのうえリーズナブルなのが良い。


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内湯 熱め、鉄分の湯(49.6度)

ここ4・5年、機会を見つけては温泉に行くようになった。
特に“がんばれ共和国”のキャンプの後に後泊をするのが
ここ3・4年、わが家の愉しみになっている。
キャンプ中は、2泊3日睡眠も短く
フルに動き回る為、終わった後は正直身体はクタクタ…
おかげで帰途、居眠り運転が酷(ひど)く、自分でも危ない状態が何度かあった。
とうとう女房に説得され、身体を休めて帰途につくようになった。
切っ掛けは、それ以前に一度身体をこわし、友達のすすめで養生の為温泉に行ったのが
病み付きになった始まりである。
どうせ泊まるなら、毎年違う温泉に泊まりたい/温泉質は温泉らしい癖のある温泉が良い
/当然料理は美味しい方が良い/絶対条件はリーズナブルであること…等々
事前に調べ選ぶのも、いまでは楽しみのひとつ。
多少首をひねる所は1・2ヶ所あった。
自慢じゃないが現在まで予想がはずれた温泉は、ほぼ無いと云って良い。

仕事で疲れ果てた時の温泉は良い、ホント良い気分転換になる。
わが家のささやかな贅沢…です。

今までに行った温泉
別府鉄輪温泉:☆○湯の蔵・/明礬温泉:☆★岡本家・★×保養ランド(泥湯)/
由布院:湯布院ハイツ・☆○わらび野/★塚原温泉/筌ノ口温泉:★新生館/
黒川温泉:奥の湯/はげの湯温泉:☆★○たけの蔵・★わいた山荘/
※下鶴温泉:☆★△下鶴荘/赤川温泉:★赤川荘/山川温泉:★山林閣/
地獄温泉:☆★△清風荘/飯田高原:☆★民宿はんだこうげん
長湯温泉/★ながゆ・★ラムネ温泉/筑後川温泉:★桑野屋

☆料理が美味しい ★温泉が良い ○部屋が良い △部屋が悪い

※下鶴温泉 下鶴荘は前経営者の時が良かった(しばらく閉鎖)。
部屋は良くなかったが風呂のロケーションは最高! 料理も16品はでて味付け最高でした!
朝食も15品くらいでました。 一泊7000円ですよ、考えられますか…
悲しいかな経営者は、変わったみたいです…?(10月1日より再開とは云うものの‥)
黒川温泉の直ぐ近く、穴場だったのに非常に残念!

※ちなみに筑後川温泉の“桑の屋”は、友達(同級生)の家。
シルキー湯と云うほどの事はある。 硫黄の匂いと、湯に入ったとたん、
感じる肌の滑りの強さは最高!


投稿者 TT : 00:04 | コメント (0)

2009年09月30日

充電期間

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W幼稚園運動会  年少“てんとう虫さん”、“ミツバチさん”
“あお虫さん”の踊り


9月のBlogはとうとうサボってしまいました…申し訳ありません。
キャンプ「がんばれ共和国」が終わってから、今年は体力が戻るのに
ホント時間が掛かってしまった。
体力落ちたなあ〜現実に少々ショック状態。
しかしこの一ヶ月間、全く仕事せずゆっくりする事ができ、
おかげで体力と精神面での充電期間だったと思っています。
ゆっくりする“ゆとり”大事なことですね。

ただプライベートの面では忙しい一ヶ月でした。
全国ネットワーク運営委員会の出席の為東京に行ったり、
初めての試みとして九州大学キャンパスの中で、
がんばれ共和国“ボランティア交流会”を、
H准教授と九大大学院生の方々のご厚意で開催して頂き、
九大生は勿論、長崎大学の医学部生の皆さん、
聖マリア大学保健看護学生の皆さん達と反省会を兼ねて
交流会が出来ました。 意識が違いますね。
前向きな発言に感激でした。

仕事関係では名古屋で開催のステンドグラス公募展を観に
女房殿と初めて行ったり…
塾生や知人達の出品作品を見て、久方ぶりに旧知の友達との
会話に花が咲き、愉しいひと時と刺激を感じた1日でした。
作家としてまだまだ甘いな…若い人達に負けない作品を創らないと
隠居するには早過ぎる(生涯現役と自分に言い聞かせる!)

また、わが家のお嬢の新米先生振りを見学(幼稚園の運動会)に
女房殿と一緒に行って来ました。
しかし秋とは云え日差しが強く、蒸し暑い炎天下厳しかったですねえ…(本音)
でも親の心配入りませんね、思っていた以上に年少の園児達の先生を
一生懸命にしていました。(安心しました)
子ども達がホント可愛かったのが印象的でした!
我が子の20年前を思い出した日曜の一時でした。

さあサボりも今日まで、忙しくなる明日からの数ヶ月間は、
盆前の地獄の日々の再来、フンドシを締め直し(ちょっと古いかな?)
気を引き締めて頑張らねば!


☆「がんばれ共和国in九州」記念植樹祭
植樹種類/ブルーベリーの木・3本 
期日/10月24日(土) AM11:00
場所/阿蘇いこいの村駐車場横
会費/3000円(大人1人)・ 子供1500円
食事/バーベキュー(バイキングスタイル)

※ ゆっくり身体を休める畳の部屋を、阿蘇いこいの村のご厚意で用意しています。
お風呂も自由に入って下さいとのことです。
当日は、日帰り自由参加・自由解散に成っていますので
無理せずに参加して下さい。
但し今回の催しはキャンプと違いボランティア参加が少ないと考えられます。
私達参加ボランティアスタッフ全員で一生懸命お世話させて頂きますが、
目の届かない部分が多少あるかもしれません、
申し訳ございませんがどうかご了承下さい。

※食事の用意の都合もありますので,
参加する方は10月10日までに、必ず事務局まで申し込んで下さい。

投稿者 TT : 23:12 | コメント (1)

2009年07月23日

まだ梅雨明けせず!

Blue- Wave.jpg
ブルーウエーブ  としき作


蒸し暑い熱帯夜…たまらん(博多弁)!
梅雨開けは、まだまだ先…
第1回SGA九州会作品展も無事に終わり、
次は「がんばれ共和国in九州」に全力投球
と行きたいが、しかしその前に期限が迫ってる仕事を
仕上げなければならない。
やらなければならない事が山積み、
身体がついて行かない…へろへろ状態
とうとう知人にヘルプ ミー!
今日、丸一日ガラス切り手伝って貰う…
助かった! ホント心から感謝。

※福岡は連日大雨、私が前に住んでいた地域は避難勧告
 が出され、テレビ中継では道路が川になってる様子。
 皆さんにご心配掛けていますが、今のところ大丈夫です。


まだ2009年、半ばを過ぎたと云うのに
振り返ると公私ともに慌ただしく忙しい年になった。
しかし全て好きな事に熱中してるので文句は言えない、
文句を言えば罰が当たる!
後半は,正直ゆっくりしたいのが本音。

☆ご心配なく、 難病の子ども達のサマーキャンプも
 着々と進み企画もひとつづつ決まって来ています。
 今年は、お母さん達にきっと喜んで貰えると思うけど
 “アロマテラピー”が返ってきます。
 ステンドグラス教室も例年より2テーブル増やし
 先生達も増えますのでゆったりと余裕持って
 作れると思いますよ…  
 昨年無かった陶芸教室も再開、コックさんが変わり
 料理も旨くなったし…今年こそ、少しは期待が持てるかな…?
 天気が良ければ、外でキャンプファイヤーを中心に、
 みんなで愉しく盆踊り大会をしたいですね…
 昨年みたいに、お祖母ちゃん達に頑張って貰って、
 元気なパワーを貰いたいですね。
 (雨天時は屋内でします。雨が降らないように神様にお願いして下さい。)
  
  
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 今年も去年よりは小規模だけど、「がんばれ共和国in九州」
 独自の“絵本カーニヴァル”を計画しています。
 参加ご家族の皆さんにお願いです!  
 お家にある絵本を3〜4冊持ってきて貰えますか?
 ロビーに絵本コーナーを作り,飾りたいと思いますので
 ご協力よろしくお願いします。
 (但し、本に名前だけは書いて下さいね。)

※キャンプ前の詳細な資料などが遅れてますけど、近い内に必ず送られますので
 待っていて下さい。
 また今年は例年になく参加申し込みが早く、7月末日を待たないで締め切りに
 なると思われますので、その節は申し訳ございませんが、どうかご了承下さい。

投稿者 TT : 21:14 | コメント (4)

2009年06月18日

梅雨

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雨の日  としき作


梅雨に入ったのに、思わせぶりな天候がつづく…
とにかく日中は日差しが強く暑い!
そろそろ渇水の2文字がちらほら頭をかすめる、
人は勝手で無いものを強請る(ねだる)。

外は暑いし,仕事もプライべートも、相変わらず忙しく
この時期は例年、難病の子ども達のサマーキャンプ「がんばれ共和国in九州」の
準備で忙しくなるが、今年はその上に「ステンドグラス アート・九州会
(略称:SGA九州会)」の起ち上げと作品展が重なり
連日目の回るような忙しさが続いている。
正直、少々バテ気味で、朝,身体と頭の目覚めが遅い…
身体が重いなどと弱音を吐くよりも、鞭打ってでも頑張らないと
仕事にポカは許されない現況。
自分自身に叱咤激励しつつ、気合いを入れる。


「ステンドグラスアート・九州会作品展」も開催まで一ヶ月を
切り、余すところ3週間足らずになってしまった。
初めての試みなので、どうなるか想像できないが
出たとこ勝負、成るようになると言い聞かせる…今更心配しても始まらない。
この一歩で歴史は作られる!


聞くところによると、かなり問い合わせが来てると聞く。
取り合えずこれからの一日一日が大切で、身体を労(いたわ)りつつ
”ヨッシャ頑張ろう!”と自分に気合いを入れる…
終わったら、今度は「がんばれ共和国」が待っている、
1年に1度のサマーキャンプ、愉しみにしている子ども達や
家族がいる。
みんなの愉しい笑顔が見れるのが嬉しいし愉しみ。
まだ倒れるわけにはいかない…

☆「がんばれ共和国」申し込み用紙の送付が遅れてますが、
 近い内に必ず届きますので,待ってて下さい。


投稿者 TT : 22:02 | コメント (0)

2008年12月30日

年の瀬にあたって

Snow.jpg 
雪化粧    としき作

 

 年の瀬も押し迫った今日、新聞やTVでは派遣社員や不況で辞めさせられた人達の
切実な報道ばかり…、建築業界は姉歯の問題で建築基準法の不備だらけで
不況の真っ只中なのに、追い打ちを掛けるようにサブプライムが発端の金融危機の
切実な影響。
身近でもファンドに頼った不動産デベロッパーの倒産など…嫌な暗い話ばかり!

何でこうなったのだろうか?

 ニュースでは、連日全世界を巻き込んだ金融危機の問題ばかり…他人事では無い危機感!
派遣労働者への容赦のない首切り…、自動車業界の円高による急激な不振…
輸出業や製造業の未曾有の業績悪化…、TVでは連日暗いニュースばかり
2009年、新しい年はどうなってしまうのか?
想像も付かない不安が襲う。 一時話題になった本当のハルマゲドンになったのか…
まして国の方向を担う政治家達の馬鹿さ加減、つくづく呆れてしまう。
自民党も、民主党も、公明党も、社民党も、共産党も、国民新党も、互いの政党の利害を
超えて、今こそ一丸となって真剣に日本丸のこれからの舵取りをすべきではないのか…
情け無い政治家達、100年に一度の経済危機なら、100年に一度の経済対策と
国民の立場に立った政策をして欲しいと切に願う。

 先の見えない混沌とした新しい年、2009年を迎えるにあたり、心から願うことは、
人として、生き物として、地球人の1人として、近年特に狂ってきた価値観やモラルを
一新し、新しく生まれ変わる為の激動であるなら、あえて覚悟をもって迎えたいと思うが…
このままで良いはずはない…
書いてる最中、遠い中東ではイスラエルのガザ空爆のニュースやコンゴの虐殺の
ニュースが流れる…狂ってる! 
迎える新しい年が、“金”でなく“心”に価値観が変わる
未来へのスタートの年でありますように…

投稿者 TT : 22:28 | コメント (0)

2008年12月07日

ストリートミュージシャン

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私の家の前は、大きなお濠を中心にした公園。
お濠の周囲は2km、毎日沢山の市民が利用する。
歩く人、ジョギングする人、犬と散歩する人、通勤通学で歩いてる人、
親子で遊んでる人、それに各学校の大会や部活で利用する集団等‥もろもろである。
夜ともなると俄然ウォーキングをする人やジョギングをする人達が増える。
(雪が舞う寒空の中、今日は福岡国際マラソンがあり、今ゴールの打ち上げ花火がなった)
若者達が自転車を使ってアクロバット的な練習をしたり、ボードの練習したりと…
その中でも歌や楽器の練習をしてる若者が結構多い、ストリートミュージシャン的な
若者達がいつも何組かいる、パーカッションとギター4人で結構上手い若者達が
いるかと思うと毎日ただただがなり立てて歌ってる若者がいる、のどを何時かは痛めて
歌えなくなるんじゃないかと心配してしまう。(お世辞にも上手いとは云えない)
笛の練習、トランペットの練習、パーカッションに太鼓の練習、サックスの練習に
ギターの練習、踊りの練習と多種多様…正直ウォーキングしていて飽きることがない。
街に出ると結構ストリートミュージシャンの若者達が歌ってる姿をよく見る。
この中から、スカウトされてプロのミュージシャンになる若者達がいると聞く、
やはり、あわよくばプロに…と思って頑張ってるのかな?


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 つい最近レンタルDVDで久方ぶりに気に入った映画がある。
その内容がストリートミュージシャンを主役にした映画。
街角に立ち、擦り切れて穴の空いたギターで歌ってる主人公(グレン・ハンサード/
'07ボブディランのオセアニア・ツアーのサポート・バンドに選ばれる実力の持ち主)。
成る程ね、ボディーに穴が空いても演奏には影響無いのかな? 素朴な疑問…
なかなか曲は良いし歌が上手い、曲と歌に引き込まれる映画である。
映画の題名は「once ダブリンの街角で」
自然な日常の流れの中で展開していく物語。
始まりも出会いも終わりもナチュラル…現実の日常をドキュメンタリーで撮ったような
流れと表現したが良いのか…後に爽やかさが残る映画だった。
この映画の俳優さん達は、全員プロのミュージシャンと後で分かった…
解説には”ミュージシャンにしか創れない音楽映画”とある、成る程とうなづける。
やはり、上手い筈だ…
特に相手役の彼女(マルケタ・イルグロヴァ)が街を歩きながら
ウォークマンで彼の曲を聞きながら歌詞をつけて歌う「If You Want Me」
素晴らしく良い…久々気に入った曲のひとつ。
また、彼女の自然な透明感のある、ささやく様な歌い方が良い…ファンになりましたね。
早速オリジナル・サウンドトラックのCDを買いました。
思いがけず感動した良い映画に出会えると宝物を手にしたみたいに嬉しいものです。
「善き人のソナタ」以来のヒット映画でした。

投稿者 TT : 23:05 | コメント (1)

2008年12月01日

思いのままに

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「親子」 ゆり作

もう今日から師走に…早い、一年がアッと言う間に過ぎる…

10月半ばから11月はホント忙しかった、家に居ない日が多く、
打ち合わせで米子に行き,1日挟んで次は名古屋、帰った足で田川に行き次熊本、
そして徳山、最後に東京という具合に、久しぶり動き回ったと言う感がする。
またその間に飲む事のお付き合いで、私にとっては珍しく午前様が続く…
しかし意外と身体の疲れは無い。
動いてない時は、作品の制作とデザイン画に追われたけど、振り返れば贅沢な話だ…
でも充実した月だったと思う。
いろいろな人達とも出会えたし、地元九州の今まで交流の無かった同業の仲間との
交流もスタート出来そうだ。
宮崎の東国原知事の言葉じゃないが、九州のステンドグラス業界を
“どげんかせんといかん!”
意を共にする仲間が集まって切磋琢磨する、「九州ステンドグラスアート・ルネッサンス」
として発展してくれたら嬉しい、取り合えず9人の仲間でスタートする事になると思う。

また6月にスタートした「高見塾」も半年近くになるが、11月から新人塾生1名加入! 
ステンドグラスを勉強する為に、遠方の東京からわざわざ引っ越しをして来たと言う強者(つわもの)
若い20代の女性であるが…彼女の度胸とやる気には頭が下がる。 
彼女を預かる以上、責任重大だけど教え甲斐はある。
同業の仲間も塾生も時間は掛かると思うが、“情熱”と“心”を兼ね備えた若い人達が
沢山育って欲しい…と切に願う。
段々高齢化が進む世の中、私共の業界でもしかり…
若い人達に、どれだけグラスアートの魅力を伝えることができるのか、
私達現役で頑張っている者達が、果たさなきゃならない使命があると思う。
28年間お世話になってきたステンドグラスの世界に、
どれだけのお返しが出来るか分からないが、またひとつ使命を授けて頂いたと思っている。


投稿者 TT : 01:09 | コメント (0)

2008年01月15日

欠かせない音楽

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 日頃何気なく聞いてる音楽が、日常の生活で果たす役割は大きい。
私にとって音楽は、現在ではプライベートに於いて、まして仕事に於いては
欠かせない大切なパートナーになっています。
車で移動する時や仕事をする時は、絶えずFMラジオかCDで音楽をかけ、
仕事中はパソコンと云う便利な道具があるので、近頃では”iTunes”で好きな曲を
良く聞いています。
ステンドグラスを生業としている仕事柄、大体集中できる午前中はデザイン画を描く
時間にしています。
その時は、静かで耳や心に優しい癒される音楽をよくかけています。 
近頃はクラッシック等が多いですね。 午後はステンドグラスの組み立て等肉体労働をしますので、なるべくリズムのある大好きなラテン音楽やJazzをかけています。 
ラテン音楽のリズム感と魂を揺さぶる哀愁のこもった曲と歌は最高ですね。 大好きです。
夜はJazzが合いますね。

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 私自身、ステンドグラスへの思い込みが強く、ただ美しいだけとか、テクニックを追求した
だけの作品にすごく抵抗を感じてる者の独りとして、、作品製作へのこだわり方として、
観る人の心に語りかけ、癒し温もりを感じさせてくれるメッセージ作品を創ることに、
特に心掛けています。 
 まず最初テーマが決まりデザインに掛かると、必ず”浸る”ことに専念します。 その時に重要な役割をしてくれるのが音楽です。 大好きな曲が耳から心に入ってくると、徐々に”浸り”に入ります。 自然に身体の中に湧いてくる”震え(ときめき)”を感じながら絵を描いてる時は、私とデザインとのときめきの時、誰にも邪魔されたくない私だけの至福の時かもしれません。
湧き上がる”震え”が強ければ強い程、私にとっては良い作品に巡りあえるみたいです。 
作品を観て、触れていただいた皆さんに、心に”何か”を感じて貰える作品に仕上がると、
ホント心から嬉しいですね。 癒される心のままに、音楽からいただく魂で描く作品、
本当は観る人よりも描いてる本人が最も癒されてるのかもしれませんね。
 

 私が15年間関わってきたボランティア、難病の子ども達のサマーキャンプ”がんばれ共和国”でも音楽の果たす役割は大きいモノがあります。
はじまりは、難病の子ども達の介護で大変な日常を送っておられるお母さん達に、
せめてキャンプの中だけでも楽しんで頂きたいと云う思いが切っ掛けでした。 
子ども達にとっては難しいかもしれないが、お母さんと一緒に本物の音楽を聴かせてあげたい気持ちだけで、プロの音楽家の方々を招きコンサートをおこなってきました。 
しかし最初はスタッフの中でも、子ども達には難し過ぎるのでは? 
もっと子ども向けに考えてあげるべきと云う意見がありました。 
しかし我々が心配するより、子ども達の方が理屈抜きに演奏が始まると同時に音楽の世界に
入り込み、気が付くと大の大人より身体中で楽しんでいます。
其処に理屈はいりません。 ホント心から素直に楽しんで、喜んでくれます。
身体一杯で喜びや楽しさを素直に表現する子ども達、音楽のもつ力の大きさを知らされます。
楽器の持つ力、楽器達の奏で合う音の力、そして弾き手が導き出す心のこもった音楽、
音楽セラピーが見直されてる今日、果たす役割は大きいモノが有りますね。
”がんばれ共和国”の中でも、近年大事な役割を担ってきてる楽器演奏に”ライア”という
楽器があります。 福岡ライアアンサンブルの方達の温かなご厚意で、毎年キャンプの中で
聴かせて頂いています。 優しい”ライア”の生演奏。 まさしく”ライア”の弦の響きは
優しく、参加してる人達の心を芯からケアーしてくれています。
ケアーて何だろう? ケアーするって何だろう? と考えた時、まさしく音楽に触れ浸ることこそケアーの第一歩なのだと近頃は感じています。 心から音楽にありがとうです!
 日常生活の中で癒され、仕事で癒され、触れ合う仲間達とも癒し合える音楽。
気が付けば数えられ無い程、沢山癒され助けられている私自身に気付かされます。
幸いのことに、近頃では素晴らしいミュージシャンの方々とのお付き合いが多く、
絶えず生でプロの演奏を聴ける現状に、心から感謝しています。
      (福腎協発行機関誌へのエッセイ原稿から、若干修正)

投稿者 TT : 23:52 | コメント (0)

2008年01月02日

'08 新年明けましておめでとうございます

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2008年干支 鼠


新年明けましておめでとうございます!

旧年中は、ブログを通じていろんな方々にお世話になり有り難うございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

昨年は、少しサボり気味でしたが今年は真面目に、そして少し密にブログの
更新をしていきたいと思っています。
近々新しい作品の更新もしますので楽しみにしていて下さい。

投稿者 TT : 23:16 | コメント (1)

2007年06月13日

九重水汲みドライブ

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「男池」水源  水辺の苔類  自然がつくる造形美

先週、知人夫婦の誘いで、私共夫婦と4人
九重に水汲みドライブに行って来ました。
久し振りのリフレッシュ、いやあ楽しかった、ホント癒されましたね。


別府、湯布院、九重、阿蘇一体は九州を代表する避暑地!
その中間に位置する九重高原、産山村の水源「男池」の近くに
ペットボトルを沢山もって水汲みに…
(何故ペットボトルかと云うと、炭酸が強くて他の大きい容器では移動中に蓋がゆるみ、
中の水がこぼれるから‥らしい)
行ってみて初めて納得!
容器に入れる時、初めガスの為に爆発し?何度、顔面に水浴びたかしれない…

でも初めての体験だったけど、楽しかったですね。
ここの水は、日本一と豪語するほどの美味しい炭酸水で、
飲むと天然炭酸が強く、ホント濃くて美味しいんですよ。
またここの炭酸水は、coffeeによく合い文句なく美味しい。
とにかくこの水で入れたcoffeeは口当たりがまろやかで香りがよく、味は美味しくて最高!
毎日かなりの量飲むcoffee党の私にとっては、
この水で入れたcoffeeを飲む朝の一杯は、正直至福のひとときですね。
女房殿もこの水で入れたcoffeeの大ファン(それ以来,炭酸水のファンになったみたいですね)。

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遊水狭の清流

水汲みで汗を流し、湧き水でのどを潤し、そして汗をしずめ、
目には若葉がすがすがしくて森林浴と来れば、ひとつしかありません‥美味しい食事。
「パルクラブ」障害者の方達も働いてる焼き肉レストラン。
美味しい焼き肉と冷えたビールで腹ごしらえ(運転手付きのため飲めるうれしさ‥悪い)、
牛ステーキの霜降りがきれいで、柔らかくて
久し振りに食べた感想は…云わないでも解ってもらえるでしょう。
(かなりカロリーオーバー! 少し自己反省)

食事の後は、日本一の炭酸泉で有名な長湯温泉(ラムネ温泉)の近くにいて
温泉に入らないてはない…さっそく移動!

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「ながの温泉」  洗い場床   自然に描かれたアート

ひなびたマイナーな温泉、「ながの温泉」小さな部落の隅にある飾り気のない
無人の温泉。
200円料金箱に入れ、男湯に入る、熱めの茶色に濁った温泉が垂れ流し、
湯量は豊富(筌ノ口温泉によく似たお湯)、家族風呂も800円でありましたよ。
鉄分が多い炭酸泉、飲んだけど甘みを感じる炭酸泉でしたね。

ふう…極楽極楽、疲れが一度に取れますね。
小さい頃によく聞いていたお年寄りの気持ちがわかる年になりましたね。
認めたくないけど…

いやあ、上がった後も汗が引かなくて引かなくて困りました。
温泉好きの知人に聴くと、ここは今までに入った温泉ベストテンに入る
とのこと、また是非来たい素朴な温泉でした。

贅沢な一日でした、誘ってくれた知人に感謝。

投稿者 TT : 16:46 | コメント (0)

2007年03月30日

「桜」満開

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阿蘇長陽にある「一心行の桜」 南弘幸氏撮影


さくらの開花が例年より温暖化のせいで早く聴かれる今年
ひとつの花の開花に国中が大騒ぎする。
今年は気象庁も静岡の開花宣言では大失態をしてしまったが、
心痛める悲惨な事件より、「桜」の開花宣言で大騒ぎする方が断然良い。

私個人、この季節になると気もそぞろ、
また今年も「桜」が観られると思うと、心ワクワク落ち着かなくなる。
早速、昨夜ウオーキングの途中舞鶴公園の「夜桜」を観にいく
もう七分咲きの「桜」の木もあるが、まだまだ3分咲きの「桜」もけっこうある。
しかし「桜」の木の下、お酒で満開の人達…
中には足を広げて大騒ぎしてる若い女性の醜態…
同じ年頃の娘を持ってる親の身としては、どうも他人事では無い…
これって平和なのかな?

毎年この時期になると、何故か新たな気持ちになる。
私の身近な友人が二人、新たな道へスタート。
一人は、永年勤めた会社を退社し、新たに自分の会社を興し独立するO氏。
私との付き合いは23・4年になる
夢を描いての新たな出発、これから大変だと思うが逆境にめげず頑張ってほしい、
彼自身の悩みの相談等にのっていただけに、心から彼にエールを送りたい。
ちなみに、彼の会社名とロゴデザインをさせて貰う。

もう一人は、同じ仕事の友人S氏、先日東京にご夫婦で旅立った。
彼の永年の夢、作家として望まれての東京進出!
一時期壁にぶち当たり悩んでいた彼を知ってるだけに、ホントに嬉しい。
彼の実力は私も認め、また皆が認めてるように、
一作家として、日本を代表する作家として、
世界に通用する作家になってほしいと、心から願う。
私の良きライバルS氏に心からエールを送りたい!

いろんな人達が、この時期良いも悪くも新たな旅立ちをする。
しかし、たとえ何があろうと、生きていく上での決められ事。
良い結果も悪い結果も、自分自身に原因と理由はある。
「解っているけどやめられない」先日亡くなった植木等の名せりふ
何故か奥深い意味を感じる。

投稿者 TT : 10:43 | コメント (0)

2007年03月15日

作品展へのお礼

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白壁土蔵「矢野家蔵ギャラリー」作品展会場での
「福岡ライアアンサンブル」メンバー演奏

会期中最高のプレゼントは、我が女房殿の突然の企画で行われた
「福岡ライアアンサンブル」のメンバーの人達による
会場でのライアの演奏でした。
土蔵のせいか、音の響きとステンドグラスとの取り合わせが
すごくムードがあり最高でした。
5年ぶり2度目、作品「復活」の前での演奏は
私個人にとっては感慨深いモノがあり…
最後に息子と私の思い出の曲を弾いてくれたのにはビックリ、憎い演出でしたね。


予期せぬ演奏や、作品会場が同窓会場になったりと驚くことばかりだった
我が故郷のひとつ、吉井町「白壁土蔵・矢野家蔵ギャラリー」での作品展、
ロングランで長かったけどやっと無事に終わる事ができました。
観に来て下さった方々、お世話になった恩師に先輩、さらに同窓生や
久し振りに会った友人、知人‥

皆々様に心からお礼申し上げます、ありがとうございました。

会期中は沢山の方々に来て頂き、さらに故郷の温かさと優しさに
どっぷりと浸ることが出来た、嬉しい18日間でした。

最初は土日だけ会場に顔だそうと思っていたけど、
結局会期中は全日程、会場に通う事になりました。
(やはり、私の場合手抜きは許してもらえないみたいです‥)
過去の全作品展は、ほとんど会場にいることが、
私が私に課せた条件でしたけど、今回やってみて改めて、
作者はどんなに忙しかろうと、会場に必ず居なければダメだと
痛感させられました。

中日が疲れのピークでしたが、毎日通ったからこそ得たモノは多く
今ではかけがえのない「18日間」になりました。
そして、沢山の方々との出会い、そして沢山の方々との
お話もすることが出来ました。
大げさだけど過去の出来事の精算(?)、
目に見えない縁や絆で結ばれてる驚きや喜び、心がすごく満たされました。
会場で触れ合わなければ味わえなかった喜び、たくさん有りました。

何時も観に来てくれる私の作品ファンの方々が、遠いにもかかわらず
やはり来てくれました、ホントありがたいですね。

今回は新作はありませんが、「25年の軌跡」と言うことで
今までに創った作品を飾らせて頂きました。
まだまだあぐらを掛けません。
次の作品展では新作を創らないと、みなさん承知してくれないようです‥

長い間留守にしていたせいか、終わった後も身体を休めることが出来ません。
お世話になった人達への挨拶回りや待たせてる作品の製作等、
片づけねばならない事が山積み、ありがたいことに嬉しい悲鳴です。


また、さらに未来に向けて精進です。

投稿者 TT : 21:09 | コメント (0)

2007年01月06日

'07新年のご挨拶

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2007年正月 「亥」 としき小6作

新年明けましておめでとうございます!

2007年 新しい年のスタート、
昨年はステンドグラスを始めて25年の節目の年だった。
作品展を2回、違うテーマで続けてすることが出来た。
仕事にしても、いつもより充実した仕事をすることが出来たと自分では思っている。
毎年々何らかの変化(進化?)はして来たと思っているが
どんなものか(?)、独りよがりにならないように気をつけたい。
まだまだ遣りたいことが沢山ある。
とうとう大台に乗る今年、
うかうかしていられない今日と言う一日の大切さを切実に認識する。

・まず年の初めに誓うことは、新年早々ジムに通うこと。
 (身体が大事と自分に言い聞かせる)
仕事するのは当たり前、新しい作品に臨むのも当たり前…
当たり前ばかりが多過ぎて、日頃如何に真面目にやっていないのかが解ってしまう。

まずは、2月の故郷うきは市吉井町、白壁土蔵の「矢野家蔵ギャラリー」作品展を
成功させる事だと思う。

しかしその前にある、未知の仕事に心は重い、決まった以上ジタバタしても
始まらず、持ち前の図々しさで乗り切るしかあるまいと、自分に言い聞かせる。
ホント新年早々、情け無い話です…

投稿者 TT : 11:06 | コメント (0)

2006年12月31日

今年も後1日

今年も1年ありがとうございました。

残すところ後1日となってしまいました。 あれもこれも書こうと思ってる内に
2006年も終わりに近づき、とうとう12月はBlog、サボってしまいそうで慌てて
書いてる状態です。
今月はForum『亡くした子の遺志を継ぐ』と九州大学病院・小児科病棟でクリエイトな
仕事をしてるデザイナーや建築家やイラストレータ、アートに関わる仲間達と、
入院してる院内学級の子達と一緒にポストカードを創って遊びました。
二つのボランティアに参加出来たことは、充実した最後の月だったと思います。
合間を縫って宮崎に行ったり、仙台に入ったり、熊本に行ったりと
結構忙しかったのかな…

フォーラムでは参加して頂いた方々に心からお礼申し上げます!
すぐに書こうと思っていながら今日になったことに反省です。
60人強の方々に参加して頂いきました。
重たいテーマにもかかわらず、思っていた以上に来て頂けたことに感謝です。

年明け早々‥思いも寄らない専門以外の仕事が入り、ちょっと憂鬱な今日ですが、
とにかく泣き言云わずに頑張ります。

新しい年も皆さんにとって、素晴らしい年でありますように!

投稿者 TT : 00:03 | コメント (0)

2006年09月29日

インドカレーの『SHIVA』

SHIVA.jpg
シンさんとママさん


つい最近のアエラ誌 ’06.9.11/NO.41に
特集『人生変えたカレーの恍惚』のタイトルで
私の行きつけのひとつ、インドカレーの店”SHIVA(シヴァ)”が載っていた。
福岡市の南に位置する長住(ながすみ)3丁目の地に
インド人のシンさんと日本人のママさん二人で質素に頑張っている店である。
シンさん(75歳)とママさん(ちなみに私の高校の先輩)‥
このお二人の人間性が良い、
特に頑固で寡黙なシンさんのつくるカレーは、派手さはないが天下一品!
家族で開店以来よく利用させてもらってる店である。
私の家族及び身内一同は全員ここのカレーの大ファン、
外食と言えば”シヴァ”と云うほど、何かと云えば食べに云っている。

昼のランチの時は、
私はいつもAランチ(タンドリーチキンやシシカヴァブ、ナンと野菜カレーのセット)
女房殿は日替わりのサービスランチをいただく。
食事の後に必ず出してもらえるチャイが、ここのはこくがあって美味しい。
他のインドカレーの店と違って料理はシンプル、
だけど何故かハマッテしまう味である。
私が紹介した人達は、だいたいハマッテしまって、
私に内緒でよく利用してると聞く。


話は変わるが、
永年のお付き合いであっても、意外とシンさんの身の上話は全く知らない。
しかし今回アエラ誌を読ませていただいて驚きである。

壮絶な人生、現在の平和ボケの日本人には想像を絶する生き方!

パキスタンとの国境パンジャブ州の出身、ヒンズー教徒とイスラム教徒の
激しい抗争で一家全員を失い、ただ一人生き残る。
それから10代半ばまでお決まりの、ストリートチルドレン…
路面に向きだしになり破れた配管の水で身体を洗い、夜は商店の軒下が宿。
天職のインド料理のコックになるまでの厳しい、
まさに翻弄されるという言葉がぴったりの人生。
そんなシンさんも、日本に来て30年…
今は、そんな過去が有るなど感じられない素朴で質素で優しい
ヒゲが立派なおじいちゃんである‥? 怒られるかな
興味ある人は、是非立ち寄って食べてみて下さい!
味は保証します。

投稿者 TT : 23:34 | コメント (1)

2006年04月22日

淡墨桜

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淡墨桜 (根尾谷の淡墨桜の挿し木)    福岡舞鶴公園内

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大好きな桜の花も福岡では、もう終わってしまった。
また、来年までお預けと思うと、ちょっぴり寂しくなる。
花が終わるこの時期になると、毎年の事だけど、いつも寂しい気持ちになる‥
私には私なりのこだわりがあり、有名な桜を見に行くのはあまり好きじゃない。
阿蘇の一心行の桜は、一度は見たいと思うけど、人人人の中では見たくはない。

桜の花だけは、一人、又は身近な人とゆっくり楽しみたい方である。

住んでるテリトリーの中で、美しい桜が見られる場所を探すのが私の唯一の楽しみで
名もない見事な桜に出会うと本当に嬉しくなる。
中でも、毎年、最も楽しみにしてる桜の一つが、上の写真の淡墨桜(江戸彼岸)である。
宇野千代さんが書いて有名になった根尾谷の"薄墨の桜"を挿し木して
育てた桜で、すぐ隣には三春の滝桜がやはり育ててある。
本家本元から比べると見劣りするけど、7・8メートルの高さはあり
年々見事な花を咲かせ、美しく、私の眼と心を癒してくれる。
ソメイヨシノより早く咲くので油断してると、すぐにタイミングを逃してしまう。
でも不思議に思うのは、淡墨桜か薄墨桜なのか、どっちなんだろう?
しかし、第26代継体天皇は歌に、

 身の代と遺(のこ)す桜は薄住(うすずみ)よ
       千代に其の名を栄盛(さか)へ止(とど)むる

と書き残してる。

淡墨桜と言う意味が知りたくて、調べてみると実に面白い、成る程と思う。
蕾の時は薄紅色、満開の時は白色、散り際に特有の淡い墨色になる。
しかし、淡墨桜と云う 呼び名にも、粋でロマンを感じさせてくれるものがある。
有名になったのは宇野千代さんの、本の功績に負うところが大きい。 
根尾村に薄墨桜を見に行ったときには土地の人は誰も、
薄墨桜のことは聞いても知らなかったと本にはある。

おもしろい

いろいろ調べてみると、歴史がある有名な老木・巨木の桜は
ほとんどが(江戸彼岸)という種類みたいだ。
神代桜、臥龍桜…etc
淡墨桜は樹齢1500年、何度も枯死寸前までいったけど、
桜守の人達の努力で生き長らえてきたとある。
近年、伊勢湾台風の影響で危機に瀕したときに助けてくれたのが
宇野千代さんである。
その時のことが、小説(薄墨桜)に書いてある。


最後に季語の桜
・桜月夜(さくらづきよ)/桜が咲き月明かりが美しい夜。
・初桜(はつざくら)/その年に初めて咲いた桜、二十歳前の女性をたとえて云う。
・桜狩(さくらがり)/桜をたずね、観賞する。
・桜人(さくらびと)/桜の花を見、楽しむ人びと。
・桜守(さくらもり)/花七日と云われるわずかな期間の見頃の為に、お世話をし管理する人。
・姥桜(うばざくら)/花が開くときに葉(歯)がないことから、色っぽい年増の女性をさす。
・霞桜(かすみざくら)/遅咲き山桜、白色の花、最後に咲く桜であるところから(泣桜)とも言う。
・花篝(はなかがり)/夜桜見物のために薪を燃やして焚かれる火。
・花明(はなあかり)/満開の桜のために、闇の中でもその辺りがほのかに明るい様。

調べてみると、ホント楽しいですね。
来年も、また新たな気持ちで逢えるのを楽しみに‥

投稿者 TT : 22:23 | コメント (1)

2006年03月01日

スティービー・ワンダー

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”タイム・トウ・ラブ”  新作オリジナルアルバム


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’05.11・23        朝日新聞記事より


私の仕事柄、四六時中アトリエに籠もる事が多い為、どうしても音楽は欠かせない。
CDを聞いてるかFMラジオをよく聞いている。
ある日、いつものようにラジオをかけてると、FMから流れてきた曲がある‥
何気なく手を動かしながら聞いてると、どうも聞いたことがある声だけど
誰だろう?
気になって番組の最後まで聞くと、スティービー・ワンダーだと知る。
エッ!  まさか‥よく知ってる筈なのに最後まで分からなかった。
歌い方が、私が知ってるスティービー・ワンダーらしくなく、しかし実に良い感じなのである。


10年ぶりの新作”タイム・トウ・ラブ”の中で1曲目にある
”イフ・ユア・ラブ・キャンノット・ビー・ムーブド”
反戦及びかなり批判した歌だと思うけど
好きですね
このCDは私の好きなコレクションの一つになりました。
当然、聞き終わった後、すぐにCDを買いに行ったのは言うまでもありません。


新作の宣伝で来日し、インタビューがラジオ番組の中で流れ、
その後、朝日新聞にインタビュー記事が載り読んでみる。
プライベートで悲しい事や辛い事などがあり、
創作意欲が一時萎えた後の、10年振りに出したオリジナルアルバムだと知る。
だから最初曲を聞いたとき、心に響いたのでしょうね。


彼が記事の中で
「この10年、いわば”人生を生きていた”んです。
 私たちは、牢獄に捕らわれてるのではないけれど、人生そのものに捕らわれている。 
そこには悲しみの時もある。 嘆きの時も、幸せの時も。
そして今、愛し合うとき(タイム・トウ・ラブ)が来たと言うわけです」

と言っている。

また、さらに
アンチ平和、アンチ愛にあふれている。  ある種のリーダーは、アラーや神への
人々の献身を自分のために利用している。でも我々は人間で、選択する能力がある。
自由意思がある(誰かの言いなりになるのではなく)、
自分が何をしているかに責任がある。   私も、歌うことに責任を負ってます

とも言っている、何故か考えさせられてしまう。
しかし、インタビューで最も私の心をとらえた言葉は、


”私に出来るのは、私が出来ることについて、私が出来るベストを尽くすことです”


今から20年ほど前、”ウイ・ア・ザ・ワールド”が大ヒットしてる最中、
彼が福岡公演に初めて来た時、ご縁で彼の送迎の車を運転することになった。
普通できる事ではない出来事、
2.3日一緒に行動した体験は、今も記憶にハッキリと強く残っている。
何よりも、私の思い出に残ってるのは、車中で常に聞いた彼の生歌!
ライブの姿そのままに、絶えず歌っていたのを思い出す。
側近の人に尋ねたところ、彼は歌を歌いながら、たえず作曲してるとのこと、
その為か、ソニーの録音機があるスタジオがないかと、しつこく訪ねていたことを思い出す。
強面のお兄さん達がボディーガードとして何人も着いて来てたが、
そんな中で、彼の穏和な人柄は際だっていた。


2・3年前か、記憶は定かでないが新聞記事で、実の兄さんが亡くなったと知った時、
多少知っていただけに、ショックだった。
プライベートの時もライブの舞台でも、
常に彼の足代わりとして兄さんは、自分の肩に、彼の手を掛けさせ
誘導してた姿が強く焼き付いている。

兄さんが亡くなったり、最初の奥さんがガンで亡くなったり、
その上尊敬していたレイ・チャールズまでもが亡くなり、かなり落ち込んでいたと思う…
彼ほどの天才でも歌えなかった時がある。
しかし、悲しみを乗り越えて出来たアルバムは、素晴らしい作品に出来上がってる。
娘さんとのツーショットとデュエットが微笑ましい!

投稿者 TT : 17:38 | コメント (0)

2005年10月01日

忙しい秋

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 「十五夜」 としき作 

暑かった夏も過ぎ、もう秋、この所かなり過ごしやすくなってきた。
とは言っても、ここ2.3日 福岡は、日中は暑い、夏の戻りかな
少し動いただけで汗びっしょり‥
でも、過ごしやすく、寝やすくなっただけ、天国に感じる。

読書の秋、食欲の秋、そして私にとっては仕事の秋です(少し格好良すぎるかな?)
先日、仕事の打ち合わせで、静岡県の伊豆に久し振り(10年ぶり)に行ってきた。
新幹線のぞみで名古屋に行き、こだまに乗り換えて熱海へ、
さらに伊豆急に乗り換えて伊豆高原まで‥遠かった! 
8時に博多を発って、着いたのが4時近く、年ですね疲れました!
初めて大室高原という別荘地に、行ってきましたけど、良い所ですね。
泊めて戴いた友人のお家が、とても素敵でした‥羨ましい!

一泊しただけで、帰ってきた翌日は、車で熊本行き、
さらに、翌日、早朝から飛行機で徳之島に作品の取り付け…
台風が心配で、ハラハラしましたけど、うまく逸れて助かりました。
いやあ、徳之島の海がきれいだったこと、そして 有機栽培にこだわって作られた
 グアバジュース(ネクターみたいにドロっとして濃度が濃い)、ホント甘くて美味しかった。
黒糖焼酎 “帝”も美味しかった。
伊豆では、アシタバの天ぷらとマンボウとウマヅラの刺身
美味しかった。(ただし、マンボウは少し水っぽかった‥)

いやあ本当に疲れました…!
まだ疲れがとれません、さらに行く前に痛めていた腰が悪化して
毎日、整体通いです。   トホホ…
しかし、心配していた徳之島の作品、何事もなく無事取り付ける事が出来て一安心、
オーナーからもすごく喜んで戴き、ステンドグラスも喜び
徳之島の強い光に、とても輝いていましたね。

このところ、忙し過ぎて身体はバテ気味ですが、久し振りに燃えています。
大室高原のお宅の作品、期待が大きいだけに、これから気を入れて頑張ります。

投稿者 TT : 22:45 | コメント (0)

2005年07月28日

藤原清登を語る

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藤原清登トリオ
(左=、福家俊介/ドラム・中央=ダビデ サントルソラ/ピアノ・右=藤原清登/コントラバス)  

申し訳有りません!
Blogがなかなか書けなくて、今日までサボってしまいました!
忙しくて、かなり肉体的にはバテバテです。


先日7月21日、ブルーノート福岡で藤原清登トリオのライブがあった。
もう、彼(藤原清登)と出会って、どのくらい経つのかな‥
10年は過ぎたと思う。
最初の出会いは、とても寒い日で北九州市小倉のスミックスホールだった。
その時、かかわっていた物件で御一緒した建築家の方からの誘い、
又、仕事でオーナーとのかかわりもあり、義理と人情のいたばさみで渋々行った覚えがある。
正直云って、Jazzは大好きだけど、
変な先入観、日本人のJazzミュ-ジシャンへの偏見で(ごめんなさい!)聴きたくなかった。
しかし、彼の演奏を聴いた途端、先入観と偏見をすぐに返上した、と言うより
返上せざるを得なかった。
こんなに素晴らしくコントラバス(ベース)を弾き、
心に響く演奏をする人に出会ったのは、初めてだった。

ショックでした!  

彼のオリジナル曲《レイン》を聴いたときには、ホント鳥肌が立ちましたね。
彼は、ミュージシャンと云うよりも、アーティストだと思う。
彼との関わりの中で、レコードやCDより、生の活きた演奏の素晴らしさを教えて貰った。
ライブの度、同じ曲目なのに全然違う音と演奏になる、彼の秘められた奥深い底力を感じる。

分野は違うけど、同じクリエイティブな仕事にかかわっている私にとっては、
彼から吸収するものは大きい。
コントラバス/名器ガリアーノを介して伝わる、彼の優しく熱い心の想い…
《レイン》・《アランフェス協奏曲》…
演奏が終わった後、目に一杯涙を浮かべ、泣いてる人をよく見かける。
終わっても、余韻が強く残る彼の演奏…、10年以上ハマッてしまった原因だろうか?
やはり私自身、アートにかかわる者の1人として、
彼の演奏を聴く度に、心に伝わる作品をこれからも創っていきたいと強く感じる。

余談だが、 私の作品に『復活』と云う作品がある。
個展の時に、この作品の前で、見も知らない人が何人か涙流していた。
制作して3年以上経つが、いまだに個展を見に来た方々から「あの作品」は
現在何処にありますか? と良く問いかけられ、
私が持ってますと答えると、「安心しました」と言葉が返ってくる。


感極まる作品、心に感じ、余韻を残せる作品
私が、いつも私自身に問いかけ、心がけてることである。

藤原清登、彼ほど心や想いを人の心に刻める人はいないと云ったら言い過ぎだろうか?
ちょっと、誉めすぎたかな…

余談だけど、
私の息子が亡くなった時、東京から駆けつけ《アランフェス協奏曲》で見送ってくれた。

しかし、こういう人物と公私共に友人として付き合えることに乾杯!(赤ワインで)
大事にしたい友人の1人である。


投稿者 TT : 12:09 | コメント (0)

2005年06月13日

アイスランドの旅行記

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レイキャビック初日。

深夜にアイスランドに着いたにもかかわらず、
25、6時間寝ないわりには、朝いつもの時間に目が覚める。
初日は、疲れる事を想定し、フリータイムにしていたので、
朝食を食べた後、ゆっくりしてAM10:00頃 街の探索に出る。
ホテルで尋ねると中心街まで、歩いて25分くらいだと教えてくれたので、歩く事に決めた。
快晴の凄く良い天気だったので、気持ちよく外にでた途端、考えが甘過ぎた!
忘れていました、ここは日本では無く、アイスランドでした。
いやあ! 現実は厳しかった。
海から吹く風が強く、天気とは裏腹に、とても寒くて、寒くて‥
風が冷た過ぎて、顔など肌が出てるところが痛くて涙が止まらず、
正直云って、馴れるのにしばらく時間が掛かりました。
取りあえず円をアイスランドクローネに換金するため、銀行(BANKI)をめざし
日陰を避け、なるべく日向を、風を避けて歩く。

この写真の場所は、
レイガンとゴルバチョフが冷戦の終わりとなった記念すべき会談のあった建物の横で写したもので、
海とバックの雪山と青空のコントラストがとても綺麗でした。

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レイキャビックのシンボルとも言える建物、ハトルグリムス教会
とにかく街を歩いてると、高台に在るためか何処からでも見え、すごく存在感がある。
塔の上は、展望台になっていてエレベーターで上がることが出来る。

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ハトルグリムス教会の展望台より眺めた、レイキャビック市街。
高い建物が少なく、小さな可愛い建物が多い、住宅はほとんど1階は半地下になっている。


reykjavik190.jpg

この眺めの風景が、よくレイキャビックの観光案内などにのっている(教会の影が映っている)。
車が止まっている正面の通りは案外面白く、陶芸家のギャラリー兼ショップや
ハムとチーズの小さな専門店やカフェ等があり、一軒一軒除いてみると、結構愉しませてくれる。
レイキャビックには中華料理店が3軒ほどあったけど、日本料理店は見なかった
(探せなかったのかも知れないが)、約40人ほどの日本人が住んでると聞く。
2年ほど住んでる北海道出身の若い女性と出会い、色々教えて貰ったのは良いが
彼女から教わった電話番号が間違っていたのか、かけ方が悪かったのか
とうとうお礼を云えないまま帰ってきてしまった(残念、心残り)。

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第1日目に食べたランチのハンバーガー。
アイスランドは物価がとにかく高く、日本の約1.8倍。
生産性が無く全てを輸入に頼ってる状況では仕方無いのかも知れない。
このバーガーはいくらだと思いますか?
日本円に直すと、1200円強くらいかな…、約2倍の大きさで結構美味しかった。
AM10:00からPM4:00頃まで歩き回り、スーパー(ボーナスと言う店名)
で買い物をしたり、インフォメーションセンターを覗いたり、土産物屋の下見をしたり
ホント愉しんだ初日でした。

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3日目、コンファレンスの中日にツアーがあり、バスで2時間くらいかけ、
アイスランドツアーの中でも有名な"The Golden Circle Classicツアー"のコースを行く。
途中にある"Skalholt Cathedral"が目的だったのだが、レイキャビックを出た途端、
風景は一変して、真っ白な風景/行けども行けども白い世界が続く…
360゜白以外の色無し、初めての体験でした。
この写真は、最初の町を山から下る途中写したものです。

途中、直線道路なのに、車が3台ひっくり返ってました。
どうしたんでしょうか? 観光客のレンタカーかな?


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ホント偶然でした。興奮しましたね! 
ツアーからの帰る途中、深夜0時半ころ真っ暗闇の山の中で、突然バスが停車しました。
「何だろう」、「どうしたのかな」と思っていると、みんな外に出だしたので付いて行くと
上を指さし"Northern Lights"と何度も叫ぶ、
何だろうと思い見上げると、真っ暗な空に緑色の雲が漂っている。
オーロラと気付くのにちょっと時間がかかりましたが、
オーロラの何とも云えないゆっくりしたゆらめきには、言葉に表せない興奮を覚えました。
上の2枚の写真は、私が見たオーロラに近い姿です。
写真取ったけど映ってませんでした。
(ホント云うと、慌てて写したのでフラッシュ焚いたんです…)


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本当に純白の世界でしょう‥、寒かったけど、とても綺麗な風景でした。
こんな所にも生活してる人が居るんですね、荒野の中の一軒家、見る限り何にも無いのに
電気がついていて、煙が出てる‥、牧場でもやってるのかな?
背の小さな毛足が長く、足が太い馬が雪の中に何頭もいて、集団で寄り添い牧草を食べてる。
寒くないんですかね‥。


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"Blue Lagoon"
ブルー・ラグーン、アイスランド観光の目玉中の目玉、行った以上、避けては帰れない
世界一の露天風呂です。
最高です! 美しいミルキイーブルーの温泉、2時間たっぷり堪能しました。

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アイスランド最後の夜、コンファレンスで仲良くなったドイツ/英国/オーストリアの人達と
豪華な?ディナー。
美味しい魚料理でした。 
みんなどうしてるのかな? もう一度一緒に会いたいですね。


投稿者 TT : 21:58 | コメント (1)

2005年03月07日

火の車

tanpopo.jpg
たんぽぽ  としき作

もう春が、すぐそこに来てますね…

いやあ! 
本当に申し訳ありません。
今回、いろいろと雑事で忙しくて、Blogサボってました。
私にとって大きな出来事なので、ちょっと、その事に専念してました。
近々ご報告出来ると思います!


私の日々の楽しみのひとつに、朝日新聞の天声人語があります。
ほとんど毎日読んでると、結構勉強になります。
3月5日の天声人語に、草野心平が居酒屋「火の車」を開いた話が出ていた。
(思い立ったのも生活が火の車だからだった)
「火の車の歌」
「きのうもきょうも火の車。道はどろんこ。だけんど燃える。夢の炎」。


何故、この事を書こうと思ったのか、
全然違うお店ですが、同じ店名の居酒屋「火の車」に、偶然縁があり、
男(50〜60才)3人、隠れ家的に気に入って利用させてもらってる。
正直云って、3人共、この店名と気さくで愛嬌のある胴回り1m30のマスターが気に入り、
最初から大いに盛り上がってしまいました。
私を除いた他2名は、楽しかったのか飲み過ぎてしまったそうです。
1名は別れた後、千鳥足でやっと家に帰り着き、
あくる日は二日酔いで仕事にならなかったと、後日報告あり(おそらく山の神の角は…etc)。
この店は変わっていて、居酒屋は居酒屋でもフレンチ居酒屋、
けっこう料理がリーズナブルで美味しいのです。
セットを頼むと、お酒やワインは飲み放題、お酒持ち込み自由
我々は、焼酎を持ち込み大いに愉しむ。
「火の車」と言う店の名前が気に入ってます。
こんな、ちょっとした気楽な店があるとうれしいものですね。
マスターも商売忘れて、一緒に怪気炎…
美味しい料理とお酒に舌鼓、話しにも花が咲き、
ふところや現状が例え「火の車」でも、こころはリッチ、楽しいものです。


投稿者 TT : 23:02 | コメント (0)

2005年01月17日

Blog/1周年

hoshino-kanransya.jpg
星の観覧車/としき作


このBlogを始めて丁度1年になる。
最初S君の訃報の話しではじまった…Blogのスタート!
理想と夢は一杯あるけど、
ステンドグラスへの想い」と「がんばれ共和国」のことだけは書きたいで、
まずスタートした。
あれも書きたい、これも書きたいと、試行錯誤 の中、書きたいことが次々浮かぶ。
1年立った今でもこれで良かったのかと、反省はつきない。
最初に思ったのは、私自身の率直な想いを、ただ素直に書きたいだけでした。


息子の病気のこと、彼が描き残していった絵、彼の存在と家族の関わり合い、
特にステンドグラスの仕事に大きな影響を与えてくれた現実。
思い出が薄くならない内に書きたいこと、話したいことがたくさんある、
あまりにあり過ぎて、ついつい長く書いてしまう。
長すぎる文章は、これからの反省のひとつかもしれない。
最初夢だった、Blog及びホームページの英語版もつい最近できた。
思うままに、少しずつ形になる中、育てる面白さを感じる。


英語版作成には予想しなかったおもしろい事もあり、結構楽しんでいる。
お国柄が変わると、解釈の仕方が違ってくる。
「ステンドグラスへの想い1」で書いた内容であるが、
イギリスとアメリカの人に英文が間違ってないか見て貰ったところ、
イギリスの人は、
「ここまで自分のことを悪く書くべきではない、みんな良い事しか書かない…」と、
アメリカの人は、
「この人は、ものすごく可愛そうな人なのね…」
翻訳に関わった人が、後日談として話してくれた。
私自身、別に悪く書いたつもりも、可愛そうに書いたつもりもない。
ただ、ステンドグラスに関わって来た23年間、私自身の想いを率直に書いただけである。


見も知らない人からのコメント、遠くフロリダやイギリスからも頂いた。
国内からもたくさん頂いた…、webサイトで触れた人達…
不思議な時代になったものだ、インターネットを通じて知らない人達とふれあったり、
情報をいながらにして得ることが出来る。
便利で身近な情報のやりとり、しかし、これで良いのか手放しで喜ぶわけにはいかない。
悪用と言う怖さもあるとニュースで知る…
折角1年間続けてきたBlog!
少しずつ、少しずつ良い方向に育てていきたいものです。
私のホームページを見て頂いた方達、そしてコメントを頂いた方達、
有難うございます! 心からお礼申し上げます。
これからもよろしく御願い申し上げます。

投稿者 TT : 23:35 | コメント (1)

2005年01月03日

元旦の朝

Ginsekai.jpg
銀世界/としき作


あけましておめでとうございます!

大晦日、朝起きてびっくり…、窓の外は雪…
公園の中も真っ白…、なのに傘をさして歩いている人がいる。
翌朝、久留米の友達の家に元旦の挨拶に行く、
雨が降った程度だったので、都市高速にのって走ってると、
大野城市にかかるころから、ふわり‥ふわり‥と雪が舞だした!
何故か胸騒ぎ…、だんだん雪がひどくなってくる。
路面に雪がつもりはじめ、太宰府市に入った頃には、本格的な雪になり、
とうとう吹雪き始める…、このまま進むか、引き返すか…?
ハムレットの心境。 
娘は怖い怖いと云いながらはしゃいでいる!
運転している私は気が気ではない、車はノーマルタイヤ、チェーンなど持ってない
途中、5台の玉突き事故を横目に、30キロくらいの速度で、おそるおそる用心しながら走る。
前が全然見えない…!
後ろの車も、私の車を追い抜こうとはしない、車間距離を保ってついてくる。
1台また1台と車がいなくなるたびに、心臓に悪い、不安が増してくる…
太宰府をぬけ次の町、基山町に入る!
すると、路面は濡れてる程度、雪のかけらもなく空は明るい…、これは何なんだ!
久留米は嘘のように晴れている…、気まぐれな天気である。
太宰府の付近はいつも、ここだけは雨が多かったり、雪が多い…
地形の関係かな…、判断に迷う。


投稿者 TT : 16:21 | コメント (0)

2004年11月30日

しいのみ学園によせて

sukinamono.jpg
「すきなもの」 としき作

・小さきは小さきままに 折れたるは折れたるままに コスモスの花咲く

今年の初め、たまたま雑誌サライを目にして
「しいのみ学園」の事をweb上に書いたところ、驚いてしまった。
9月の終わり頃からコメントが急に来だして
(NHKスペシャル/老化に挑む日、あなたの脳はよみがえる)を観た方達から…
2・3日前にも、遠くフロリダからコメントを頂いた。

50代以上の方々には、特に印象深いみたいで、
私が一言「しいのみ学園」の映画を見た記憶を書いたところ、
私も見たと云う方々からコメントを頂き、忘れていた記憶を思い出させて貰った。
私自身驚いてる事だが、
「しいのみ学園」この名前を私は50年間忘れた事がなかった。
何故だか自分でも解らない。
小学校低学年、生徒みんなで、見に行ったのか学校で見たのか…覚えていないが
(当時は、よく学校の講堂に集まって映画を鑑賞した!)
子供心に特にインパクトの強い数少ない映画のひとつと思う。
(「つづり方教室」という映画も印象に深い)
日本での障害児教育の幕開けになった出来事、
「しいのみ学園」を自費で開設するまでの、昇知先生御家族の葛藤を描いた映画だったと思う。
願わくばこの映画をもう1度、是非見たいと思うのは私だけだろうか?

昇知先生の冒頭の言葉、大好きな言葉である。
御年99歳の現在も現役で頑張っておられる先生、生涯を通して打ち込んでこられた「障害児教育」。
先生のお陰でどれだけの障害児が、そして障害児の家族が助けられただろう。
日本に障害児教育の養護学校が出来たのは、
昇知先生が自費で作られた「しいのみ学園」が切っ掛けと聞く
50年立った現在、養護学校は、当初とは逆の問題を抱えてはいるが
障害児教育の原点を忘れず、良い方向に進化していって欲しい…
現在も福岡市のはずれ井尻駅の近くにある。


投稿者 TT : 06:12 | コメント (1)

2004年11月17日

散歩

Aki.jpg

『秋』 としき作


毎朝、大濠公園を歩く、1週2kmを2週する。
軽くストレッチして歩いているが、朝早い公園は気持ちがいい…、
池の水面も時間帯で様子が変わる、黒曜石の割面の様にみえたり、鏡面 にみえたり
朝早いと空気も水面もシャープにクリアーに見える。
歩いてる人も様々…、鳥の鳴き声と人も風景…
飽きが来ないし楽しい時間である。
しかし毎日だと少し飽きて、いつものコースを変えたくなる。
公園を一週した後、美術館の横を通って福岡城跡を裏から歩いてみる。
階段上った林の中の気持ち良さ、桜の名所だけあって、現在桜の葉の紅葉がとても綺麗だ、
石垣とよくマッチして絵になる。
平和台球場跡から陸上競技場(福岡国際マラソン会場)へ抜け、牡丹園に行く。
ここには毎年楽しみにしている桜がある。
根尾村の薄墨桜の子木が、人知れず植えてある。
その横には滝桜の子木、春が来るのが今から楽しみ。
歩いていると小さな発見がある、また楽しみがひとつ増える。

しかし反面、公園の中の青テント…どうにか成らないものか?
市や県、国の行政の無策を嘆くのは私だけだろうか…

投稿者 TT : 05:15 | コメント (0)